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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 時間がありませんので、小倉副総裁に簡単にお伺いいたします。日鉄法の第三十三条の第三号、読みますから。——十分御承知ですか。勤務時間外に勤務させることのできる条項です。これの第三号の「列車が遅延したとき。」こういう工合になっておりますが、事前に業務命令もなくて、非番にある者を勤務させることができるのかどうか。この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 災害の内容がどういうものであるかというような論争にわたりますと、時間を経過いたしますので、具体的にお尋ねいたします。 東鉄監理局からは公社に対して赤羽駅で起きた事件について報告がございましたでしょうね。あったか、なかったかということだけを簡単に…。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 今月の十二日の問題であります。

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 まず第一に、私は昨日の午前十時までにこの詳しい内容を国鉄に知らせておくように鉄道監理局の施設部次長の伊地知堅一君へそれから赤羽駅長の室伏隆治君、上野駐在運輸長付の橋本康直君に強く要望しておきました。日曜日でありますから公社に帰っておられるかもしれぬが、月曜日の社会労働委員会が開かれる午前十時半ごろまでには知らせておいてほしい、承知いたしましたと言っておるにもかかわらず、あなたの部下はそのような怠慢をしております。そうい…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 社会労働委員会 第50号

○有馬(輝)委員 時間がありませんので結論だけ申し上げますが、協定に違反し、業務命令にも基かないで、しかもただ上司の権威をもって労働基準法を犯してこのようなことをやっておいて、一方では責任などありもしないような首を切る、この政府の責任については後日また十分に意見を御承わりたいと思います。 時間がありませんから私の質問を終りますが、今の点については国鉄労組とあなたの方で責任の所在を十分明確にするお運びになろうかと思いますから、その点は小倉…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 私は一昨日来質問が続けられております今回の仲裁裁定の問題、これが結論が出ますまでの経緯、そして政府が今度の予算措置をなされた根本的な態度、それから四現業に対しまして移用、流用で済まされたこと、おもにこの二点に関して御質問をいたしたいと存じております。総理がお急ぎのそうでありますので、十一時半までにいろいろな点をまとめまして最初にお伺いいたしたいと存じます。 まず第一に私がお伺いしたいことは、この公労協の闘争というものは…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今岸総理からの御答弁がありましたが、もちろん私なども、たとえば三月十五日にわが党の委員長と会談されて春闘を何とかおさめたいという、そういった御努力についてもわからないではないのであります。また労働大臣にしましても、数次にわたって総評並びに官公労の諸君と会談をして、問題の解決をはかろうとしたその努力についても、私たちは知っております。ただ問題は、そういった努力というもの、これが今度のような大きな問題の解決をはかる際には、…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今の御答弁の中で事前に承知してなかったという点については、私問題があろうかと思いいますので、あとで運輸大臣にお伺いしたいと思います。 そこで、松浦労働大臣の方から春闘の過程でたびたび組合の幹部と会っておられますが、そのとき紛争解決のためにどのような具体案を持って臨まれたか、その点をお伺いしておきたいと存じます。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 はなはだ遺憾に存ずるのは私の方なのですよ。どのような具体案をもって紛争を解決されようとしたか、それをお話いただきたいと思うのです。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今の問題でありますが、これはあとでも触れますけれども、たとえば民間におきましては三月十一日には私鉄の大手十二社が千三百五十円で解決するし、炭労も基礎賃金千三百円アップで解決しておるわけであります。やはり冒頭で申し上げましたが、組合が一応納得し得る線——労使の間の話し合いの過程で、組合の要求もありますでしょう。経営者として出し得る範囲というものもありますでしょう。しかし話し合いの過程で結論を見出すべき点は見出しておるので…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 総理のおる時間はあと二、三分しかないようでありますから、簡単にお伺いします。今総理は責任を持って国民の納得をいただくような措置を講じなければならぬ、こうおっしゃっておる。もちろんそうあらなければならないと存じます。それと同時に、やはり先ほども申し上げますように、組合が不満であるかどうかは別として、いわゆる理論上納得のいく形で解決がはかられなければ、私は、紛争を将来に残す、その歴然たる現われが今回の六百円あるいは五百二十…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 それでは労働大臣にお伺いいたしますが、先ほど申し上げましたように、昨日藤林委員長は実行単価に近づける方法もあるのだということをおっしゃったのは、御承知の通りであります。そこで実行単価と予算単価の食い違いの問題につきましては、これは今まで論議されたところでありますので、その経緯等については、私はここで申し述べなくても十分皆さん方御承知になっておるところであります。それでお伺いしたいのは、少くとも公社が責任をもって受諾して…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 労働大臣がそういった受け取り方をなさるところに今度の問題は大きな原因があるわけであります。先ほども申し上げましたように、藤林参考人は全部減額しろ、予算単価に近づけることだけではないということをおっしゃっておるわけであります。しかもこの差を縮めることが望ましい。これは仲裁委員会としての御意見でありますが、また公労法に定めてある仲裁委員会のなすべき仕事の範囲に属しております。がしかし、あなたも公労法を御承知のように、予算的…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 労働大臣にお願いしたいのですが、あなたの立場からおっしゃっておることはわかっておるのです。問題は私が質問しておることにお答えをいただきたいわけなのです。問題をはぐらかさないで、問うたことについてはすなおに御答弁いただきたい。反対なら反対、賛成なら賛成でよろしゅうございますから、問題をはぐらかさないで御答弁をいただきたいと存じます。今も申し上げますように、少くとも基本的に紛争を解決するのがあなたの責任なのですよ。それをた…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 あなたも御承知のように、日鉄法の第三十九条では「日本国有鉄道の予算には、その事業を企業的に経営することができるように、需要の増加、経済事情の変動その他予測することができない事態に応ずることができる弾力性を与えるものとする。」と、わざわざ法文でさえ断わってあるわけなのです。私は有能なる各公社の幹部は、この条文に従いまして、とにかく企業の収益を上げるために最善の努力をしておられるだろうと思う。それを今回のように自主性を制約…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に大蔵大臣と松浦労働大臣にお伺いしたいと思います。 一昨日の質問でも昨日の質問でも、この第一次並びに第二次のものについては、無法ではないけれども望ましくない、簡単に申せばそういった答弁をなされたようであります。そこでお伺いしたいのですが、日鉄法の第二十九条の十六並びに第四十条の二では、資金計画を立てて大蔵大臣に並びに会計検査院に出し、また各年度の事業報告を、運輸大臣を通じて内閣に出さなければならないようになっておりま…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次にお伺いしたいと思います。先ほどから岸総理並びに労働大臣にお伺いしておったのでありますが、今度の流用の禁止の問題、この点については公社の自主性を大きく制約するのではないかと考えるのです。これについて大蔵大臣の御見解を伺うと同時に、少くともこういった改正は、公共企業体の持つ性格を伸ばす方向において考慮さるべきであって、逆行する形で取り上げられるべき問題ではないと考えるのですけれども再考慮の余地はないかどうか、この点お伺…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今の点については一応大蔵大臣から御説明がありましたけれども、私がさっきから繰り返しておりますように、問題は公労法で規定されている団体公渉の場というものを大きく制約していくということだけではなくして、社会労働委員会におきまして国鉄副総裁から述べられましたように、自主性というものを十分認めてもらいたい、このような各公社幹部の希望を大きく制約するような建前等を考えますと、今大蔵大臣のあげられた諸点などを上回る点ではないだろう…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 お前さんの意見は意見たということではなくて、一つこの点についてはぜひ検討していただく機会を持ちたいと存じますから、希望として十分聞いておいていただきたいと思います。 なお裁定の主文の第三項について初任給の引き上げ実施に伴う財源措置についてはどのように考えておられるか、お伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 この問題に関しては大体以上でとどめたいと思いますが、ただ問題は、今後——冒頭で申し上げましたように、これに紛争の解決ではなくして、紛争の種になりそうな事情にあることは労働大臣としても十分御承知だろうと存じます。このような形の中で団交が行われても結論が出ないことははっきりいたしております。そうなりました場合に、裁定の主文では、両当事者の意見が一致しないときには、委員会はその解決について協力を惜しまないとうたわれております…