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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/05/18

26衆議院 大蔵委員会 第40号

○有馬(輝)委員 硫安なりチリ硝石なり尿素なり、それぞれあることも十分承知いたしております。それでは具体的にお伺いいたしますが、その一つ一つについてどこら辺に基準を置いていられるのか。具体的にお答え願いたいと思います。 〔「農林委員会でやれ」と呼び、その他発言する者あり〕

日本社会党1957/05/18

26衆議院 大蔵委員会 第40号

○有馬(輝)委員 抽象的な答弁でなくて、具体的にお答えいただきたいというのです。時間がかかってしょうがありませんから、具体的に答弁を願います。

日本社会党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○有馬(輝)委員 私は国立公園法に基きまして、自然公国法案の府議に当りまして、二、三の点についてお伺いいたしたいと存じます。この国立公園法の特別保護地区の指定について、厚生省はどういった観点から見詰められておるのか。非常に抽象的な質問をいたしますが、このような質問をいたしますのは次のような理由によるものであります。 卑近な例で申し上げますが、鹿児島の屋久島の国立公園指定の話が進められておりますが、ここ数年来農林省の林野庁とあなた方の方と…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○有馬(輝)委員 近く妥結するのではないかというお話でございますので、積極的に進めていただきたいと思います。しかし、今少い官庁予算の中から旅費を使って出かけていって、帰ってこられたのはいつなんですか。しかもただ一カ月や二カ月前の問題でなく、少くともここ数年来懸案になっておる問題に対して、今あなたが御答弁になったような屋久杉が主になっておるし、それを風致の観点からするならば取り入れて、そして私が冒頭に申し上げましたように、やはり厚生省とし…

日本社会党1957/05/18

26衆議院 社会労働委員会 第54号

○有馬(輝)委員 私は林野庁長官にも業務部長にも、ちょいちょい会ってお話を伺っております。私であなたのところに押しかけるのは、何か責任を追及するみたいで悪いから、よく話を進めて下さいということで現在まで見守っておったわけです。ところが一向に話がつかない。国有林野事業の立場からすれば、最大の限界というものは一応あるわけなんです。そういった点については、やはり厚生省の方だって理解がいかないはずはないのでありまして、そういった点で、私は先ほど…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 時間の制約があるようでありますから、私もなるたけ簡単にお伺いいたしますので、次官並びに事務当局の方々も簡明に御答弁をいただきたいと存じます。 冒頭に、この厚生当局の御努力に対して敬意を表しておきたいと存じます。私が今から質問しようといたしておりますライの問題につきましても、苦しい予算の中で皆さん方は非常な努力をされておられます。私も全生園なりあるいは私の地元である敬愛園にしょっちゅう参っておりますが、医局の方々もその他…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 そういった経緯であったという点については了承いたします。問題はその決議の内容をどのように具体化するかという点にあろうと存じます。偏見の是正というような点につきましては、これは何も皆さん方の努力の足りなさということだけを責めようとは思いません。私自体が敬愛園なり何なりに参りまして家に帰ると、家の者がやはりそれなりのことを言う。社会一般にある偏見なり何なりというものはなかなか抜きがたいものであることもよく承知いたしておりま…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 次に伺います。今局長の答弁の中にも出て参りました昭和二十八年の改正の際に附帯決議といたしまして、退所者に対する厚生福祉制度を確立し更生資金支給の道を講ずることというのがあったことは御承知の通りであります。問題はその具体化に対する政府の態度でありますが、私は率直に申し上げまして、この院の決議を尊重しておられるという工合には受け取れないのであります。たとえばことしに入りましてからも、二月の二十七日に、御承知だろうと思います…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 中垣さんに今後の決意と申しますか、そういう点についてお伺いしたいと思います。 今も局長からお話がありますように、社会復帰者の問題につきましては、先ほど私が申し上げました社会一般における偏見があります。また学歴ある者、経験ある者でも、御承知のように、非常に就職しがたい状況にある、しかも入園者は、私の存じておりますところでは、平均大体十二年くらい、長い人では二十年も三十年もおって社会に復帰するということであれば、その間の社…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 それはやらなければならないわけですが、私当然そういった角度から答弁があるだろうと思いまして尋ねませんでしたけれども、現在まで次官がおっしゃったようなことは厚生当局がいつでもやろうと思っていたことなんです。問題はそれをどのようにして実現するのか、こういうことをお尋ねいたしております。

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 問題は、ざっくばらんに申し上げまして、岸内閣は一千億減税、一千億施策というものと同時に、社会保障制度というものについて努力するということをうたわれておるわけです。やはりその内閣の施策を打ち出すからには、それを裏づけるところの予算的な努力があって初めて国民のその内閣に対する信頼度を深めるのでありますが、一方ではそういうことを喧伝これ努めながら、今局長が私に答弁しておりますような嘆きを訴えておる。これは嘆きに違いない。その…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 中垣次官の意のある決意をお伺いいたしましたので、非常にうれしく存じます。期待いたしておりますから、ぜひ実現していただきたいと存じます。 次に、お伺いいたしますが、これは局長でけっこうでございます。患者の諸君がランダム・サンプリングの方法でありますけれども、生活費の実態調査をいたしております。それによりますと、月平均二百八十円くらいの赤字を出しておるようでありますが、これについては、先ほどちょっと触れました援度金の問題そ…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 名称はどうでもいいのです。問題は先ほどあげました、私が指摘した赤字の状態にある。これはたばこを吸うな、お菓子も一カ月一回くらいしか食べるなと言ったって、それは人間として無理なんですよ。ですから私は世間並みの——世間並みといっては語弊がありますけれども、余裕のある生活を療養所の人たちにやってくれという無理な注文はいたしておりません。問題は赤字のない、少くとも嗜好品その他についてはある程度のものが買える、そしてそういう状況…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 百円を二百円にしたのにお礼を言ったりすると、あなたはその気になって、しょっちゅうそれを出して答弁されるけれども、今申し上げたような点はよほど考えてもらわないと困ると思うんです。大蔵大臣等にも来ていただいて、一緒に聞いていただければ、来年度の予算編成に対して、あなた方の努力の際にもいいのじゃないかとさえ私は思っておるのですが、その点先ほど中垣次官の御答弁がありましたから、中垣次官を信頼いたしまして、そういった面についても…

日本社会党1957/05/17

26衆議院 社会労働委員会 第53号

○有馬(輝)委員 今効率的にというような御答弁をされたけれども、あなた方は率直に言ってもらいたいのです。私は何も厚生省をいじめようというような質問は一つもしていないはずです。ところが今みたいな答弁をされる。私のところの敬愛園なんかに行きますと、講堂、礼拝堂というのですか、あそこへ患者の諸君に集まってもらうとみんな入口のところにすわっちゃう。なぜかというと白アリが食っているからいつこわれるかわからない、そういう状態である。大島からも私のと…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 時間がありませんので私も簡単に質問いたしますから簡単に御答弁をいただきたいと思います。総理と官房長官にお伺いいたしますが、先ほどから総理は、企業当局が今回の処分については十分な調査をいたし慎重に処理したという御答弁でありましたか、もし間違った処分をしておった場合に企業当局の責任はどうなるのか、政府の責任はどうなるのか、この点を簡単にお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 是正する方途と言われるが、間違った通告をして——先ほどから論議をされておりますように、死刑の宣告にもひとしい状態に置かれておって、是正の措置と言って具体的にはどのような企業当局の責任を問われようとするのですか、その点をお伺いしておきたいのです。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 官房長官えらくみえを切られましたが、今みえを切られた総理や官房長官の責任がもしあったらどうします。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 一カ月余り、四十余日間にわたって十分な信念と十分な調査をもって、岸内閣の監督しておられる公社なり現業なりは間違いを起しておられる。 仮定の問題については官房長官答えられないと言われましたから、具体的に申し上げましょう。全林野の前橋地本、ここで館直保君という者に対しまして処分の通告をいたしております。ところがこの館直保君は、昨年以来病気で休んでおりまして、委員長をよしていることはもちろん、春闘にも参加いたしておりません。…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 事、人の身分に関する問題なんですよ。あなたが先ほど大みえを切られたような態度であるとするならば、切る前にもう少し慎重な準備と調査があってしかるべきだし、それに対して、少くとも現業にまかせるということじゃなしに、内閣は責任をもってしかるべきだと思うのです。その監督については、十分なる監督をして、間違いを起させないようにするのが私は内閣の責任ではないかと思う。ただ単に是正すればいいんだということで、各公社の現業の責任者の処…