有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思うのでありますが、この提携をしたあとでも、松尾鉱山局長にお伺いいたしたのでありますが、地金を、アメリカを通して非常に安い価格で輸出している事実があるのであります。これに対しまして鉱山局長は、国内の需要が非常に少かったので、輸出し得るような状態にあったというような御答弁でございました。しかし実際調べてみますと、地金の価格がトン当り二十一万以上もいたしまして、その高値のために結局需要が減るということ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 その点はあとでも申し上げますけれども、国内の不足を来たさせないということではなくて、結局先ほども申し上げましたように、高値だから手が出せなかったという事情については、十分御認識をいただかなければならないと思うのであります。 次にお伺いいたしたいと思うのでありますが、これは一萬田大蔵大臣にお伺いしたいと思いますけれども、先ほど申し上げました株式の譲渡、一株六十円で渡したという点については、非常に安過ぎたのではないか、これ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 次に、これは石橋さんにお伺いしたいと思うのでありますが、冒頭で申し上げました、話し合いの過程で出てきましたものの中に、技術の導入によりまして原単位を下げていくということも、話し合いに出ておったのでありますが、果してこの提携後、日軽金自体の原単位が下ってきたかどうか、その点について、石橋さん自体御存じなければ、係の方でけっこうでありますから、お話を伺いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 そういう御答弁でございますけれども、あえて私は数字の問題を申し上げませんが、通産省の金属課自体で出しておられるところの資料を見ましても、昭和二十七年と提携後の昭和二十九年を比較いたしまして、日軽金とそれからその他の二社、これを合せました三社、それのボーキサイト、苛性ソーダ、蒸気、電解、電力、こういった点を比べてみますと、今おっしゃったような形で、私は日軽金に入ったからこの原単位が下ったというようなことは言えない。あえて…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 鉱山局長から、その具体的な数字をお示し願いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 今の御説明でございましたけれども、少くとも昭和二十六年度という年は一番高値の時期でありまして、それ以前は、今安くなったと言われるところの昭和二十八年、二十九年、三十年とほとんど同値であって、ただ昭和二十六年だけが特に高値になっていた事実について、鉱山局長はどのようにお考えになりますか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 今の点については、鉱山局長の御答弁にもありまするように、この提携によって特にそういった形が出てきたのではない、それも一因であるけれどもというような御答弁でありますけれども、この点は二十六年度を頂点とする前後の情勢からよく御観察を願いたいと思うのであります。 次に、石橋通産大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、私が当初あげましたところの借入金の問題、それからマレーの鉱区の開発の問題、それから技術の導入による原単位の…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 今大臣は、外資審議会の論議の経緯を尊重するというような御答弁と、それから会社自体の問題であるからというようなことで、二つを何だか関係ないかのような形での御答弁がなされたのでありまするが、二十七年の五月十四日、それから二十八日、それから越えまして八月二十八日、その前に四月三十日にこの日軽金の外資導入の問題について論議がされておりますが、この外資審議会で問題になりました点は、先ほども申し上げますように、非常に安い価格で株を…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 今の点、政府に対してアルテッドの方から確約したのであるかどうか、こういった点も明瞭でありません。それからいま一つの問題といたしましては、本年度の三月三十一日現在で、株主は約七百八十七名になっておりまして、とにかくアルテッド一社と他の七百八十六名の株主というものとを考えてみました場合に、この他の株主、これは売り買いが非常に自由な状態に置かれておるのであります。こういった状況を一つ見ましただけでも、幾らアルテッドがこのよう…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 せんだっての委員会で鉱山局長にお伺いいたしましたところが、この安値輸出の問題につきまして、アメリカとの間で話し合いが行われたものについては、ただ日軽金だけでなくして、他の住友なり何なりも輸出しているのだというようなお話でございましたけれども、八百トン輸出した中で、わずか五十トンくらいしか他の住友か何かは輸出していない。さらにその点は、前にも追及いたしたのでありますが、地金を安値で輸出しておきながら、今度はくずをほとんど…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○有馬(輝)委員 今、そういう事実があればというようなことで、安易な御答弁でございまするけれども、このアルミの問題等につきましては、私みたいなまるきり門外漢のものの耳にまで入っておる。しかもそのような支配体制の結果、二次メーカー、三次メーカーが企業を整理し、倒産する、人員の整理を行なっておるという事実はまぎれもないことでございます。その事実を見のがしておいて、そういった事実があるならばというような安易な御答弁をされるということじゃ、これ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 本日はせんだっての質問に引き続きまして、地金輸出の問題につきましてお伺いいたしたいと存じますが、その前に、この前の質問の中で、日経金が開銀と興銀に対しまして借り入れを提携後に申し入れた事実について、調査して御答弁になるということでありましたので、外資課長から、その事情について口頭でお聞かせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 事実はなかったという御答弁でありますけれども、この件につきましては、事情をよく調査した上、再度お尋ねいたしたいと存じます。 次に、鉱山開発の問題につきまして、この前もお伺いしたのでありますが、つい最近日軽金の副社長が、アルテッドの資本によって設立されたシーバについて向うに調査に参りまして、しかもその三分の一の株式を所有するとかというような話が進められておると聞いておりますが、この件について鉱山局長、御存じかどうか、お伺…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 この点も、この前鉱山局長から御答弁になりました。必要とあればいつでも開発できる状態にあるというような問題で、しかも長期にわたって着手しないまま放擲されておった件と関連がありますので、この点も十分御調査願っておきたいと存じます。 次に、地金の輸出の問題についてお伺いいたしたいと思うのでありますけれども、この前の商工委員会における鉱山局長の御答弁によりますと、二十七年度当時はアルミニウムに対する国内需要が非常に少かったので…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 次に、アメリカのIMCからの指示で、米政府の要望にこたえて輸出したというようなお話でございましたが、この話はいつIMCからどのような機関を通じて申し入れがあったか、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 今の点、IMCからの話は、日本のどのような機関に対してなされてきたのか、その点を確認しておきたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 もしアメリカからの要請がありまして、コマーシャル・ベースで出し得るものなら出そうという点を通産当局としてみておられるならば、これは製練三社がやはりそれぞれの能力に応じて等量に輸出するのが当然だと思いますけれども、その点日軽だけが輸出したという事情について、御説明願いたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 次に三十年度の輸出につきまして、これは二十九年度の契約残だというようなお話がございましたけれども、この点につきましては、二十九年の参議院の大蔵委員会で日軽の山田さんが、そういった輸出はもういたしませんというような証言をいたしたのが十一月の十二日だったと思うのですが、その六日後の十一月の十八日に通産当局に対しまして、この輸出を願い出ておる。この関連について、これを許可する通産当局の見解はどういうものであったのか、この点を…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 どうも御答弁を聞いておりますと、前のお話とあとではまた食い違ってくるのでありますが、当時国内の業者は、地金不足でほんとうに困って、くずでも輸入しなければならないという状況にある。これを見るのが、通産当局の私は仕事じゃないかと思うのです。それも、そういった状況であるにもかかわらず、一方では安値でどんどん地金を輸出させて、国内の需要者の要望にこたえられない、こたえられないどころか、むしろこれを極端な状況に追い詰めていくとい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○有馬(輝)委員 時間が迫っているそうでありますが、この前の委員会でこの提携の話がありましたとき以来、借入金の問題、それから鉱区の開発の問題、こういった点についてお伺いして参ったのでありますが、その点にいろいろ合点のいかない点が出てくるのであります。鉱区の開発の問題にいたしましても、三年有余たつのに一向に実施されていない、この点を追及して参りますと、いつでも開発できるような状態にあるから、やろうと思えばできるのだ、安値のものが入ってきて…