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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 だから同じように取り扱わなければならないのに、物量ともにふえておるところを一人もふやさないで、郵政省その他——これは郵政省ばかりでなくして、昨年度も、厚生省その他、これは例年ふえております、そういったものの不均衡を生じておるのではないか。せっかくの大久保さんなり岡部さんなりの御意思というものが、そういった点が明瞭にならないと何だかあいまいもことしてきて、行政管理庁自体がどのような基準でやっておるのか不明朗になってくると…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 それからこれは派生的な問題でございますが、各地に非現業共済組合の寮がございます、そこの女子職員その他についてわずか四千円ぐらいで、しかも十時間、十二時間労働をしいておる実態は、谷村さんもよく御存じだと思います、そしてその人たちが一カ月か二カ月でどんどんやめていく、いわゆる賃金は低いし非常にきつい労務をしいられて、休暇もほとんどないという形でせっかく入った者がもう次に行ったときにはいないという事態が起きておることは御承知…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 その点谷村さん、皆さん方が言っておるにもかかわらず、そういったことが出先で行われておるかわかりませんというので、その点を十分調べまして、こういった異常なことが行われないように研究していただきたいと思います。 非常に時間が制約されておるようでありまするから、まだいろいろお伺いしたいこともありますけれども、私の質問はこれでとどめさせていただきます。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 時間も相当過ぎておりますので、最初にお伺いしたいと思いますのは、昨日大久保国務大臣に非常勤職員の問題についてお伺いしましたときに、長年の懸案であったが、これを本定員に繰り入れるという考え方の中に、現在公務員制度調査室で検討中であるというような御答弁がございました。しかし聞くところによると、国家労務職員あるいは国家臨時職員というようなものに切りかえる措置を考えておるのであって、ただ名称の変更にすぎないというような点がある…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 最後のお言葉で、何だか希望を持たせるようなお話でございますけれども、最初お話がありました臨時的なもの、あるいは単純な業務に服するものということで、ただ現在の常勤、非常勤の名称を変えるだけであって、少くとも非常勤職員の重要な問題として出ておるところの身分的な、あるいは給与面での不安定というものを救えるような形で考慮されておるというようには受け取れないのであります。そこで今最後におっしゃったように、やはり恒常的な業務に服し…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 時間がございませんので、問題点だけを次々に御質問申し上げますが、超勤問題について、大臣からは現在考慮中であるというような御答弁でございましたが、この超勤についても、廃止、あるいは支給の範囲を限定するとか、あるいは業務量に従って考慮するというようなことで、基本的には廃止の方向に向いているという工合に聞いております。これについては現在どのように考えておられるか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に給与問題について伺いたいと思います。まず研究職の俸給表についてでございますが、研究補助員と助手の人たちが、現行の級号にかかわりなく、研究職俸給表が適用されない理由についてお伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に室長を除いた研究職員は、全員四、五等級に格づけされることになるのでありますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 それから昇給カーブについてでございますが、最初の二、三号までのところは現行より、再々御説明がありましたように、有利になっておりますが、頭打ちになってワク外昇給に入って、あとでは現行より下回るようになっておりますが、この点どうでございますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 その点具体的に御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に技能労務職の問題についてでございますが、職務の等級別官職を見ますと、俸給表の適用範囲が推測できるのでありますけれども、官職別に八本の俸給表を立てたと見るべきでないかと思うのであります。たとえば電話交換手は一生(一)の三等級である。こういうことで現行よりも、私は非常に希望を失なわせるような、具体的に申せば悪くなっておると断定できると思うのでありますが、その点どうでございますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 二等級に上り得るというような点、非常にあいまいなお答えなんですが、この点をはっきりしておいて下さい。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 その点人事院どうですか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に、やはり同じ技能労務職で最低昇給期間は六カ月になっておりますけれども、その度合が現行のワク外よりむしろ不利になっておるというふうに考えられますが、この点はどうでございますか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 次に等級別俸給表について、これは抽象的な点でお伺いしたいと思いますが、今度のやつはとにかく格づけをはっきり行いまして、等級別にしっかり、いわば壁を作ったという工合に考えられるのであります。これは今まで再々指摘されたところでございまするけれども、四つから七つの等級でくくり直しまして、職階制を前よりも強化しておる。むしろこの壁は官僚機構を復活するたてになっておるというふうに考えられるのであります、この点はどうでございますか…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 そうおっしゃるのですけれども、とにかく上のポストがあかないと、何年も同じ等級にいる。むしろそのために各俸給表、各等級の耐用年数を伸ばし、頭打ちのワク外をなくされようとしたのじゃないか、このように考えられるわけです。特に技能労務職においては、その点がひどいようなんですが、たとえば技能労務職の(一)の三等級、これは一般技術職員、統計とか機械操作、タイピスト、こういったものは定年まで二十八年くらいいなければならないような形に…

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 是正されていると考えますというようなことで、すべて是正されていると御説明ですけれども、それは具体的に現在のものよりどう是正されているのか、それを御説明願いたいと思います。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 私は身分的な職階制を保つために耐用年数の引き伸ばしを行なったという工合にしか受け取れないのでありますが、この点はどうですか。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 ものは言いようでございまして、今の御説明では、私の質問いたしましたことに対するまともな回答にはならないと思うのですが、いま一度、御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1957/03/29

26衆議院 内閣委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今まで各委員から諸般の問題については御質問がありましたので、私の方からは二、三の問題について御質問申し上げたのでありますが、最後に希望として申し上げておきたいことは、今の御答弁で納得できがたいというような面も多々あるわけでございますから、小委員会におきましては、そういった面について具体的に修正するような方向で、いろいろ意見を出したいというふうに考えておりますので、それに対応する皆さん方の考え方をまとめておいていただきた…