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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 それでは、食糧庁長官にお伺いしたいと思いますが、少くとも国内産の黒砂糖は、ほかの換金作物と同じような形で、たとえば私の県であります鹿児島県等におきましては、ほかの菜種だとか、ラミーだとかコウゾーとか、そういったものと同じような形での生産をいたしておりまするし、またそれ以外に方法がないのであります。そういった面から、このサトウキビの生産については、農林省としてどのような保護といいますか、生産奨励を考えておられるか。この点…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますが、今年の砂糖消費税の収入見込額五百三十一億の中で、国内産の黒糖の課税相当額はどの程度見込んでおられるか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 その点につきましては、あとで資料を出していただきたいと存じますが、少くとも先ほど申し上げましたように、国内産の砂糖の製造業者の実態というものは、ほかの場合とその基本的な性格を異にするのであります。本日の御提案の趣旨の中にも、第一種甲類の砂糖については、その製造場がきわめて小規模であるという点は認めておられまするが、さらにこの製造業が小さい、多数であるというだけではなくして、先ほど食糧庁長官にも申し上げましたように、ほか…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今お話しのありましたように昨年度の税法の改正に当りまして、引取課税制度を移出課税制度に改めたという点についてでありますが、少くとも消費の実態に即応して課税する本法律案の趣旨からいたしますると、今申し上げたような立場から、むしろ逆な現象が出てきやしないかということを考えるのでありまするが、この点はどうでございましょうか。

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今の点についてでありまするが、国税の課税対象者といたしましては、生産者というよりも、むしろ消費の実態に即応して保税していくというような点から、今のお答えのように、この問題については、将来その消費者に近いものに課税するというような立場から御考慮を願いたいと思うのであります。 次に、この罰則についてでありまするけれども、記帳義務その他について、これは、先ほど申し上げました農家の実態に即応するものであるかどうかという点で、私…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今の点について、無理な配慮をしないようにということでありますけれども、少くとも各農家がほとんど製造業者である、それに即応した形で、この記帳について実際に綿密な検討がなされておるかどうかという点についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今の点でありまするが、罰則を適用するというようなことじゃなくて、指導の面に力を置いているということでありまするけれども、製造農家にとりましては、この罰則規定というものが非常に大きな負担になっておる。何とかしてこの趣旨に適応しなければならないということで、実際の製造に当る一面、これに対する労力というものは非常なものであります。そういった面から、将来この記帳義務の簡素化、あるいはその他の面について現在考えておられないかどう…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 理事会の申し合せの趣旨もございますので、それに御協力申し上げるということで、私要点だけを二、三簡単に御質問申し上げたいと存じます。 先ほども申し上げましたような観点から、この国内産の黒砂糖に対する課税については、もちろん輸入課税の問題等と関連しまして、これを保護するという建前がありますけれども、それ以上に、さらに消費者に対する課税というよりも、むしろ生産者に対する課税の様式が濃くなっておりますから、将来、たとえば所得税…

日本社会党1956/03/03

24衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 最後に希望しておきますが、先ほども申し上げましたように、一つは、少くともこの課税の対象が、消費の実態についてなされなければならないという立場から、現在の黒砂糖はほとんど今生産者課税にあるというような面もあるかもしれないというお話でありましたけれども、実際現在の移出する状況等から見ますると、ほとんど生産者課税といわざるを得ないのであります。そういった面と、いま一つは、他に換金作物がほとんどないという実態の中で、冒頭でも食…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○有馬(輝)委員 先ほど大臣からお話がありました、保険未加入者並びに加入者に対する補償の期間でございますが、赤路委員からも触れられたのでありますけれども、最高六カ月、二十八年の慣例に従ったということでございましたけれども、現在相当長期にわたっておりまするので、この点について状況を勘案して、この期間を長くするというようなことも考慮されておるかどうか、この点についてまず第一にお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○有馬(輝)委員 次に、先ほど田口委員からも触れられた問題でありまするが、融資の問題についてであります。代船建造の融資分に対する元利償還の延期、そういった点についても何か腹案を持っておられるかどうか、この点についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○有馬(輝)委員 その点については、やはり代船建造の点に関しましても、また漁具、漁網、その他の面に関しましても、今御答弁いただきましたような措置を早急にとっていただきたいと思います。これだけを申し上げまして私の質問を終ります。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 先ほど池田委員から二十二号の台風災害に対する措置の問題について御質問がありましたし、またせんだって井手委員の方から御質問があったそうでありますので、重複しないように、なるべく簡単に御質問申し上げたいと存じます。 まず第一点といたしまして、自作農維持創設資金融通法に基く融資のワクの問題でありまするが、今度の災害に対してどの程度の融資のワクの増大を考えておられるか、この点についてお伺いしたいと存じます。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 少くとも第二条第四号はこういった場合を予想しておると思うのであります。そういった面から、やはりこのワクの拡大については、今おっしゃったようなことで処理されるのじゃなくして、当然考慮されてしかるべきである、このように思いますので、この点についての御努力を特にお願いしたいと思います。 次に第二点といたしまして、やはり同じような性格の問題でございますが、農林漁業金融公庫の特別ワクの拡大についてであります。たとえば私たち今回視察い…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 次に農業共済金の支払いの問題についてであります。これは本日渡されました行政管理庁の報告書でもわかりますように、この早期支払いということについての要望が非常に強く出ております。その他の運営面についてもいろいろ問題がありますけれども、この早期支払いということが相当考慮されないと、この制度自体に対して農家が相当疑問を持つようになってきておりますので、この早期支払いについてどのような措置を考慮されておるか、この点をお伺いいたしたい…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 この点につきましては、特に鹿児島県など昨年大坪さんが経済局長であった時代にいろいろ御迷惑をかけておりますので、口幅ったいことは申し上げられないのでありますけれども、しかし今おっしゃったような運営の面と、早期支払いということは何も私は矛盾するものじゃない、矛盾しないようにやらなければならない、このような考え方に立っております。そういった意味合いから、この点については特に今御答弁がありましたように、鋭意御努力をお願いしたいと考…

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 最後にお伺いいたしたいと存じますが、先ほどの池田委員の質問に対する答弁の中で、開拓関係の人家の倒壊に対する措置としては特に考慮されない、一般的なものでというような御答弁であったと思いますが、これと相関連しましてやはり政府資金その他の貸付金の償還期限について何か特別に考慮されているかどうか、この点についてお伺いしたいと存じます。

日本社会党1955/10/15

22衆議院 農林水産委員協議会 第2号

○有馬輝武君 その償還延期の措置その他が具体的にきまりましたならば、早急にその旨を流していただきたい。このことを特に要望いたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党(左)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○有馬(輝)委員 本多先生にお伺いしたいと存じます。先ほどのお話の中で、国土開発という理念と縦貫という言葉に関連してお話がございました。国土開発という立場からものを考える際には、相当考慮しなければならないという、否定的な意味の強い立場でのお話でございましたし、また縦貫という点につきましては、遠距離輸送というよりも、むしろ近距離輸送に現在の実態があるという立場からのお話でございました。この点につきまして、私は国土開発あるいは縦貫というのは…

日本社会党(左)1955/07/21

22衆議院 建設委員会 第33号

○有馬(輝)委員 今の点につきましては、御説明の立場はわかりました。私先ほども申し上げましたように、開発あるいは縦貫という点にこの法案の持つウエートがあるのじゃなくて、とにかく一本通すというところにあるのじゃないかと受け取っておりましたので、今みたいな御質問を申し上げたわけでございます。これに関連いたしまして、提出者であります楯兼次郎君にお伺いいたしたいと思うのでありますが、現在の輸送面における自動車の持っておるウェートが大きくなってき…