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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 政府としてのこれに対する考え方をお伺いしておるのであります。もちろん仲裁委員会はそのような御努力がある、このように考えておりますが、政府としてはどうされようとしておるのか、春闘の過程においても、さっき私は申し上げましたが、松浦さんが何回出かけたって問題が解決しないのは当然だ、そういった意味でお伺いいたしておりますから、その点一つお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 このような予算的な措置を講ぜられるのでは、団交だって簡単に問題が解決できぬ状態にあることは私が申し上げるまでもないことなのです。その際に政府としてはどうされるのか。もちろんこれは労使双方の問題でありますから、その自主性にまかせるべき問題でありますけれども、せっかく犬馬の労をとられた松浦労働大臣としては、この問題を黙っておれの任務は終れりとして済まされるのかどうか、この点をお伺いいたしておるのであります。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 お答えがないのでその問題はそれにとどめておきます。 次に第二の問題としてお伺いしたいのは、専売、国鉄、電電の三公社及び郵政につきましては、今回の予算補正措置が講ぜられたのでありますが、造幣、印刷、国有林野事業並びにアルコール専売については、移流用の措置で済まされておりますが、前のものとあとものとが、一方では予算補正措置が講せられながら、あとのものは講ぜられぬ理由については、この政府から出されましたものを見ましても一向に…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 独占的な企業であり、それが国民生活に大きな影響を及ぼすというような抽象的な言葉では、ちょっと納得がいきがたいのです。第二の点の概定予算、通過した三十二年度予算の範囲内でまかない得るというお話でありますが、少くとも三月三十一日に通過いたしました予算は、予算決算及び会計令第十二条、第十三条というもので、要求書の明細とそれに対する具体的な説明を各省から出させて、それを財政法第十八条にのっとって大蔵大臣が厳重に査定されたもので…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 池田さん非常に心臓が強くて将来にわたって影響ないのだと簡単に言い切られるのでありますが、それではこの問題について各省大臣にお伺いいたしたいと思います。まず第一に、私農林省出身でありますから井出さんにお伺いしたいと思いますが、ほんとうに今おっしゃるように今度の移流用で影響ございませんか。またその財源措置はどこら辺からでそうとしておられるのか、この点を国有林野事業特別会計についてお話をいただきたいと存じます。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 農林大臣はそういう御答弁をされますけれども、第一に今度のこの予算説明によりますと、今削減する言われたところの官行造林事業業、こういった点については、積極的な農業政策のない本年度の農林省予算の中で、国有林野事業の一つの積極的に押し進めるべき問題としてわざわざ断わってあるものなのです。それを削られて支障はないと思いますか。どこに農業政策の積極的な意欲というものが見られますか。私はそんな簡単なものじゃないと思うのです。これは…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 再度農林大臣にお伺いしたいと思います。定員内のものは今この説明でもあげられておりますけれども、定員外のものについて十四億八千一百万円についてはどのような財源措置を講ぜられるのか、この点についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 郵政大臣が見えられておりますからお伺いしますが、社会労働委員会でも、これは労働組合側だけからでなくして、当局の方からも、特にこの郵政事業は繁忙期における起動が多いというようなお話があったわけでございます。ところが今回も郵政に関しましては六億七千八百万くらいは、所定外支出として超過勤務手当等が充てられているようでありますが、こういったことでほんとうの意味で事業を推進できる御自信があるかどうか、その点についてお伺いしたいと…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 どうも農林大臣も郵政大臣も自信がなさそうで、ただこういうことになったからというような、やむを得ない答弁のようにしか聞えないのであります。問題は、仲裁裁定を実施する過程で当然の措置だ、当然とは言えないまでもひずみを生じない限りやむを得ないというような大蔵大臣の御答弁でありましたけれども、やはり超勤その他の額が制限されることの各職員に及ぼす影響というものは、私が申し上げるまでもなく甚大であります。こういった形で財源措置を講…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 こまかいことを伺うようで非常に恐縮でありますが、予備費等も考慮されておるということでありますけれども、これはここに三十年度の決算書しかございませんのであれですが、林野事業特別会計の三十年度の決算書を調べてみますと、林業振興費と昭和三十年発生の山林施設災害復旧事業費並びに災害復旧処理事務費だけに使われておるようでありますが、これは昭和三十一年度において人件費その他に移流用したのがあるのかどうか、予備費の性格として、運営と…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に森永さんにお伺いいたしたいと思いますが、専売の場合積算の基礎になった予算定員と、それから四月一日現在の実人員とを比べてみますと、六百人も下回っておるようでありますが、こういったことで果して正常な運営ができるのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 それから宿日直手当並びに超過勤務手当、やはりこれは専売においても同様に大幅な減額を見ておるわけです。これは私しょっちゅう専売公社等にも参っておりますが、事業の実悪その他を見まして大きな支障があるのではないかという気がするのですが、この点についての御見解を承わりたいと思います。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 どうも皆さん口を合せたように、何とかまかなっていこうということですが、これは社会労働委員会で労働大臣にもお伺いしましたように、やはり各事業に対しまして、各省予算に対して、大蔵大臣は、大したひずみにはならないと言っておられますけれども、大きな影響を及ぼす。ぜひこういった措置は今後絶対に避けていただく、こういうことでなければならないと存じます。 この問題に関連しまして最後にお伺いいたしたいと思うのですが、平田大蔵次官が、移…

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 平田大蔵次官が非常に甘かったと率直にこれを認めてかぶとを脱いだと言っております。あなたは甘かったのではないと言っておりますけれども、この平田大蔵次官の言明をどうお考えになりますか。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 あなたのすぐそばにおる平田さんが、そんなに甘いいいかげんな予算を国会に提出したのだということに対して、あなたは大臣でしょう、それに対して、人のことだから知らぬといって済まされるのかどうかということをお伺いしておるのです。

日本社会党1957/04/27

26衆議院 予算委員会 第25号

○有馬(輝)委員 それでは、私所定の時間が参りましたので、これは昨日来同僚委員の諸君から申し上げておりますように、今回の措置は、完全にこれは団交権を否認する方向へいくものでありますし、また協約実施の過程に当って、各公社の責任者が結んだものに対してこれを否認するもので、結局は公労法自体々否認するものであります。しかも裁定の趣旨が、松浦さんのように一方的に都合のいいように解釈されて、紛争の解決にはならないで、むしろ紛争の起因を作ったとさえ言…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 社会労働委員会 第44号

○有馬(輝)委員 藤林先生に一言だけお伺いいたしたいと存じます。このたびの裁定では、林野を除きまして全部、予算単価と実行単価は大きく開くべきではないから、将来合理的に縮小されることが望ましいということをうたっておられますが、林野の場合これがうたっていないのはどういう観点に立たれたのか、この点をお伺いいしたいと思うのであります。先ほども先年は実行単価は把握しがたいということを申されたのでありますが、少くともほかの現業につきましてはうたって…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 社会労働委員会 第44号

○有馬(輝)委員 私は野々山さん、大出さんのお述べになったことと関連して、小倉さんと人事部長にお伺いしたいと存じます。ただいまも大坪委員と野々山参考人の間でいろいろ質問に対する御見解が述べられまして、国鉄労組としては常に調停を申請する、仲裁実施を見守る過程において、紛争を平和的に解決したいという気持を貫き通しておったことはあまりにも明瞭でありました。これは他の公社、現業についても同様でありまして、今度の仲裁の実施に当りましても、非常に政…

日本社会党1957/04/24

26衆議院 社会労働委員会 第44号

○有馬(輝)委員 そうしますと、政府の方で二千数百名を見込んでおるということになりますと、非常に公社当局としてもお困りになるのじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1957/04/24

26衆議院 社会労働委員会 第44号

○有馬(輝)委員 第二点といたしまして調停実施の過程で五百二十円が出てきた。それについては野々山参考人のおっしゃったことと全く同感であるという御見解が述べられましたあとで、その処置については政府の見解に従うというような御意見が述べられたようでありますが、この間に若干の食い違いを感ずるのでありますけれども、こういった御意見を述べられた意図について、今少しく詳しく御説明願いたいと存じます。