有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○有馬(輝)小委員 私お尋ねしたかったのは、業たばこ審議会、名称は何でもけっこうでございますが、そういった形において、耕作権の問題はともかくとして、価格については耕作者の意見を入れるという形を考慮しておられるということで、前回法文として出されたものよりも前進しておりますので、その点、森山議員初め、提案者の方々の御努力に対して心から敬意を表するのであります。ただ問題は、これは後日の問題になりますけれども、米価審議会にいたしましても——先ほ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○有馬(輝)小委員 議事進行について。あす総裁に、予算との関連の中で、販売数量その他の問題についてお伺いいたしたいと存じますので、大蔵省関係から、僕は地位は問いませんが、少くとも、三十三年度予算編成について責任を持ってお答えをいただく方に出席していただきたい、このことを要望いたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 ただ一つだけ最初にお伺いいたしておきたいと思いますが、現在葉タバコは、いずれの国から毎年どれだけの輸入をいたしておられるか、それから現在の在庫はどの程度になっておるのか、そしてそれの製造計画はどうなっておるのか、ここら辺について、数字をもってお示しをいただきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 引き続きまして、三十二年度の輸入計画についてお伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 外葉の三十二年度への越しが千百九十万キロという御説明でございましたが、この点、私以前大蔵委員会かどこかでほかの方がお伺いしたお話との間には、相当な開きがあるような気がするのですが、この点間違いございませんか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 次にお伺いいたしますが、本年度は、昨年度の計の二百六万三千キロから相当減らしておられるようですが、この減らされた理由と、それからいま一つは、米葉については、たとえば今度岸さんが向うにおいでになって、その数量等に変更の話はなかったのかどうか、この点をあわせてお伺いいたしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 米国葉の輸入計画にその後の変化はないのかどうか。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 引き続いて、専売公社としては、国内産の葉タバコでもってでき得る限り充足したいということで、本年度の輸入計画を減らされた点について、私たちも同意を表するものでありますが、聞くところによりますと、本年度さらに減反の方針を持っておられる、どの程度減反しようとしておられるのか。これと、今の御説明にありました昭和三十二年度の輸入計画との関連について御説明をいただきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 西山さんの水も漏らさぬ御答弁で、なるほどと考える点もあるのでありますが、さらに、これは押しつけがましい質問で恐縮ではございますが、今の御答弁の中で、四、五%の減反になっておるから、実質的には四、五%の減反で済むのではないかということに関連いたしまして、公社としは、当然今、たとえば五年先には一割まで減反するような予定で指導するということでありましたが、当然昭和三十年、三十一年なりの生産についても相当前から予想して計画し…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 たとえば政府におかれては、これは外貨事情とも関連されてとにかく輸入を抑制する、そのためにはある程度の消費規正その他も行う、設備投資の規制も行うというようなことを指導しておられるわけであります。また一面では、これはあなたのところの問題と違いまして、農林省の問題ではありますが、昨年はイタリアから八万トン米を買ったけれども、ことしは一トンも買わないのだというようなことで、非常に割り切った態度にも出ておられます。これの国際間…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 今の御説明で半分ほどわかりました。輸出増進のためにということでありましたが、ピースなり何なりの高級品の販売数量を増すだけという御説明では、十分ではないかと思うのであります。たとえば、私も今までバットを吸っておったけれども、新生に切りかえた。そういうことで、ピースやその他のものをたくさん売り出してほかのたばこを減らせば、必然的に益金は増すかもしれませんけれども、やはり一般大衆の嗜好ということをあわせて考えていただかなけ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 まことにけっこうな御計画で、それをぜひ実施していただきたいと思いますが、現在計画しておられるそのような方向をとるとするならば、高級製品を作るための葉タバコの輸入ということが、どの程度さらに減らされる見込みであるか、これもあわせてお聞かせおきを願いたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 具体的な数字を一応お示し願えなければ、あのときはこういったお話であったけれどもということで、西山さんを信頼しておまかせするという手もありましょうけれども、今のお話では、とにかくバットが下級製品であるかいなかは別といたしまして、そういった下級製品をある程度今後は作っていくというお話でありますので、それと当然影響してくる外国の葉タバコの輸入、それがある程度減らされていかなければならないと私は考えるのですが、これは現在お話…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 私の質問がまずいらしいので、お答えをいただけないのですが、先ほど下級たばこをある程度出す、バットその他も出すという計画をお持ちだということをお聞かせ願ったわけです。そうしますと、ピースその他に使用するものか、それに応じて同じ専売益を上げるとしても、ある程度減らされてくるというふうに私は理解したのですが、その減らされる数量というものが、たとえば昭和三十三年度においては、本年度もある程度減らされて、約百六十五万キロの輸入…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 今森山さんを、せっかくお忙しいところをお呼びして、井手さんの方から質問があるそうでございますから、私この程度にとどめまして、生産計画その他については、またあす、あさってもございますので、その折にお伺いいたしたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 森山さんにお尋ねいたしますが、今回継続審査になっております耕作組合法案が容器であって、そうして内容の問題については、専売法の一部改正案に待たれたいというお話でございます。それで、それと関連してお伺いしたいと思うのでありますが、現在耕作者としては、今井手さんから質問になっております耕作権の問題なり、鑑定の問題なり、あるいは収納価格の問題について、明治三十七年以来一方的に専売公社の言うなりになってきた。これについて何とか…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 今、提案者としてのお立場の御説明があり、その限りにおいては私もわかるわけでございます。それで再度お尋ねしたいと思いますのは、先ほど申し上げましたように、容器に何を入れるかという点が非常に問題になるのでありまして、これは与党におかれても一緒だろうと思います。そのニュアンスの差はあるといたしましても、そういったことで、提案者とされては、この容器の方を先に作り上げていくのだというお気持ちについてもわかりますが、たとえば上薬…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第4号
○有馬(輝)小委員 非常に御親切な答弁でありまして、私も非常にうれしく思いましたが、ぜひこの休会中にこうやって一生懸命審議し、継続審査になっておるのでありますから、私たちも勉強させていただかなければなりませんが、先ほど申し上げましたようなことで、たとえば容器、こういったものも形がある程度でき上り、作り上げるために努力をいたしますが、上薬を塗る程度は残していただいて、そしてせっかく与党並びに政府で準備しておられるところの専売法の一部改正と…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 私はただいま川俣委員から米麦価についての御質問がありましたが、これに関連いたしまして今年産の麦価の問題についてお伺いいたしたいと存じます。 私、よその事情を知らないのでありますが、今度鹿児島県に帰ってみましたところ、穂が出ましたあとの悪天候のために、雨量が非常に多くて予想収穫高が大体六割以上も減収になるのではないかということが予想されております。平年雨量が二一三・七ミリあるのに対しまして四四八ミリで、雨天が十五日、雲天…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 少くとも食管法の十三条によりまして、その時期のものについては、それが正確であるかいなかは別といたしまして、その時期々々においてやはり把握しておいていただかなければ、それに対する適当な措置が打たれないのではないかと考えるわけなんです。たとえば日本経済新聞等においてはある程度の数字を発表いたしておりますが、全国平均で九〇%ぐらいになるような数字を発表いたしておりますので、これは非常に迷惑いたすわけであります。そういう数字が…