有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 その前のものではどの程度になっておりましたでしょうか、全国的な規模でお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 今おあげになりました小麦が九五、大麦が一〇〇、それは一日の凍霜害を含まないというようなお話でありますが、こういったことでこれを基準にして本年産の麦を見ていただくと、収穫高におきましても、また品質におきましても、相当膨大な狂いが出て参りますので、その点は一つ十分留意していただきたいと存じます。私先ほど申し上げましたように、鹿児島県におきます減収は、それこそ鹿児島の気象台ができて以来二回目の悪天候だそうでございまして、これ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 これは昨年の澱粉の問題でありますが、買い入れ数量並びに価格の決定が、法律通りではありましたけれども非常におくれましたために、あのようななまカンショの暴落を来たしたことは御承知の通りであります。これで、ただでさえ苦しい農家経済が非常な打撃を受けた、私たちの記憶にあまりにも新し過ぎることでありますが、これと同じようなことで、大体六月末に支持価格を決定すればよいのだというようなことで時日を遷延いたしますと、ただでさえ品質の悪…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 もちろんこれは検査規格との関連も出て参りますでしょうけれども、今長官がお答えになりましたように、MSA小麦について云々、ふやすというようなことは考えておられないという御答弁でございましたが、私たちはこの予定数量の大麦八十四万四千トン・小麦の二百三十三万八千トンというものをむしろ大幅に滅してもらいたい。もちろん需給状況がありまするので、めちゃなことはできないでしょうけれども、やはりその点を相当考慮してもらわないといけない…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 この問題については午後大臣がお見えになるそうでありますから、その際あらためてこれをお伺いしたいと存じます。 引き続いてこれは午後に質問いたしますが、一点だけ午前中にお伺いしておきたいと思いますことは、無制限買上げの措置、これは第四条でいわれております通り、その通り受け取っておいてよろしいのでございますね。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 それでは午後引き続いて質問さしていただきますようにお願いいたしまして、午前中の質問はこれで私は終りたいと存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 米価の問題につきましては、先ほどから同僚委員の各位からいろいろ質問がありましたが、今まで指摘されたことと、さらに井出さんはしばしば、農業パリティ指数が上ったのだから、昨年度の米価を下回らない、こういうことを言明しておられる。にもかかわらず今度、先ほども足鹿さんから御指摘がありました家計米価から逆算してかかるようなややこしい算定方式などを出してこられるのは、これは今まで予算審議の前後には食管特別調査会の結論が出たところで…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 さっきも私は長官に申し上げたのですけれども、現実の例を引いて、去年農家は現金がないし売り急ぐということで反当り十六、七円まで下ったことは御承知の通りであります。六月末というようなことになると、私のところなんかは全部とんとんになってしまう。そうして品質が非常に悪いですし、百俵検査を受けて四等に入るものがないというのです。そういう状況の中であればあるほど、これは早急に決定していただかないと問題が残ると思いますから、その点を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 その点はまことにありがとうございます。ぜひしかも時期を失しないでやっていただきたいと存じます。 次にお伺いしたいと思いますのは、これは午前中も長官にお伺いしたのですが、MSA小麦の問題であります。前大蔵委員会で井出ざんにお伺いしたときには、その構想をまだ固めてないというような御答弁で、岸訪米ということが確定していながらこれは農林省の怠慢だと私は申し上げたのですけれども、岸訪米はあとわずかに迫っておりますから構想をまとめ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 農林大臣がきめられない前に新聞に出たりして工合が悪いのですけれども、非常にこれは怠慢だと思うのです。アメリカの滞貨の状況についてはこの前詳しくお話申し上げましたが、耕作反別を減らさせるために膨大な資金を出しておる状況、あるいは西欧圏の国々だけでなくして束欧圏の国々にまで売りつけようとしておる状況の中で、岸総理がのこのこと出かけていかれたならば、この問題は必ず出るのです。出ない方がおかしい。 それは井出さんもよく御承知の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 井出さんは、との前もそういった形で、状況も変ってきたしまたほかのいろいろな条件もありますので、有馬委員の言われたことも参酌しつつということなんですが、そこが怠慢なんです。これはとんでもない話なんで、ほかの条件が先に立って日本の農家が経済的にとことんまで追い詰められる状況を作ってもらいたくないというところに私たちの主眼がある。資金を作るならほかで作りなさいよ。七割か八割にかかりついて日本の農家を苦しめむくてもよろしいじゃ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 それではお伺いいたしますが、その態度をいつごろきめられますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 総理出発の一時間前ぐらいにきめられて、こらしてこいということであれば、私たち、ただもらって帰ってきました、はあそうですかというわけに参らないのです。ですからそれを事前にきめてもらってやはり御相談していただきたい、その点どうでございますか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○有馬(輝)委員 私はそれではきょうはこれで終っておきます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 今の問題についてもそうでありますが、肥料の価格の問題につきましても、先ほど井手委員の質問に対する御回答で、納得がいかない点が二、三あるわけであります。その点につきまして、もとに戻るようでありますけれども、二、三お伺いいたしたいと存じます。 今度出されましたたばこ耕作組合法案、これはわが党の方からも出しておりますが、それらの点につきましては、あとで関連してお伺いしたいと思いますけれども、竹山祐太郎君外与党の方で御提案にな…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 今、将来できたら組合でよく相談をいたしまして、合理的な運営をしていくというような御答弁でありましたし、専売公社の方からは、お聞きの通りのような答弁でございます。しかしながら現在まで、ただ単にタバコの問題に関連しないでも、肥料の価格の問題については、農業政策の基本的な問題として十分農林省でも検討されてきたところであろうと思います。ただ単にこの問題が起ったからどうこうという筋合いのものではなかろうと思います。で、現在まで具…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 河野さんのお話でありますが、私はただ具体的な数字をどうこうという問題じゃなくて、基本的な政策としてお伺いをいたしておりますから、その角度から御答弁をいただければ、私はそれで十分でございますので、そのような観点から御答弁をいただきたいと存じます。私は先ほど申し上げましたごとく、肥料会社等が農林省に出す資料等を見ますと、たとえば原価計算でも、深夜の低料金の電気代を普通料金みたいにつけたり、いろいろいたしておるわけです。そう…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 先ほどから井手さんが具体的に御指摘になっておりますので、私、繰り返してそういったことをのんべんだらりと述べないで、簡潔にお尋ねをいたしておりますので、そういった御答弁じゃなくて、もう少し適切に親切な答弁をしていただきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 将来の問題については、今おっしゃったことで大体納得がいきますが、現在までこの肥料の価格の安定——安定と申しますのは、耕作者の側から見た価格の安定のためにとってこられた措置、これについてお伺いいたしたいと存じます。もし、やはりその点については、あとで担当の方がおいでになるというのでしたら、あとでお伺いいたしたいと存じます。横錢君の方から関連質問があるそうですから……。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○有馬(輝)委員 関連して御質問いたしますが、先ほどから横錢委員の質問に対しまして、適正な価格であるかないかという点について御答弁がありましたけれども、その西山さんの御答弁ではなかなか納得いかない。それで簡明にお尋ねいたしますが、適正な価格であるかいなかの基準は、どこら辺においてこれを見ておられるのか、それを簡明に御答弁いただきたいと存じます。