有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 どうも抽象的で話になりません。なお多岐にわたる点については、本委員会の限界を越えると思いますから、今の点はその程度にしたいと思いますが、やはり建設委員会等でもっと十カ年計画を立てられるなら立てられるらしく、災害復旧に対しても根本的な施策というものを、たとえば具体例として申し上げますが、国と地方財政との関連補助率はどの程度にすべきであるとか、いろいろそこら辺についても具体的な計画をもって御説明ありたいと思うのです。 〔委…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 赤字団体はどうなりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 その再建団体について特に考慮されておるということですけれども、具体的にどのようなところまで進んでおるのですか、その点、ちょっとお聞かせおきを願いたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 ただ考えるだけじゃなくして、これは原さんもよく覚えておいてほしいと思いますが、この自治庁との折衝については、富樫さん、今おっしゃったことを責任を持って実現しないと、地方団体はとんでもないことになりますから、その点は、今の御答弁をしっかり覚えておいていただきたいと思います。 もう一つ富樫きんにお伺いしておきたいことがあります。今度の十カ年計画で、まだ草案だそうでありますけれども、どの程度のものが舗装され、一応の道路――ワ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 今のは、まさか前の五カ年計画みたいにならないでしょう
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 先ほどは七二%ということだったんですよ。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 次に、原さんにお伺いいたしたいと思います。先ほど臨時税制調査会の答申の中で、特に揮発油税だけを取り上げられた理由については、御答弁にならない答弁をされておりましたけれども、いま少し違った観点からお伺いしたいと思うのですが、間接税と直接税との割合については、やはりこの前池田大蔵大臣が横山君の質問に対して答弁されたような考え方を今後も持続されるのかどうか、この点についてお伺いしておきたいと存じます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 そこで、これは税制調査会の答申の中でも取り上げられておったと思うのでありますが、間接税の利点としては、事業に対する意欲を阻害しないこと、それから担税者に消費選択の余地を残すこと、それから感覚的な負担が軽いというようなことから、所得課税よりもすぐれておる、それはその通りだろうと思うのですけれども、問題はその負担感が軽いかどうか、こういった面で、ほんとうに事業に対する意欲を阻害しないような形で今度の揮発油税が考えられておる…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 原さんはえらく結論を急がれるようでありますが、その結論にいくまでには、いろいろ問題があります。まず第一に、今企業の収益を、一般が三・九%、自動車が七・二%というような御答弁でありましたが、それでは交通事業の営業収入に対して、営業費の占める割合をどういう工合に見ておられますか。収益の問題をあげられましたが……。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 その点につきましてはいろいろ統計のあり方によってその数字が違うかと思うのでありますが、私たちが承知いたしておりますのは、バスで九三・三、ハイヤーで九三・六、トラックになると九六・四というような数字があるわけでありまして、ここであえてこの数字の議論をいたしたいとは思いませんけれども、できるだけ低い方、低い方をとるような数字の論議はやめにしていただきたいと思います。 引き続いて、税率の問題についてお伺いしたいと思うのであり…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 どうも原さんたちは、時と所によっていろいろ所論を変えられるので、これはあなたのところの大臣官房調査課で出した「日本の財政」という資料によると、あなたとまるきり逆な立場から論じてある。念のために私読み上げますから、よく聞いておいて下さい。この国民所得に対する租税負担の割合をずっと書いてありまして、「この割合だけを見ると、わが国の租税負担は各国に比較して軽いように思われる。しかしわが国の国民所得の水準はアメリカやイギリスに…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 今の御答弁で、問題が二つあると思うのです。私が先ほど間接税と直接税との関連について御質問申し上げたのも、そこにあったわけなんです。御承知のように、高額所得者層と低額所得者層というものの開きがずっと出てきている。しかも戦前に比較しまして、納税者の率というものが非常に高くなっておるわけであります。しかも、御承知のように、アメリカなんかと違いまして、トラック運送その他が重要な比率を占めておるわが国においては、この所得が低いと…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 その自動車の運送、特にトラックその他の占める割合を考慮した場合にも、やはり同じことをおっしゃるのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 僕は、そういった論議をしているのじゃなくして、いわゆるバス、トラックの利用者の率が、アメリカの場合とは大きく違っていると思うのです。そして、これらの人たちが受ける値上げによる影響と、所得の面で低い層が受ける影響とは、同じ五円なら五円の受ける影響というものは、大きく違っているんじゃないか、こういう点をお尋ねいたしておるわけです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 今の御答弁で問題が二つある。一つは、さっきから原さんは、アメリカの所得と日本の所得をそのまま云々ということは当らないということでありますけれども、先ほど私が申し上げました、あなたのところで作った資料によりましても、各国の一人当りの税引き後の国民所得の比較を見てみますと、日本は五万八千五百七十五円、フランスは二十一万六千四百九十六円、イギリスは二十二万二千七日六十八円、アメリカのごときは五十二万九千五百六十円というような…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 今度の揮発油税の増徴によって受益する分について、原さんはもう繰り返し繰り返し、ほかの質問をしたときにもこのことをつけ加えることを忘れないのですが、それでは、その受益についてお伺いいたしますけれども、パーセンテージで見るのは困難だろうと思いますが、大体どの程度のパーセンテージで利益を受けるのですか。たとえばほかの一般的な利益、荷作り梱包費の節約とか、道路短縮による運賃の節約とか、食料品の鮮度の低下の防止とか、いろいろ受益…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 原さんの御説明を聞いていると、夢みたいな話なのですれけども、問題は、舗装される道路と全体との比率、一級国道なり二級国道なり地方道なり、それと今おっしゃった九百キロ、これとの比較をしてみた場合、これは、先ほど富樫さんに私御質問したことでもおわかりだろうと思うのですが、今の夢みたいなお話がどの程度に及ぶか、これは私がここで申し上げる必要もなかろうと思います。あえてこの議論は繰り返しませんけれども、原さんは、小さなことになか…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 運賃値上げの問題についても、またいろいろ議論のあるところですが、次に私がお伺いしたいのは、現在まで道路整備費がどのように使われていたかという問題であります。この点について、せんだって神田君の質問に対して、いわゆる臨時就労対策関係、それから特別失対関係と積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法に伴う補助金、それから日本道路公団の補助金等をあげて、これはどうしても道路を直さなければならぬのだからぜひ必要だ、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 大蔵省は、当初こういった目的税については反対だという建前をとっておられたはずなんです。ところが今原さんがおっしゃるように、もう牽強付会、何とでもものは言いようでありまして、私たちあぜんとせざるを得ないのですが、とにかく先ほど来申し上げますように、税率が非常に高いということ、それから一般物価へのはね返りが大きいというようなこと、それから自動車事業だけに租税公課がかかってきておること、どれ一つ取り上げてみても、この問題につ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○有馬(輝)委員 通産省の三十二年度の計画は、検討されたことと思いますが、どうですか。