有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 今中村委員、田口委員、楯委員、山田委員から、益田市に起りました今回の事件を契機として水質汚濁の問題について御質問があったわけでありますが、部長の御回答を聞いておりますと、いろいろ検討を進めておるけれども、現在のところはケース・バイ・ケースで解決していきたいという趣旨であったようであります。このことはすでに昭和十一年ごろから非常に問題になりまして、水産庁に対してもまた各省に対しても陳情が続々と行われておったはずであります…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 三十年度だけでけっこうでございますから、被害件数並びにその推定金額、そういうものをこの際お示し願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 では二十九年度のものを御報告願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 大臣が見えられましたので、先ほどの申し合せに従って私の質問は一応打ち切りましてあとでお伺いしたいと思いますが、ただ締めくくり上この際一点だけお伺いしておきます。それは各国における氷質汚濁防止法の制定状況についてであります。何国くらいがこの防止法を制定しておるか。そうしてそのおもなる国、たとえば英国とか米国等は制定いたしておりますが、それに対してどのような補償がなされ、また工場に対する規制、そういったことがどのように行わ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 その運営状況、その工場に対する規制の状況などは英国並びに米国においてはどのように行われているか、そういった点についてお伺いしたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 では大臣の方が終りましてから、あとで今の資料をお願いしたいと思います。私の質問は一応保留いたします。 ―――――――――――――
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 午前中にお尋ねいたしました外国における水質汚濁防止法適用の状況、補償の実例等をこの際お聞かせ願いたいと存じます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますのは、わが国における関係法規の問題であります。御承知のように、この水質汚濁防止のために現在ある法規によって規制をしていくということでありまするけれども、実際上はほとんど部分的な不十分なものにすぎないことはあまりにも明瞭であります。公衆衛生関係で昭和二十九年の清掃法、昭和二十三年の軽犯罪法、それから鉱山関係で昭和二十五年の鉱業法と昭和二十四年の鉱山保安法、それから水産関係で水産資源保護法、その他として…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 今水産庁と通産省の方から御説明がございましたが、実際運営面において、先ほどの部長のお言葉ではありませんが、ケース・バイ・ケースで処理していくというお話であり、また通産省では実際にこの法を適用した場合もあるという御説明ではございましたけれども、具体的にはあとで私は詳細に申し上げますが、その被害は続々と起きて、せっかくある法律が有名無実になっておるのは事実であります。たとえば鉱山保安法におきまして、第二十四条では、「通商産…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 考えてもらっただけでは困るのです。そういう方向でいきたいと通産省が考えているときに、実際に鉱害がどんどん起きている。通産局長は百二十二条で和解の仲介もしなければならないことになっている。実際にどのような和解をやったか、その具体例があったら一、二お聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 そういうことだから困るのだ。少くとも官庁というものは有機的に動いていかなければならない。自分の担当でなければ、よそのことはわからない。最も密接な関連のある事項について詳細を知らないで、過ごされるととても思われない。現在の官庁機構の最も悪いところをその辺に現わしていると思う。やはり全体を把握して、法の運営についてほんとうの意味で一般大衆のために善処するという態度がなければ、せっかく法律があっても、それがそのまま生きてこな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、昭和二十六年の一月に経済安定本部の資源調査会は、内閣に対しまして水質汚濁防止に関してすみやかにこの立法措置を講ずるようにということを勧告いたしておるのであります。それと同時に、あとで申し上げますが、民間団体におきましてもそれぞれの法案の準備をいたしまして、鋭意これが促進化について努力してこられ、また自民党の政調会におきましても一生懸命水産部会で法案の審議を進められているにもかかわらず、現在まで政…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 今新沢部長からの御答弁でありますけれども、関係各省、通産、建設、運輸、農林の関係者が集まって、水質汚濁防止対策連絡協議会を作ったのは、昭和二十八年であります。その昭和二十八年以来論議を続けられて、しかも結論が出せないという大きな障害はどこにあったか、またどこがどうとはいいませんけれども、関係各省がどのような点に異論を唱えられておるのか、なぜこんなに長年月を要しても結論が出せないのか、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 今基準の問題についてのお話がございましたが、少くとも水産庁では産業廃水及び下水の処理に対する水産側の要望書、こういったもので水質基準についての結論を出しておられる。もちろん万全のものということを望みますと、それこそ百年河清を待つということになるのでありますが、こういったことをきっかけにして、熱意があれば――今赤路君から熱意という問題が話されておりますが、熱意があれば、こういったことを一つのきっかけにして、話し合いが当然…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 保護漁場の指定なりあるいは保護漁場自体の漁場の取扱いなり水質の基準なりあるいは関連地域の問題なり、それらについてのいろいろむずかしい問題があることはよくわかります。しかしながら今お話のありましたように、基本的な構想については一致しながらも、委員会の権限なり持ち分なり任務というものについてじんぜん日を送らなければならない理由というものは私は了解できないのであります。むしろここらあたりについては四省が早急に歩み寄ってすっき…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 十分の配慮をしているということでありますけれども、私は今の御答弁ではとても納得ができません。具体的な配慮をしていると言いながらも、一部工場の諸君の利益擁護の立場にまるきり立っているとしか見えないようなあり方です。これはあとで数字でもって伺いますが、その前に不特定多数の加害者の場合には被害者はそのままということでありますが、この点について特に水産庁並びに通産省ではこのような点をどのように現在処理しておられるか、この点をお…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 わずか三千万円くらいの補助金でもってこの全国的な問題が処理されるとはとても考えられないのであります。やらないよりはましでありますけれども、その程度たるや実にお寒い限りであります。この点については、通産省が積極的になって、来年度予算、再来年度予算から相当大幅の予算を獲得しない限り、せっかくの企図が企図倒れに終ってしまう、こういう結果になりますので、この点は強く要望いたしておきます。 次にお伺いいたしたいことは、廃水の完全…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 若干の問題どころではなくしてまるっきり――先ほどからあげ足ばかりとっておるようでありますが、そうではないので、具体的な例で申し上げたいと存じます。冗長にわたるかもしれませんけれども……。今若干の問題と言われましたが、鳥取県の米子における日本パルプ工業米子工場、これでは総工費二十八億のうち五億五千九百万円、沈澱その他に五千三百万円ほかにありますが、装置をいたしまして、しかも被害者側はこれについてすこぶる遺憾なものだという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○有馬(輝)委員 あとに中崎委員の方からも御質問があるようでありますから、私はこれで終りたいと思いますが、私がきつい口調で申し上げましたのは、結局先ほども申し上げましたように、関係法規ではどうともならない。これは私が申し上げるよりも、水産庁並びに通産省当局の方々がよく御承知の通りであります。そして近代産業たるこの化学工業の勃興の陰に、ものも言えない漁民の方たちが多くの被害をこうむりながらもその犠牲の下積みになっておる。先ほど例で申し上げ…
第26回 衆議院 本会議 第27号
○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました揮発油税法案並びに地方道路税の一部改正法律案に対しまして、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) まず、揮発油税法案について申し上げます。 反対理由の第一は、岸内閣が喧伝これ努めている一千億減税の裏で、一キロリットル当り五千三百円、総額にいたしまして百二十八億の増税がこの揮発油税によって企図せられている点であります。これは直接観による収奪が限界にきた政…