有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○有馬(輝)委員 今の問題に関連しまして、川俣委員の方から充実する考えがないかという御指摘がございました。この点に関連しまして、たとえば農業災害につきましても、本年度から府県単位のものを郡単位にまでおろして調査することになっておるはずであります。この点に関連しまして、農林省としてはどのような人員の増を計画されたか。今回行政機関職員定員法の一部改正法律案におきましては、他の省庁におきまして仕事の増量に応じたところの人員増というものが約四千…
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○有馬(輝)委員 今の点に関連して、大臣にお伺いしたいと思います。私がせんだって大臣に、現在の建設省の定員についてお伺いいたしましたときに、非常勤あるいは常勤的な職員の問題と関連いたしまして、少くとも労務過重になっておるので、この非常勤の問題についても、占領時代の遺物だから再検討したいというような大臣の御答弁もありました。問題は、今度出されております行政機関職員定員法の一部改正法律案で、他の省庁におきましては六千人ぐらいの増員がなされて…
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○有馬(輝)委員 減員の問題につきまして、営繕関係の仕事が減ったからということで、今おっしゃったような答弁をなされたのであろうと思います。私が申し上げておるのは、少くとも非常勤をかかえてやっていかなければならぬ。そしてその非常勤の職員の諸君に、本定員の諸君と同じような仕事をやってもらわなければ、現在までやっていけなかった。こういう状況のときに、積極的に定員増がやられてしかるべきではなかったかということを申し上げているのであります。
第22回 衆議院 建設委員会 第15号
○有馬(輝)委員 最後にお願いいたしておきたいと思いますが、この営繕の諸君の身分的な問題につきましては、先ほど御答弁のありましたように、心配のない形、これをぜひ確約しておいていただきたい。 なおいま一つ、この前、官房長にお願いしておきましたところの、四国の物部ダムの死亡について、その原因を具体的に調査されたものを早急に出していただいて、その上でお尋ねしたい点がありますから、その件はお急ぎ願いたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○有馬(輝)委員 私は三点についてお伺いいたしたいと存じます。第一点は、公共夢業費でも、七億近くのもの、それから災害関係でも四十一億のものが減額されておって、この点については各委員から今御質問があったととろであります。ところがこの問題につきまして、先ほど大臣の答弁の中でも、やはりかけておって、それが十分になっていないから、毎年々々の災害でまた元へ復する、そういった形じゃなくて、両点的にやりたいという御答弁がありました。がしかし、現在建設…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○有馬(輝)委員 少くとも委員会に対する公式的な答弁なんです。現状はよく建設大臣からお聞きになっておるはずなんだ。なぜそういう答弁をする前に、予算の範囲内で公共事業費も何も見られなかったと率直に言わないのですか。僕はそれを聞いておるのですよ。いま一度御答弁願います。
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○有馬(輝)委員 それでは困るのです。とにかくあなたは、二十九年度は二十八年度より災害が少かったから、ある程度抑えたという答弁をこの前しておられる。しかし現状というものは、二十八年度に比べて二十九年度が少かったからということで、簡単に済む国の公共事業の実態じゃないということを私は申し上げておるのです。その点について、予算の範囲内でと、建設大臣の言ってくることを押えてくるところに、現在の政治の貧困があるのです。同じ答弁をするでしょうから、…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○有馬(輝)委員 そういった点についても、誤まりがあると思う。何も地方の仕事が多過ぎるのではなくて、国の委託専務が多過ぎて地方財政が貧困になっておることは、あなたが御承知のところです。また重要な財源については、国で全部取り上げておって、地方財源に何も残されていないじゃないですか。やはり基本的にそういった面からも再検討すべきなんで、この点も十分に考えておいていただきたいと思います。 それから、最後に御質問いたしたいのは、住宅問題であります…
第22回 衆議院 建設委員会 第11号
○有馬(輝)委員 その点について、私は、この前からあなたがこの委員会において答弁しておるそれがごまかしだから、この際率直にわびる気持はないかということでお尋ねしておるので、今みたいな言葉を何回繰り返しても同じです。率直にわびなさい。
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 私は、三点についてお伺いしたいと存じます。その一つは、河川費が六億八千八百十五万円、それから災害関係が五十億も減額されておりますが、少くとも政府においては、恒久的な立場からのこれらの事業の推進の構想を持っておられると思うのでありますけれも、大臣の御説明の基本となるものは、やはり一兆円の予算の範囲内でせっかくの努力をしたということにとどまっておるようであります。もちろん大臣が努力された経緯については、わかるのでありますけ…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 それでは第二点といたしまして、公団の問題につきまして、瀬戸山委員が詳しく御質問になりましたので、私は簡単に次の点だけをお伺いいたしたいと存じます、大臣の御説明によりますと、暫定的なものとして、ということでありますが、これのいわゆる構想といいますか、大体十年くらいの考え方であるのか。そしてこの公団の事業に従事する者の身分的な問題その他について、どのような構想を持っておられるのか、こういった点についてお伺いしたいと存じます…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 この点は希望として申し上げておきますけれども、かつて私たちが食糧配給公団の末期におきまして、この身分的な問題で相当苦労したことは御承知の通りであります。ですから、やはり暫定的なものを作る際には、その間においてというようなことでなくて、当初において相当計画を立てて臨まれたい。この点は、強く要望いたしておきます。 次に、人員整理の問題について若干お伺いいたしたいと任じます。まず最初に、高知の物部ダムにおきまして、今年になっ…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 この点については、きのうきよう起ったことじゃないのです。わすか四名といえども、やはり人の重要な生命に関することを、まだ調査していない。これじゃ困ると思うのです。少くとも犠牲者がこういった形で出ておるなら、それに対して労務過重か、その他の点を十分調査する。一人出たならば、それに対する措置がすくなされてしかるべきなのに、四名も出ている。これも今年に限ったことではないのです。御承知のように、すでに毎年々々出てきておる。やはり…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 私はここでお願いしたいことは、二百八十名出血になる、そうして一方では五十名新しい人たちを採用される。もちろん人事の更新というような点について、ある程度の意義は認めないではありませんけれども、やはりそれにはそれなりの客観情勢というものがあってしかるべきだと思うのであります。その点について、私は、五十名採用されるならば、むしろこの二百八十名の方々のことを当初に考えるべきではないか、こういうように考えておりますけれども、その…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 それから今度の予算で、先ほど申し上げました二百八十名は、六月三十日までに整理云々ということになっておったはずでありますけれども、予算では二ヵ月分しか見られていないようでありますけれども、その関連について、これは官房長でけっこうですから、お伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 それからこれに関連いたしまして、非常勤職員特に日雇いの諸君の待遇の問題について二、三点お伺いいたしたいと存じます。これはほとんど常識的の非常勤の方が一万以上もおられる、純粋の非常勤の方が六千名もおられる。このほとんど八〇%以上というものが一年以上勤務しておられる方であり、またそのうち二〇%近くは五年以上勤務しておられて、しかもそれが日雇いである。仕事は一般の定員内の職員の方と同じような仕事をしておられる。この点について…
第22回 衆議院 建設委員会 第5号
○有馬(輝)委員 これで終ります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○有馬(輝)委員 事務所の方の人件費は六千七百万増ということでしたが、その内容をちょっと御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○有馬(輝)委員 二点につい、お伺いいたします。これは官房長にお伺いいたしたいと思います。 暫定予算の説明で人件費事業費その他の経常的な経費について最小限度組んだということでありますが、せんだっての委員会におきまして、旅費、超勤等雑件の中に含まれておるものについて八割を組んだということでありました。この件につきましては、各省共通の立場において組まれたものであるかどうか。それからこの八割について、特に建設省の性格からいたしましても、旅費、…
第22回 衆議院 建設委員会 第2号
○有馬(輝)委員 旅費等につきましては、これは官房長にお願いしておきたいと思うのですが、無理をいたしまして、結局せっかく続けておる仕事が十分できないというようなこともおもんばかられますので、やはりその他のものを二カ月分組んだなら、八割に制限するということでなくして、この点については二カ月分そっくりそのまま組むという努力を続けていただきたかったと思います。今後の問題といたしましても、やはり旅費だけに限らないで、超勤その他についても、事務当…