有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 大臣はこの前の予算委員会のときみたいに質問のポイントをはずされないように、一つはっきり答えていただきたいと思います。 まず第一に、この前も指摘いたしました現業との格差について、石橋君の質問に対しても実施面で善処したいというようなことを、言っておられるが、実施面で具体的にどうできるのか、この点をはっきりお示し願いたい。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 ちょっと待って下さい。少くともこれは昨年の七月一日付の大蔵省の主計局の給与実態報告書を見ても大きな差がある。今度仲裁裁定が実施されるということになると、その格差はさらに拡大するであろうことは明瞭であります。それを実施面であなたは簡単に善処したいというけれども、実際できるのかどうか。その点はっきり大臣の方から御答弁願います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そうではなくて、三公社五現業との……。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 この前も私は予算委員会で、総理にその点をお話申し上げた。今あなたは盛んに、受田さんに対しても、片島さんに対しても、よくしたいと思って一生懸命やっているのだというようなことを言っておりながら、その口裏では今のような御答弁をされる。それは議会答弁なんだ。問題は調停のときにも言ったように、仲裁裁定が似通った形で出るであろうことははっきりしているじゃありませんか。さらにこの差が拡大されることははっきりしてわるじんありませんか。…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 あなたも御承知のように、調停委員会と仲裁委員会というものは一本建になって、人的構成は一緒なんだ。そこから出てくるであろう結論というものは、当然予想できなければうそじゃないですか。この前も私は争議を長引かせた責任は政府にあるということを申し上げた。当然に予想されることに対して調停が出てからてんやわんやする。国鉄は仲裁を申請しておるのに、政府が引き延ばしてその責任を労組に転嫁して口をぬぐっておる。あなたはその事情をよく御存…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 実際に出てくるであろう五現業との大きな給与上の差というものをどう処理されるかということをお伺いしておるわけです。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その際の財源措置はどうしますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 僕は金額のことを申し上げておるのではなくして、当然ある程度の形で引き寄せなければならないことははっきりしておると思う。で、すでに予算は通過しておる。プラス・アルファをどう処理するかという点については、今から心がけておかなくちゃ何にもできないじゃありませんか。仲裁裁定が出てからその結論に従って何とかするというけれども、そういった見通しがなくて何の答弁になりますか。いま一度御答弁願います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 困ったことですが、これ以上申し上げてもしようがないので、これはよくあなたの方が考えておかないととんでもないことになりますよ。念のために申し上げておきますが、これ以上追及いたしません。そういったいいかげんな態度では、公務員の諸君は納得いたしませんよ。あとで淺井さんには今の問題で御質問いたしますが、労働大臣は急いでおられるそうですから、問題点を二、三点だけ申し上げますから、簡単に御答弁願います。 あなたはさっき受田さんの質…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 現在勤務地手当あるいは超勤手当、扶養手当、こういったものについて廃止の方向に動いておるようでありますが、そのような考え方を持っておるのかどうか、この点を簡明にお答え願います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 最後に希望として申し上げておきますが、よくなれかしとあなたが一生懸命作ったというこの給与体系は、この前も私が申し上げましたように、いわゆる恐怖の報酬と同じなのでして、そこらへんについてあなたはやはり自信を持っておられるようですが、この次の機会にはあなたには質問いたしません。慶徳さんなり何なりに質問いたしますから、それをよく聞いておられて、そうしてほんとうにあなたが考えておられるようによくなっておるかどうかを見きわめた上…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 抽象的な御答弁でなしに、現実に当然出てくるのですから、その際にどうするかということをお聞かせ願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 この点は少し議論の存するところであろうと思いますけれども、少くとも三公社五現業がどうなるであろうかということを予想されて、今度の勧告がなされなかったのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 議事進行について。今までは大臣に基本的な点だけをお伺いし、淺井さんに基本的な点だけをお伺いしたのですが、委員長の議事の進め方だろうと思いますけれども、やはり今度の給与体系のあらゆる問題についてお伺いしたいと思いますので、明日やはり同じ形で続けられるのかどうか、そこら辺について若干お伺いしておきたいと思いますが。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 私の方はただすべき点はただしておきたいと思いますので、理事会で与党の方もぜひ今日の形を明日も続けさせていただくことを考えまして、私の質問はここで保留いたしておきたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 簡単に伺いますが、一千万円の回収状況について、どうなっているか、この点をまず伺いたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 先ほどあなたは神田君に対する答弁の中で、取引先の内容を検討する権限はないというようなことを申されました。また一方では、政務次官は、厳正に慎重に検査を行なっていきたいということを言っておられる。このような貸付に対して、回収状況を調べないで、何を調べるのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 だから、その調べた結果を教えて下さいと言っているのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 今、このような重大な貸付について、回収状況を調べてないと言われると、どうしても納得ができないわけなんです。あなたはえらい安易に言われるけれども、私どもは、今のこの一千万円の百分の一、二百分の一借りておる、ところが、わずか一万円足らずの金を返すのを一カ月くらいもおくれると、相互銀行いわく、大蔵省がやかましゅうございますから早く納めて下さいと言っておる。十万、二十万の貸付には厳重に調べておいて、こういった一千万円のものを、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 これが最後です。今の御答弁には納得がいかないのです。現在私自身が苦しんでいるのであります。今そういったことを厳重にやっておって、これについては知りませんというのじゃ、これはとても——さっき答弁技術と僕はヤジったけれども、ためにする答弁をしておられるように受け取れてしょうがない。こういった点については、後日あらためてお伺いしたいと思いますから、私の質問は、本日のところはこれで終っておきます。