有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 川島さんの御努力によりまして、とにもかくにも四千十九人という増員を見ていただいておりますことについて私は敬意を表するものであります。たとえば逓信業務が非常に多くなっておる。あるいは厚生省の結核関係の事業がある、こういった点について事業量の増加に伴って考慮していただいた点については私非常に敬意を表し、また喜びにたえない次第であります。しかしこの基本構想というものが果して今おっしゃったように、事務の増加に——現在の、そうし…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今の問題は非常に重要な問題です。少くとも一つの法律をかけて、とにかく予算はきまったのだから何が何でも納得してもらうのだという答弁に今受け取ったわけであります。国会といったところはそういったところですか。いま一度その点をはっきりしてみていただきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 納得のいく答弁をいただきましたので、われわれあれですが、先ほどの答弁の私の受け取り方がわるかったのだろうと思いますが、少くともこの定員法について審議の結果増員すべきだという点が認められるならば、当然予算もそれに順じて修正されるという点は確認してよろしゅうございますね。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 そうなってくるとまた答弁が食い違ってくるのですよ。少くともこれは法律としてまだでき上っていないですよ。審議の過程なんです。予算が通ったから、また各省庁が納得しておるから、これに協力してほしい、そう思っておる、これじゃ困るのですよ。法律は私たちが作るのですよ。今までの手続につき、あるいは希望についてはわかります。しかし建前をはっきりしておいていただかなければ、この連合審査会は何のためにやっておるのかわからないということに…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今の御答弁の経過を通じまして、川島さんとしては、政府としてはこれが最善のものだと思うし、これの通過を願っておる。しかし委員会において修正されるような手続が行われるならば、それに伴って予算も考慮される、これは別の問題であるし、またそういったことも考えられるというふうな御答弁として受け取ってよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、先ほどもお話いたしましたように、四千十九人という増加についてな非常にけっこうなことでありますけれども、これについて事務量の増加という点、各省によってアンバランスがないかどうか。先ほどお伺いしたところでは、少くとも提案理由の説明に書いてあること以外に突っ込んだお話がなかった。また岡部政府委員の説明によっても、ただ抽象的に、郵政省ではこういう事業量が増加したから、厚生省ではこうなったからということで…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 ただ基本的な構想だけお伺いしておきたいと思うわけです。そうしませんと、あとで農林省の各関係につきまして各局かちお話を伺いましても、それが結局川島さんからそういったことはできないということになると、今の点についてはその程度にお伺いしておきまして、結論的にまたお願いいたしたいと思います。 まだ川島さんにお伺いするのですが、次に非常勤の問題があります。これは森政務次官も、六月四日の内閣委員会におきまして、現在常勤あるいは非常…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 川島さん全くのんびりしたことを言われるのでがっかりするのですが、少くとも岡部さんが六月四日の内閣委員会においても、今答弁にありましたことの中で二点重要なことがあるのですが、「ただこの非常勤職員のうちに、きわめて勤務の形態が常勤的なものがあるということも否定できません。」こういうことを答弁しておられます。さらにこれは郵政の関係についての関連でお話しておられますけれども、公務員制度調査会等におきまして、すみやかに何かの結論…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今の点につきましては、冷淡でない証拠をきわめて早い機会に見せていただきたいということで、これ以上は一応川島さんにおまかせしておきます。 次に奄美関係の仕事でございますが、六月一日の内閣委員会におきまして岡部さんから、少くとも奄美でやっていた仕事を受け継いだ形で一応支障のないものをこの定員の中に繰り入れたということで、各省関係のお話がございました。新規事業なりについてはどのような構想で大島関係については考慮されたか、この…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 岡部さんも大局的にはおわかりにならないと見えて、きわめて政府的の御答弁をされる。ただその中でとにかく業務に支障のないような形にしたいというその点を重要視してお伺いしておきます。あとで農林省の各局長にお伺いしますから、そこで支障があったら考慮していただくということにしておきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 最後にまた来ていただきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 きょうあとでちょっとだけでよろしいですから……。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 それでは川島さんいらっしゃらなくても、きょう農林省の政務次官も来ておられますので、納得のいかない点については全責任を持って、吉川さんが言われる通り修正いたしますということを、おまかせ願えればそれでけっこうでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 いま一つだけ川島さんがおられるうちにお伺いしておきます。これは昨年の農林委員会、それから農林委員会と内閣委員会の連合審査会だと思いますが、少くとも農林省の定員については、きわめてすみやかな機会に検討し是正しなければならない、こういうことが論議されたというふうに聞いております。そういった点について川島さんの方でお伺いになっておるかどうか。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 その点は、農林水産委員会の方でよく調査させていただきますが、そういった話し合いがなされておりますので、十分その意に沿うような努力を今後していただきたいと思いますから、念のため申し上げておきます。 次に今度は岡部さんにお伺いしたいと思いますけれども、この六月一日の補足説明の中で、きわめて明瞭に、政府の提案理由の説明の基本に沿ってお話になったことだろうと思いますけれども、次のような点がございます。「次に農林省について申し上…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 言葉が不十分とか何とかいうことを申し上げておるわけではないのです。たった一行でもよろしい。特に農林省からはこれくらいの要求があったけれども、とかいうのであれば、一行でも僕は納得するのです。特段のものはございませんということであったが、そういうふうに認定されたかどうか、また農林省の諸君が、そのような説明しかしなかったのかどうかという点をお伺いしておるわけです。
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 日本語というものは非常に重宝なんで、形容詞をたくさん使ってあると、きわめて当然みたいに聞えるけれども、その当然みたいに聞えるところに問題がある。配置転換その他ででき得る場合とでき得ない場合がある。だから私が先ほど川島さんに、基本的に事務の増加に伴って適正に行われている自信があるかどうかということをお伺いした点も、そこにあるわけです。これは岡部さんにも同様だけれども、それは今から農林省の方々にお伺いしますので、よく聞いて…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 川島さんは、事務の増加に伴う所要の増員を行い、定員の適正化を期するということを基本構想として述べておられます。それでは逆にお伺いいたしますけれども、二十六年なり昨年の行政整理は、これは先ほども申し上げましたように、仕事の実態に応じてされた行政整理でないということは、安田さんも百も御承知のところでありますが、そのときでさえも、無理な状態の中で新規の事業がふえて行く、その関係を御了承されたのかどうかということをお伺いしてお…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私が前の行政整理の点をお伺いしたのは、不合理なといっては語弊がありますからあえて言いませんけれども、業務の実態に即応しない行政整理が行われてきて、そして現在、先ほども申し上げましたように、職員の労務過重という実態が極度に高じてきておる。その中で、たとえば林野庁におきましては、あとで御質問いたしまするけれども、北海道の風倒木の問題がある。あるいは統計調査事務所においては災害調査を現在まで県単位であったものを郡単位にまでお…
第22回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私がお尋ねしておるのは、前々から行政整理になって、僕は、一人当りの事業量というものを考慮しますと、非常に無理な状態に置かれておったのではないかと存じますけれども、その点について、その実態をそのまま認めておられたのかどうか、この点をまずお伺いしておるわけです。