有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○有馬(輝)委員 いま一つお伺いをいたしておきたいと存じますが、それは就労対策の面からでございます。昭和初年の、私たちが小さいころ……。
第22回 衆議院 建設委員会 第33号
○有馬(輝)委員 それでは機会を見つけて今の点は御質問をいたします。
第22回 衆議院 建設委員会 第32号
○有馬(輝)委員 ただいまの御説明で超過勤務時間その他についても、他の事業所に比較して過重な状況にはないという御説明でございました。一応その御説明を了承いたしたいと存じます。ただ希望として申し上げておきたいのは、私がこの問題を取り上げましたのは、行政機関職員定員法の一部改正法律案が内閣委員会で審議されておる過程におきまして、建設省における職員の増減の問題につきまして検討いたしたい。その具体的な事例といたしまして、現在建設省本省並びに事業…
第22回 衆議院 建設委員会 第32号
○有馬(輝)委員 私平山さんにお伺いしたいと存じます。平山さんは鉄道、船舶あるいは航空その他の面と相関連して考えなくちゃならないという点をお話しになりまして、また締めくくりのところでも取り上げるのはいいけれども、縦貫ということに固定した考え方でなくて、いま少し自由な立場から考慮しなければならないというお話がございました。このお話と八田さんの御説明とお伺いしておりますと、いま少し敷衍した御説明がないとちょっと迷ってくるのでございますが、そ…
第22回 衆議院 建設委員会 第32号
○有馬(輝)委員 大体お話の趣旨についてはわかりましたけれども、くどいようでございますが、たとえば今のお話の趣旨の中には、航空と縦貫道路とを相関連して結びつける、そういった観点からも考慮しなければならないというとともお含みの上でしょうか。
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○有馬(輝)委員 それでは私から簡単に御質問いたします。この前河川局長にお伺いいたしまして、災害復旧費の関係と治山治水との関連づけについて、懇切な答弁がありました。私はこの問題について一言だけ大臣にお伺いしておきたいと思うのであります。公共事業費が一般会計の中で占める比率について、大臣はせんだっての治山治水の十ヵ年計画の御説明の際にも、国費には限りがあることでありますしという表現でお話があったのであります。もとより私たちも昭和二十五年度…
第22回 衆議院 建設委員会 第29号
○有馬(輝)委員 それと同時に、私はやはり経済効果を十分発揮し得ない原因がその他にもあろうかと存じます。この点につきましては他の同僚委員の諸君からいろいろ御質問があったわけでありますが、これを全般的に見まして、そういった経済外的な要因によって効率を低めておるものに対して、具体的にはどのような対策を持っておられるか。たとえば予算を総花的に流すということで、百万円以下の仕事が全体の七〇%近くもある。こういったことが一つの仕事の効果を十分に発…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 河川局長にお伺いいたします。災害の基本対策につきまして、抜本的な政策が講じられなければならないということは、これは私たちが出て参ります前の議事録をずっと参照いたしましても、常に論議されておるところであります。また今度北海道に起りました災害につきましても、同僚委員の諸君から、つとにこの点についての御質問がなされております。政府としても、三十年度予算の編成の際に、特別失対費の増額、あるいはこのたびのこの公共土木施設災害復旧…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 今、二十五年以来のものが、でき上り高平均が六四%になっておるということで、結論的には万全の措置を講じておるというお話でございました。私がここで心配なのは、少くとも明年度に繰り越される七百二十億という災害がまだ残つておることです。これは七百二十億自体として残るのではなくして、むしろその性格からして、さらに例年襲つてくる台風なり何なりによって、それ自体が膨脹していく性格を持っておるものではないか。たとえば港湾においても、あ…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 災害復旧なり、また治山治水を一兆円予算の範囲内でという財政当局の考え方と、それから建設省自体としての考えの中に、やはり矛盾が出てくるので、この矛盾を合せていくところに、現在の私たちの仕事があるのじゃないかと思うのであります。まあ三年後には、過年度災は解決できるという見通しを持っておられるようでありますが、その点だけは、ただ単なる見通しでなくて、今年起つた北海道あるいは北九州の災害、これも当然予想しなければならないわけで…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 予算の効率的使用と関連いたしまして、現在農林省でも、治山治水事業なりあるいは公共事業なりを行なっております。この点について、もちろん有機的な関連づけの中で仕事は進められておりますが、しかし、道路などこれは林道その他を私たちちらつと見ましただけでも、何だからぐはぐな感じのするときが多いのでございます。その点について、他の省でやつておりますものとの一元化を考えられたことがあるかどうか、こういった点について、二言お伺いしてお…
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 今お話しの、総合開発計画といった形で進められるという点は、ぜひそうあつてほしいと思うのでありますが、先ほどお話にありました十カ年計画ですが、一兆八千億というものは、そういう観点から計画されたものであるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 今の点につきまして、機構の一元化、そういったことを将来やられるかどうか、この点と、もしやられるとするならば、そのでき上つた機構で地方の自治体の行う事業に対する指導監督、そういった面についての構想を持っておられるかどうか、そういう点もあわせてこの際お伺いしておきたいと存じます。
第22回 衆議院 建設委員会 第27号
○有馬(輝)委員 最後に、私、希望として胆寺おきたいと存じますが、先ほどもお話のありましたこの計画について、予算的な関連づけの中で、非常に詳しいものでなくてけつこうですから、資料として拝見させていただく機会を作つてほしいということと、いま一つは、過年災の予算的な措置について、地方では非常に危惧を持っておる面もあろうかと存じますので、先ほど御答弁のありました趣旨を、何らかの方法で地方へ流す措置も講じてほしい。この一つのことを希望意見として…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○有馬(輝)委員 私緒方参考人に簡単に一言だけお伺いいたしたいと存じます。先ほどお話の中に、強制割当が農民の間で、気持の上で相当の圧迫になっておる、これが取り除かれるならばというような形で、いわゆる納得し得る条件ということと関連してのお話がございました。この点について、価格の問題を除きまして、今でもある程度の価格が保証されても、今おっしゃったような意味合いの空気が残るかどうか、こういった点についてお伺いしたいと思います。いわゆる価格があ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○有馬(輝)委員 そういたしますと、納得し得る条件というものが考えられるならば、いわゆる集荷制度云々ということを抜きにいたしましても、農民の方々の御理解を得るという空気があるのでございますね。質問の趣旨おわかりになりませんでしょうか。いわゆる価格なり何なりというものによって左右されておるのであって、その強制割当云々ということは、この条件によって左右されるものであるというふうに、今の緒方参考人の御意見を受け取ってよろしゅうございましょうか…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○有馬(輝)委員 よろしゅうございます。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 最初に川島さんにお伺いいたします。ただいま提案になりました行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由の説明で、いささか明瞭を欠くきらいがありますので、その点をまず第一にお伺いいたしたいと存じます。 それはこの提案理由の説明の中に、「昭和三十年度における名行政機関の事業予定計画に即応して、必要やむを得ない事務の増加に伴う所要の増員を行いますとともに、業務の廃止及び減少に伴う余剰定員の縮減を行いまして、行政機関全般…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 それでは次にお伺いいたしますが、先ほど私が読み上げましたものの中に、事務の増加に伴う所要の増員を行いますということと、それから定員の適正化をはかる、この点につきまして公務員制度調査会なり、あるいは各省庁との話し合いはどのような形で進められたのか。少くとも今回提案されたものにつきましては、現在の、あるいは予想されるところの三十年度の事業計画に支障のない形であるという自信をもって提案されたのかどうか、その点をもう一度お伺い…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今各省庁と話し合いをされて納得したものを提案された、これは委員会としては当然の答弁でありましょうけれども、その点もし各省で無理があるということであるならば、将来これを改正する含みを持たせての話し合いであったかどうか、各省庁の意向を十分尊重したと言われるけれども、ある一定の限度を設けて、いわば必要やむを得ないというこの言葉の中に、ある程度の事業量は増加しても、とにかく押えるのだというようなことで押え過ぎたきらいがないかど…