有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 時間が制約されておるそうでありまして、ただ問題の端緒に入るだけに終るかもわかりませんけれども、自余の問題につきましては、日ソ漁業交渉の結論を見た暁におきまして、農林水産委員会その他で詳しくお尋ねをいたしたいと存じます。本日は食管特別会計に関係ある問題だけに限りまして、しかも簡明に御質問申し上げますので、農林大臣の方でも、ポイントをついて要領よくお答えをいただきたしと存じます。 まず第一に、農林大臣が全国の六百万農民の期…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 井出さん、なかなか苦しい形で万全を期していきたいと言われるのだが、私は昨年との比較だけを申しておるのではありません。四、五年前から、農林省予算は御承知のように半分になっておるじゃありばせんか。私はここで基本的に日本の農政を立て直す方策を立て、それに即応するところの予算というものを大幅に増額していかない限り、現在麦一つ取り上げてごらんなさい、作付転換をしなければならぬような苦境に追い込まれておる。一つ一つを取り上げてみれ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 その安いものを受け入れるがために、今おっしゃったように、内地産の米麦が圧迫を受けておる、問題はその自給の問題もあります。絶対量が足りない問題もあります。かといって、安易に日本の農業を犠牲にするような行き方は絶対に避けなければならない。幸いに第三次協定におきましては、受け入れないことになった、これが今後も持続される見込みがあるのかどうか、ここら辺についてお伺いをいたしておるわけであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 少くとも渡米の問題がうわさに上って、もう目前に迫っておるのに、農林省の態度がきまってないということでは、私は済まされないと思う。きまっておるけれども、発言する段階じゃないというようなお気持もあるかもしれませんけれども、この点は、私二十分に時間が制限されておるそうでありますから、一つ一つの問題については、詳しくは農林水産委員会でお尋ねいたしますが、よほど注意してかかっていただきたい、このことを要望いたしておきたいと存じま…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 これも意見の分れるところでありましょうから、あえてこれ以上申し上げませんが、やはりそういったところから出発していかなければ、今後の農政をほんとうの方向へ持っていく基礎というものはでき上らないということだけは、記憶にとどめておいていただきたいと存じます。 次に、最近食管会計の編成がえについて、農林省で検討を始められたというようなことを聞いております。現在では、米だけではなくて、その他の澱粉なり菜種なり飼料などを同じ特別会…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 今度の特別調査会では、当然食管特別会計のあり方が企業会計的なものであるか、それとも私が先ほど申しましたような、社会政策的なものであるかという点が論議の焦点にもなろうかと存じます。その際に、今申し上げましたような点も当然かかり合いが出て参りますので、井出さんとしては、従来の考え方をこの際も堅持されるかどうか、この点をこの際はっきりしておいていただきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 その点で、特別調査会に対する政府の態度というものは、一応常識的にはそうでありましょうけれども、本日は小倉さんもお見えになっておりますが、少くとも食糧庁の中にも、食管会計のあり方に対して正鵠な見識を持ち、りっぱな考え方を持っている方もおられるでしょうから、それを十分小倉さんも井出さんも吸収しておられるはずです。ここでやはり筋を通す努力をしなければ、ただ安易にそこに出た結論に従う、十分尊重するというような形の中で事が処理さ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 この問題については多岐にわたりますので、いずれ小倉さんに詳しくお伺いしたいと存じます。 今の御答弁、ちょっと私納得のいかない点がありますから、最後にこの際お伺いしておきたいと思いますが、この食管特別会計の赤字の原因並びにその処理の仕方について、どのような考え方を持っておられるか、これをお伺いしておきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○有馬(輝)委員 これは最後の要望事項としておきますが、今井出さん、生産者米価と消費者米価の問題と言われましたが、これが一番大きな原因であります。しかも、それは食糧管理特別会計の性格からいたしまして、当然そういうような形になってくるのが筋である、むしろ赤字が出るところに、社会保障的な形で一般会計から繰り入れていくところに、この制度の本来の性格がある。これは井出さんよく御承知の通りであります。これに対して、食管特別会計は、伏魔殿である、赤…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 最初に大久保国務大臣にお伺いいたしたいと思います。それは現在御承知のように、非常勤職員は大体昭和三十六年以来の行政整理の結果もありまして、本来には仕事の質も量もまた時間的にも、定員内の職員と同じような形で仕事に従事しておる者か膨大な数に上っておるはずであります。で、いわゆる常勤、非常勤といわれる職員は、御承知のように、身分的にもまた給与の面でも非常に不安定な、不均衡な形に置かれております。この問題は定員法の問題として最…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 給与の問題の解決のあとで定員法に繰り入れるというお話でございますが、方向としてはこれらの諸君を全部定員法に繰り入れるという考え方に立っておられるわけでありますか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 岡部さんにお伺いしたいと思いますが、今二年ぶりで岡部さんの顔を見て非常にきょうは感無量なるものがあるわけであります。と申しますのはあなたもはっきり御承知のように、川島さんのときに私は定員法の問題に関連いたしまして非常勤の問題についていろいろお伺いをいたしました。そのときにも川島さんは今大久保さんの答弁されたようなことを答弁されたのであります。大臣たるものは任期のうちにしかるべく答弁をしておけば、かわってしまえばあとは野…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 大久保さんのときに、今おっしゃったことが実現するとすれば、これは六万五千人の非常勤の諸君は大久保さんに感激するところ非常に大なるものがあるだろうと思うわけですが、しかし大臣からもお話のありましたように、数年来の問題をまだ検討中で、次の国会に間に合せる、非常に気長いお話で、その気長いお話の原因になるのはやはり給与問題をからませる、もちろんこれは大事な問題でありますからからませることは必要でしょうけれども、やはりそこには先…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 重ねて質問いたしまして恐縮でありますが、今の問題と関連いたしまして、日にちは忘れましたけれども、次官会議でこの非常勤の問題を、定員法の問題を解決するのは、今度の給与体系が上ってから、いわばのませてからというような話を聞いたことがあるのです。この給与体系につきましてはあとで申し上げますが、私せんだって予算委員会でも申し上げましたように、恐怖の報酬だ、どえらい給与体系なんでして、問題があるわけですが、そんなものとひっからめ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そういったことがなければけっこうでございます。次にまた大久保さんにお伺いいたしますが、今度各省それぞれ、先ほど森本君から御質問のありました郵政省関係を除きまして、ほとんど減員、総理府と法務省、文部省は増員になっておりますが、合計二千九百四十六名の増であるようであります。問題は必要であればこれを認めるというような岡部さんのお言葉でありましたが、以上の実態についてどのような基準でもって臨んでおられるか、非常に抽象的な言葉で…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 私は冒頭で非常勤の問題をお尋ねいたしましたが、大臣は御承知のように、この非常勤の諸君は、先ほども申し上げましたが、ほとんど本定員の職員と同じような勤務状態にあるわけであります。これは昭和二十六年以来の、当時の吉田内閣の無謀な抜き打ち的な行政整理の結果が、やむを得ない結果となって残っておるのでありまして、やはりこの点については二千九百名の増員をする余地がある、定員をふやす余地があるとするならば、ただ単に各省の要求を一人減…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 今度は岡部さんにお伺いしますが、あなたはいつも仕事の実態に応じて定員は考慮するということを非常に抽象的におっしゃるのですが、今度もその実態に応じた形で十分各省の意向を聞いていただきましたのですか。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その科学的な、合理的なということをたてとして居すわり、岡部さん、あなたは二年後の今日管理部長として相変らずどっかり腰をおろしておられると思うのだが、問題は配置転換やその他で処理し得る状況にあるかどうか。これは各省をよく見ていただきたいと思います。労働組合の幹部の諸君と会っていただくのはまことにけっこうで、非常に喜ばしいことでありますが、各省の諸課長その他と話し合いをされると同時に、実態を把握されようとしておる努力につい…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 食糧事務所の例を出されましたが、根本的な問題だということになりますと、食糧管理制度それ自体を岡部さんとここでやり合っておってもしようがないのですが、ただ問題は、少くとも職員組合もある程度納得し得るような口ぶりでもありましたけれども、たとえば本省におきましては、三十一年の四月現在で二百二十二人も長期欠勤者がある。これはだた本省に限らないで、地方の事務所へ参りますともっとのひどい状態になっております。岡部さんもよく調べて御…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○有馬(輝)委員 どうもここは水かけ論になりそうでありますから、私はあえてこれ以上申し上げません。ただ問題は、一般に公務員は遊んでいるじゃないかと言われておるのも事実でありますが、それを岡部さん自体から聞こうとは、私は非常に心外であります。(岡部政府委員「そういう批判があるということなんです」と呼ぶ)たまたま遊んでおる者もあるかもしれませんけれども、その遊んでおるのはひまで遊んでおるんじゃなくて——これはあとでまた私は給与体系のところで…