有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 粕谷さんにお伺いいたしたいと思いますが、詳しくお話し申し上げなくても、たとえばブラジル等の現状につきましては、もう十分に把握しておられると思うのであります。それで、ここでお伺いしたいのは結局現在までの、抽象的に申し上げまして、東への移民というものは農業移民が主体である。この点について私たちがあそこの開発銀行総裁のルーカスロペス、あるいは国立銀行総裁のアルメイダさんなんかに会っていろいろ話す過程で出てきますことは、日本の…
第27回 衆議院 外務委員会 第3号
○有馬(輝)委員 今牛場さんからお答えをいただきましたが、お答えの中にもありましたように、現地で資本を調達するということはほとんど不可能な状態にあることは御承知の通りであります。移民の人たちもある程度の蓄積ができましても、その資本を土地に投下するが、いわゆる一般の企業に対して出し渋る、この傾向はおおい得ないのでありまして、そういった意味からも私は機械の無為替輸出の問題あるいは長期の金融の問題、保有外貨制度の問題あるいは在外資産の保償制度…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 あとから銀行局長にお伺いしますが、最初にきのうお話をしておきました余剰農産物の問題につきまして、政務次官の方からお話をいただきたいと思うのですが、岸総理が帰られて、この問題については大蔵、農林等関係各省においていろいろ御検討をいただいておることを知っております。問題は、現在円資金の使い方、それからそのワクをどの程度にするかというようなことで、相当交渉が暗礁に乗り上げておるというふうに聞いておりますが、現在までの交渉の経…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 それで、八〇%を下回った場合には受け入れないという態度を基本方針として堅持しておられるのかどうかという一点について、お伺いします。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 それで今の問題につきましては、その折衝が暗礁に乗り上げておるのは、日本側の考え方と、向うの六五%以下ということとの考え方の相違が暗礁に乗り上げておるのであって、問題は、大蔵省としてその態度をあくまで堅持されるのかどうか、ここをお伺いしておるわけなんです。見通しとしては、あなた方がその線を堅持されれば、これはどうせ見送りにしなければならない、第三次と同じように受け入れないということになるでしょうし、八〇%を下回ってもいい…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 その問題につきましては、また日をあらためまして、経済企画庁長官その他と一緒にお伺いをいたしたいと思います。 実はきのう春日委員からも、金融引き締めの問題につきまして大まかな質問がなされまして、基本線については明らかになったわけでございますが、ただ大蔵大臣の答弁の中で、でこぼこを調整するのだとかなんだとか、非常に抽象的な答弁がございましたので、私銀行局長から、その具体的な問題についてお伺いをいたしたいと存じます。大まかな…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 抽象的にはそうおっしゃるでのすけれども、果して私はその通りできるかどうかという点について疑問を持つわけなんです。たとえばことしの初め、通産省が設備投資について部門別に配分率を考えた。それによると、いわゆる隘路部門というか、電力、石炭、鉄鋼、産業機械、そういったものは、三十一年度には四二・二%ふえるけれども、本年度の見通しとしては五六%増加するのじゃないか、また新規産業部門で、石油化学とか、合成樹脂とか、有機化成、チタン…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次にお伺いしますけれども、問題は、バランスのとれた経済の発展ということの中で忘れられてならないのは、やはり貨幣賃金率の上昇ということだろうと思うのです。その点で、労働生産性が非常に高まっておりますけれども、貨幣賃金率というものはちっとも高まっていない。抽象的に過ぎるかもわかりませんので、勤労所得との関連で申し上げますが、勤労所得は三十一年度が一一・三%伸びておりますが、たとえば法人所得というようなものは二九・五%伸びて…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 昭和二十六年に比べまして、今おっしゃいましたけれども、労働生産性というものは七〇何%も伸びておるのです。ところが貨幣賃金の方は、一向にそれに付随した形で上っていないのでして、今おっしゃったように、インフレーションとかなんとかおっしゃるけれども、そういった状態にないのです。しかしこの問題は、あまりぎゃあぎゃあ言っておってもしょうがないと思いますから、次にお伺いしますが、昭和二十八年から二十九年にかけて行われたデフレ政策の…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 けさほど井上委員から通産省の方に、輸出の伸長に対してどのような手を打とうとするのかというような質問があったのに対しましても、私は明確なというか、納得させるだけの御答弁があったとは思われません。今銀行局長から御答弁がありましたけれども、その点についても、私たちは、ああそうですかという形で、納得いくだけのものを感じとれないのであります。今の点について、政務次官の方から、いま一度私が質問したことに対する関連しての御答弁をいた…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 それでは、次に銀行局長にお伺いいたします。全国銀行の勘定の推移でありますが一昭和三十年度と三十一年度の状況は、御承知のようにがらりとその様相を変えておりまして、きわめて対照的な状況を示しておることは、御承知の通りであります。三十年度には、実質預金の増加額が五千六百五十五億円、貸し出し増加額が三千三百十八億円ということで、実質預金では二千三百三十六億円の余裕、大体日銀の借り入れについても、二千一百八十五億円も返済するとい…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、長期貸し出しの金利については、どういった考え方で臨んでおられるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 先月の半ばですか、日銀では全国の支店長会議を開かれて、いろいろ意見を聞いておられるようであります。それからまた通産省でも、通産局長会議ですか、そういったものを開いて、いろいろ中だるみ論とかなんとかいうものに対する考え方を検討しておられるようでございます。問題は、その投資意欲というものが現在どのようになっておるか、この点について、私は支店長会議なり何なりで論議せられた結論を見ましても、皆様方がどういう把握をしておられるの…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 今おっしゃっておりますが、やはり生産というものは高水準を示しておりまして、投資意欲も衰えていない。また物価も成長を示しておるというような状態で、その効果が現われる期間というものについても、相当考えなくちゃならない問題を含んでおるのじゃないか、こういうふうに私は考えるわけです。そして今度の短期の政策というものが、即時的な調整の効果を出すことを期待しておられるのか、それとも長期のものとして考えておられるのか、そこら辺から、…
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 今の問題に関連して、政務次官にお伺いいたしたいと思うのでありますが、単なる金融政策だけでは、私は所期の効果をおさめ得ない。イギリス、フランス等の例から見ましても、やはり総合的な政策というものがこれに相マッチして行われない限り、所期の効果をおさめられないと思うのですが、これについて、政府としての具体的な施策というものがありましたならば、お聞かせをいただきたいと思います。
第27回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 総合的な政策の重点といいますか、具体的なものがどこにあるか、それは具体的に御答弁になりませんので、この問題については、後日大蔵大臣に御出席願って、あらためはお伺いいたしたいと思いますから、私はこの程度で本日の質疑を打ち切ります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○有馬(輝)委員 関連して。今岸本さんは、一年間の分をやりくりやって農林省が予算の配分を適当に考え、また西の方には早場その他の問題はないのだから、やりくりすれば何とかやれるだけの予算をやってあるはずだというような御答弁でございました。大蔵省としては、特に予算節約というような立場から、経営経費については、大なたをふるわなければならないという立場も、私たちわかるわけですが、しかし、今岸木さんのおっしゃったような形で、一律にものを見てもらうと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○有馬(輝)委員 岸本さんは、さっきから農林省内部の検討を待ってと言われますけれども、私は、今ごろまたこの問題が起ったかといって、かえってびっくりしておるくらいであります。私のおりますときから、超勤予算が足りなくて、大へんな問題だったのです。毎年、これは食糧庁としても要求しておるはずなんで、それが今もって、早場の時期になってから問題が起るというのであったら、これは、大蔵省がよほど強引で、幾ら農林省が要求しても それを東京のどまん中にいて…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○有馬(輝)委員 簡単に質問しますが、それでは、その用務に応じて、所属の長が二等の旅費を切ればいいということでございますね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○有馬(輝)委員 なお、これは昨年も問題になったのですが、この問題は、それでいいということになればいいのですけれども、それに応ずるだけの予算のワクがあるかどうかという問題になって参りますが、本年度旅費予算の配付において、そのような点が考慮されておるかどうか、その点をお伺いいたしておきます。