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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 私は、今回の揮発油税の増徴に関連いたしまして、若干の点をただしたいと存じます。最初に、道路局長が見えていないそうでありますから、関係課長からお伺いいたしたいと存じま、が、ワトキンスの調査団の勧告に基いて、道路整備五カ年計画が立てられて、それに従って現在まで道路整備が行われてきたはずであります。わが国の一般予算に対する公共事業費の比率というものは、年々非常に高くなってきておりまして、現在でも一五、六%のところを低迷いたし…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 あなたも御承知のように、公共事業費の中に占める災害復旧費の予算は、約半分にも及んでおると思いますが、今の進捗状況と災害との関連はどのようになっておりますか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 知らないから今みたいな答弁をされるのだろうと思いますが、あなたが言うように、災害復旧はちっとも片づいておりませんよ。問題は、なぜこの五カ年計画を変更せざるを得なくなったか、この理由について明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 わずか五年の間に、この五カ年計画では応じ切れないというような計画を立てられて、それで建設省としては膨大な国の予算を使う、国民に対して、それで申しわけ立つと思いますか、その点、どうなんです。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 この前の租税三法の討論のときにも私申し上げましたが、徴税の総本元である大蔵省でも、昭和三十年度の税収見込みについて、約百億も見込まれないということを言いながら、実際には一千億もあったということであるが、大蔵省自体がそういうことをやっておるから、建設省あたりがそういった見込み違いをするのも、またやむを得ぬかもしれぬけれども、問題は、今度の十カ年計画が、先ほど立てられた五カ年計画と同様に、簡単に変えられる、しかも国の膨大な…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 そうすると、昭和三十二年度から始める十カ年計画についても、具体案ができてない、それで、ガソリン税だけは前もっていただいておこうというわけですか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 どうも答弁がおかしい。道路局長に伺います。今課長の御説明によると道路整備計画の十カ年計画はできておらぬけれども、揮発油税はいただきましょうということなんですが、この財源の関係はどうなっておりますか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 漏れ伝わるところによると、あなたの方では、一級国道を五千九百キロくらい、二級国道を五千八十キロくらい、その他主要な地方道路を、合せまして、二万八千キロくらいを十カ年でやりたいというような御計画らしい、それには一兆何千億の予算を考えておられるらしいけれども、今お尋ねしたのですが、五カ年計画を十カ年計画に変更せざるを得なかった根本的な理由はどこら辺にあるのか、当初の五カ年計画というものはそれほどずさんなものであったのかどう…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 一級国道は全部舗装する、あるいは永久橋を作る、この計画はもとよりわれわれとしても賛成であります。特に産業規模の拡大のためにも、ぜひこれはやらなければならない仕事でありますけれども、問題は、計画はあくまで綿密に立てていただきたいということと、それから少くともあの当初には、その財源としては、一般会計から五割、ガソリン税から五割というような計画が立てられておったはずであります。それと同時に、やはりこれは税法上の目的税じゃない…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 別な角度から。今度十カ年計画の第一年度として大蔵省に建設省からの予算の要求は、どの程度提示されたのですか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 そうすると、約半額くらいは削られたわけですが、十カ年計画を十カ年で完遂するためには、結局明年度以降にしわ寄せすることになると思いますし、また本年と同じように明年度もその予算を削られるということになると、どういうことになっていくのですか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 そうすると、その財源の裏づけには、これは大蔵省にお聞きすべきかもしれませんが、あなた方はどういった点を見込んでおられるのですか。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 一兆七千億に及ぶ道路整備十カ年計画で、ガソリン税がもう目の前にぶら下って目が見えなくなっておるというのが、道路局長の実態じゃないかと思う。しかも今までの五カ年計画は、非常にずさんでございましたがといったようなことでは、なかなか国民諸君の納得をいただくわけには参るまいと思うのです。 私は、十カ年計画についてもいろいろお伺いしたいことがありますけれども、やはりそこら辺については、あなた方は大蔵省に対して予算を要求する立場に…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 これは、与党の方々にも迷惑でありますから、私たちは、できるだけ重複した質問は避けようと努力いたしておるわけであります。にもかかわらず、あえて神田君の質問と同じ形で質問いたしておりますのは、今みたいな御答弁じゃ納得がいかないから質問いたしておりますので、その点を十分含んだ上で御答弁いただきたいと存じます。私も簡単に質問いたしますから、局長の方でもポイントをついた答弁をしていただきたいと存じます。この前もお話がありましたけ…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 次にお伺いしたいのは、御承知のように石油を動力源とする産業、特に自動車関係におきましては、ずいぶん税金、租税公課というものが重複いたしておると思うのであります。揮発油税を初めとしまして、地方道路税、それから道路損傷負担金、あるいは受益者負担金、道路改修協力費、それから取引税と、あげれば切りがないほど公租公課が重課になっておると思うのですが、この点について、ほかの産業と比較検討された結果がありますか、その点をちょっとお伺…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 その点については、午後あとで詳しく数字でお伺いしたいと思いますが、午前中はあと一問にします。 昨年の十二月三日に衆議院の運輸委員会、それから参議院の運輸委員会で十二月の四日に決議をいたしておることは御承知の通りであります。とにかく道路整備については、国費をもって支弁すべきであって、これ以上揮発油税を増徴してはならぬということを衆参両院の運輸委員会で決議をいたしておるわけなんです。にもかかわらず今回増徴される、本会議で結…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 その受益者がだれであるか、また税率が安いか高いかということにつきましては、この前に神田君に対する答弁と同じような答弁ですが、それに問題があるので、私はきょう質問いたしておりますが、これはまた別な問題です。 私は、運輸委員会ではやはりいろいろな面を検討されて、そういうことが予想されたからあの決議案を出した、それを踏みにじられた大蔵省の憎たらしい気持に対して義憤を感じておりますので、そこら辺についてまずお伺いしたいと思うの…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 あとの問題については、午後質問いたします。

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 道路局長にお伺いいたしたいのでありますが、午前中も、私、今度の道路整備十カ年計画並びに五カ年計画と、前の五カ年計画に関連いたしまして、災害復旧の問題についてお伺いいたしたのであります。戦前の公共事業費中に占める災害復旧費の割合は、一五%程度だったものが、戦後は五〇%にも及ぶような状況になってきております。この点については、いろいろそのよって来たる原因についても議論があろうかと存じますが、膨大な国の予算を使いまして、先ほ…

日本社会党1957/03/22

26衆議院 大蔵委員会 第17号

○有馬(輝)委員 木橋を永久橋にかえるとかいう簡単な答弁で逃げないで下さいよ。少くとも膨大な予算の半ばに及んでおる災害復旧費に対して、根本的な建設行政、道路行政というものが考えられなければならぬ。簡単に木橋を永久橋にかけかえるんだというようなことでは、十カ年計画の基本がどこに置かれるかということもわからないではありませんか、いま少し綿密な、長期にわたる計画の基本になるものをお示し願いたい。私はそういった意味で御質問申し上げておりますから…