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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○有馬(輝)委員 今重要な点として、任意に基くものであって、質問検査権に基いて強制するようなことはしない、罰則は設けないというような御答弁がありました。がしかし、これも志場君の話によりますと、取引関係や役員の経歴調査を、すべて所得を正しく掌握する上での必要事項で、これらを削除することは全く考えていないというようなことを言っておりますが、今仰せのように、こういう点については任意である、記載して報告しなくてもよろしいということと、毎月ではな…

日本社会党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○有馬(輝)委員 僕の言ったことを、その通りですね。

日本社会党1957/03/01

26衆議院 大蔵委員会 第7号

○有馬(輝)委員 それからただ一つ希望しておきますが、国税庁の所得税課長がいいことを言っております。このためには、プレス活動を大いにやりたいと言っておりますから、それを今大臣のおっしゃったように十分やらせて下さい。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 私は大臣の財政演説を中心といたしまして、特に食糧管理特別会計の問題につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 大臣はその財政演説におきまして、特に「産業活動及び国民生活の面における不均衡を是正しながら、全体として経済力を強化、拡大し、社会保障の充実をはかっていくことが、今後における施策の眼目であると存じます。」ということを前提とされまして、ただいま申し上げました農業政策につきましては、特に「農林漁業の経営の安定…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 今大臣と主計局長から御説明ございましたが、実費的には三十億近いものが増加しておる、要約するとこういうことだったと思います。私がお尋ねいたしておりますのは、大臣が財政演説の中で重点的に、しかも一千数一億の予算拡張の中で取り上げられておるのでありますから、それらの諸点についてやはりそれなりの考慮が払われていなければならない、こういう観点から御質問を申し上げたのであります。 たとえば、農業協品組合等についても考慮するというこ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 私、あえて十万、二十万という表現を使いましたけれども、池田さんがかつて吉田内閣の大蔵大臣をしておられたころの農林予算と、現在の農林予算とを比べていただいたらわかるだろうと思います。主計局長は、今十万や二十万じゃないという答弁をいたしましたけれども、当時の半額になっておるじゃありませんか、農林省予算が。問題はここにあるのです。私はあえて先ほど数字をあげてお尋ねいたしましたけれども、現在の石橋内閣は、この国民の過半数を占め…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 それではその点については、あとでまた具体的な問題を通じてお伺いいたしたいと思いますが、そういった観点から、まず第一にお伺いいたしたいのは、食管特別会計の赤字の問題であります。これについて、国会に出されました資料を見ますと、昭和二十七年度に百四十億、二十八年度に二百五億、二十九年度に百二十九億、三十年度に百九十四億、また今年は、今のままでいくと百六、七本億の赤字が見込まれるのではないかという工合にいわれております。大臣が…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 それでは、次に価格の問題についてお伺いいたしたいと存じます。これは、米価審議会で例年論議されてくるところでありますけれども、基礎になりましたバルク・ライン、方式なりパリティ方式というものの信憑性について、若干の疑問を持って去ります。それは、基準年度になりました九、十、十一年度、この際の物価のとり方がマル公によってとられておる。ですから、ほんとうの価格より下回ったものが基礎になってきておるので、昭和二十五、六年ごろまでは…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 池田さんらしい御答弁なんで、しかも大蔵大臣らしい答弁で、ほんとうの意味での池田さんらしい答弁ではないと思います。常に米価審議会の結論についても、ぴしゃっと押えてしまうのはあなたなんです。それでいながら、まあ時期的にまずかろうというならともかくといたしまして、自分自身でそういった基本的な態度というものは、少くとも大蔵委員会あたりでは御発表になるのが親切な行き方じゃなかろうかと思うのでありまするけれども、あえて深追いはいた…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 次に、これは食糧庁の総務部長にお伺いいたしたいと思いますが、農産物等買い入れ費の運営についてであります。これは予算編成のときに特に問題になるだろうと思いますけれども、澱粉なり菜種なりというものを込みにして出しておりますが、これについて、明確に年度初めにおいて区分けをする考え方はないかどうか、この点をちょっとお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 年別調査会が隠れみのになっては困るのですけれども、この点は、昨年度の澱粉の値下りその他から考慮いたしまして、やはり買い入れ数量、それから予算のトータルというものを明示していただくことが、やはり価格の安定に大きなささえになるだろうと思います。大体これは前の政府の責任でありまするけれども、法律で十月末日までに政府で買い入れ価格をきめればいいのだといえば、ぴったり末日にきめてしまって、澱粉の出盛り期で価段は下って百姓は手をあ…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 この点につきまして、少くとも不均衡是正ということをうたっておられてしかもこういったものを、一部の農家に恩恵を施すような形のものを残しておくという行き方は、これはやはり相当考慮していただかなければならないと思います。その段階でない、時期でないという御意見ですけれども、そこいら辺をいま少し、なぜその時期でないのか、お答えをいただきたいと存じます。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 次に、外国食糧、外国の農業との関連について、日本の農業の価格その他の政策について若干お伺いしたいと思うのであります。 少くとも現在の農業は、国際農業の中でもみくちゃにされる、これは争えない事実だろうと思います。それについて、今度は余剰農産物の受け入れについては、閣議決定で御承知のような結論を出していただきました。しかし実際の状態は、各国がほとんど過剰傾向にあることは、御承知の通りであります。特にアメリカにおきましては、…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 次に、輸入食糧の関連についてお伺いいたしたいと思うのですが、ことしは昨年度に比べまして三百四十五億くらい減らされておりますが、この関連はどうなっておるのか。それから二つは、たとえば小麦がFOB価格で五十五ドル七十セント、カナダのものが六十四ドル六十七セント、こういうことと本年度の第四・四半期は受け入れておりますが、この価格が将来安定したものであるかどうか、こういうこと。第三点は、雑穀や麦がはずされましたが、これらの内地…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 麦を含めてです。

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 ごまかしを言っちゃいけません。私が輸入価格を最初にお尋ねしたのも、第三点の問題をお伺いしたいからお尋ねしたのであります。どうして外麦の影響を内麦は受けていないということを言い切れるのですか。中小の精麦業者はどんどん倒産していく。また大蔵省は、昔から消費者価格を上げるべし、内地麦の価格を引き下げるべし、これはもう一貫した方針を持ってきておられる。その中で、弱い内地炎がどのように悲惨な目にあっておるか。私はきょうは答弁を求…

日本社会党1957/02/12

26衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 最後に、私は希望意見として特に大臣に申し上げておきたいと存じます。それは、池田さんも井出さんもやっかいなことになってお因りだろうと思いますが、河野さんのいわゆるなしくずし統制撤廃、新集荷制度を初め、希望配給、いろいろうたわれてきて、もうどうともならなくなってしまった食管制度の締めくくりを考えなければならない立場に追い込まれているのが、私は実情なんじゃないかと思います。しかし、ここに考えなければならないのは、たとえば赤字…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 私は日本軽金属の外資提携の問題につきまして、石橋、一萬田両大臣に御質問を申し上げたいと存じます。この件につきましては、昨年の商工委員会におきまして、同僚議員である八木君からも質問がされておりますし、また本委員会におきましても、私から松尾鉱山局長並びに小島外資課長にその経緯について詳しくお話を伺いましたが、問題は、その鉱山局長並びに外資課長からの御答弁の中で明瞭にならない点、並びに政府の外資に対する考え方、またそれによっ…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 この外資審議会におきまして、ただいま申し上げました、たとえば株式の五〇%を取得するということは、アルテッド社が経営の自主権を侵すのじゃないかというようなこと、特に日軽金がアルミの基幹産業であるだけに、こういった産業が外資に支配されるおそれがあるのではないか、またそれによって関連産業に打撃を与えるのではないか、あるいはまた当時一株百二十円以上もしておった株が、わずか十円のプレミアムをつけただけで、六十円で売り渡されるとい…

日本社会党1956/05/31

24衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬(輝)委員 今、安値で入ってきたから掘る必要はないのだという御答弁でございまして、前の商工委員会における御答弁と全く同じでありまするが、いつでも掘れる状況にあるということでございますけれども、これは、松尾鉱山局長にお伺いしたときにも申し上げたのでありますが、マレーの政局の問題、それから交通の問題、施設の問題、こういった点について、いつでも掘れるような態勢にあるということを、大臣としては御確認になっておるのであるか、この点をお伺いし…