有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 次に大臣にお伺いいたしますが、来年度基本配給、希望配給、これについて本年度の行き方に検討を加えられる考え方があるかどうか。むしろ基本配給一本にするような考え方を持っておられないかどうか、その点についてお伺いしたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 次に労務加配米制度については維持していかれる立場に立っておられるか、この点についてお伺いいたします。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 時間がありませんので簡単に一問ずつお願いいたします。それから消費者米価について、これはもちろんまだ生産者米価も検討されてない時期にお伺いするのはなにかと思いますけれども、先ほどお尋ねいたしました食管特別会計のあり方からしても、この際お尋ねしておきたいと思うのでありますが、本年度いじられる気持はないだろうと確信いたしておりますが、この点についてのお考え方をこの際お伺いしておきたいと存じます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 次に輸入食糧の問題についてお伺いしたいと思います。実は私昨年イタリアに参りましたときにも、またスペインだったかでもそうだったと思いますが、たとえばイタリアでは一昨年度八万トンの米を日本に輸出したのでありますが、昨年度はほとんど買わないというようなことが、他の外交政策、貿易政策その他の面で非常にやりにくい事態を起しておるということを大使その他の人が話しておられました。この問題に関連してこの際お伺いしておきたいと存じます…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 非常に抽象的なお話でございましたので、それでは再度お伺いいたしますが、外米の買付状況にいたしましても、昭和二十八会計年度で百四十四万八千トン、それから二十九会計年度で百六万四千トン、それから三十会計年度で百二十九万一千トンというものが、昭和三十一年の会計年度におきましては五十五万九千トンに激減いたしております。私は今おっしゃたように、需給を勘案してということで片づけられないような事態になるのではないかと存じますので、…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 食糧庁長官にお伺いいたしますが、本年度の米の輸入について前年と比較してどの程度を予想されるのか、抽象的でよろしゅうございますからお話いただきたいと存じます。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 三十一会計年度激減いたしておりますのはどういうことですか。それがさらに引き続いて同じ程度で三十二年度の最終的な数字は予想されると思うのでありますが、それはどの程度になるものか、この際お聞かせ願いたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 通産省の方にお伺いしたいと思います。今食糧庁長官のお話によりますと、激減した昭和三十一年度と三十二年度も大体同じような状況であるということであります。しかも私冒頭に申しましたように、打ち続く豊作はやはり相当コンスタントなものになっていくのではないかという関係からお伺いするわけなんですが、食糧庁としては米の輸入については相当量ということでお話がありましたけれども、この激減した形が続いていくのではないかということが予想さ…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 たとえばそのイタリアの八万トンを三万トンにしてくれといっても、それは日本だけの考え方で、向うはちっとも納得していないのじゃないかと思うのですよ。この問題はやはり輸出振興という問題と、それから国内の需給関係ということで、相当私は将来に問題を残すと思いますので、この点についてはまた後日具体的な問題としてお伺いいたしたいと存じます。 次に大臣に簡単なことを二点お伺いいたしたいと思います。畑地改良促進について、相当先ほど栗原…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 最後にお伺いしたいと思いますのは、澱粉の価格の指示についてであります。この点については一昨年は価格の決定が非常におくれまして、カンショが買いたたかれたことは御承知の通りでありますが、昨年は農林省の御努力によりまして早期に指示価格と買い入れ数量の発表を見ましたので、これがカンショの価格の安定に大きな役割を果しました。問題はここでやはり政府の手持ち澱粉が相当多量にあるということが、またこの価格の問題と関連しまして大きな問…
第28回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○有馬(輝)分科員 この滞貨をあれするためには、たとえば一工場に一年くらい試験をやらして、それからかかる融資その他をめんどう見るという行き方でなくして、相当程度具体的に進めていくべきでなかろうかと思うのでありますが、いま少し具体的に食糧庁長官としてのお考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 最初に私は齋藤さんにお伺いいたしたいと存じますが、それは在外公館の布陣の充実ということについてであります。この点につきましては、三十二年九月一日現在で、アメリカなどでは五十四名、イギリス大使館では三十七名という工合に、一応態勢が整っておるようでありますけれども、その他の国々、たとえばメキシコでは六名だとか、ブラジルでは十二名、アルゼンチンでは九名、チリーでは四名という工合に、非常に少い人員で大きな仕事をかかえて、能力以…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 この点については、今政務次官からお答えがあったように、きのうきょうの問題ではないと思うのであります。それで私はお伺いしたいのは、昭和三十三年度の予算編成に当って、具体的にどのような態度で臨まれるか、この点をお伺いいたしておるのであります。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと存じますことは、今度の渋沢さんにしても、小林さんにしても、それなりの大きな成果を上げておられると思うのであります。この点につきましては、日を改めていろいろお伺いしたいこともありますが、問題はたとえば欧州共同市場その他の、一国だけではなくして、全体的な動きに対応するために恒常的に外務省の方を配置する考え方があるかどうか。もちろん現在でもイギリス大使館あるいはフランス大使館あたりでそういった役割もして…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 いや私が申し上げておるのは——今度の移動大使は大きな成果を上げられたと思うのです。これをさらに恒常的なものにする考えはないかどうかということをお伺いいたしております。
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 次に経済局長にお伺いいたしたいと思いますが、たとえば今度私がローマに参りましたときに、太田大使が話しておられましたが、一昨年は米を八万トン輸入した。ことしは一トンも考えないというような事象があると、これは外交全般に対して大きな支障を来たす。もちろん食糧庁として需給の関係から考えられることでありましょう。これは一例にすぎませんが、やはりコマーシャル・ベースの上でどうも落ちるというようなこともあり得るでしょうけれども、そう…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 私がお伺いしたいのは、ただ単に米の問題だけに限らないので、羊毛なら羊毛、あるいはブラジルのコーヒーならコーヒーを輸入する場合に、その貿易関係だけで律しられない他の面も考慮に入れなければなるまい、そういった機関がほしいと思うのでありますが、そういう点についてはたとえば外務省の経済局でまとめておられるのかどうか、現在までの実情と、もしそこに何らかの欠陥があるとすれば、それを是正するためにはどういった方向をとるべきかといった…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 その点につきましては、私今度十五カ国ほど回って参りまして、いろいろ具体例も知っておりますが、それを申し上げているとまた時間も経過いたしますので申し上げませんけれども、やはりそういった点について先ほど私が申し上げましたような観点から、全般的な態勢というものを十分に把握されて、今おっしゃった点を遺憾なく進めていただきたい。このことを要望しておきます。 次に、移民の問題につきましてお伺いいたしたいと思うのでありますが、ILO…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 続いて政務次官にお伺いをいたしたいと思いますが、現在まで、渡航料の問題とかあるいは支度金の問題とか、いろいろこの移民政策については外務省としても考慮していただいておるようであります。しかし、たとえば南米等に参りましても、五年間労務に服さなければ一応自分の仕事に取りかかれないとか、いろいろ事情があるわけでございます。やはりこういった点をもう少し前進させなければ——昔よく棄民政策だと言われましたが、その状態から一歩も前進し…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 今粕谷さんのおっしゃった助成の費用等どの程度見込んでおられますか。