有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 私は、荷見先生に一点だけお伺いいたしておきたいと存じます。それは、先ほどお述べになりましたものの中で、団体協約の程度についてであります。たばこ耕作組合法案でいわれておるところの団体協約の程度については、考慮すべき点がある、特に商社の場合はということでお述べになりましたが、少くとも耕作組合が専売公社と、要請書の中で述べられておるような耕作権の問題、あるいは査定、鑑定、あるいは収納価格、そういったものの協約を結ぶというこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 河合さんも、午前中からでお疲れのことと存じますので、私は一点だけお伺いいたしたいと思います。 会長は、また葉たばこ収納価格審議会の会長として、いろいろ御苦労をいただいておるわけでありますが、本年度も専売公社の方で、収納価格について、キロ当り〇・八八%ですか、引き上げろというような答申に対しまして、それは全面的に受け入れがたいという回答をされ、特に算定方式の改正も、作為的だからこれも困る、また前年度通りにしてほしい、あ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 今会長から、ほんとうに率直な御意見が出ましたので、生産部長も、今の点をよく聞いておいいただいて、これは、当然専売法の一部改正法律案については、政府提案していただかなければならないと存じますので、今私がお聞きした点だけでも、しっかり覚えておいていただきたいと存じます。きょうは時間も過ぎておりますから、私はこの点だけで終らしていただきます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○有馬(輝)委員 私は、一般の労働情勢につきましては、石田労働大臣からお伺いすべきでありますが、本日は、大蔵大臣から、大蔵省の職員に対して正しい労使慣行を打ち立てるために、とのような態度で臨んでおられるか、この点についてお伺いしたいと思うのであります。大蔵省の職員は、人数が非常に少い。その中で困難な徴税事務その他に当っているのでありますから、少くともその生活の安定なり何なりというものに対しては、あたたかい思いやりがなければならないと思い…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○有馬(輝)委員 その点については、その大蔵大臣の考え方が、一般的に各関係庁に徹底いたしておりますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○有馬(輝)委員 それでは、具体的にお伺いいたしますが、たとえば東京国税局におけるつい最近の例をあげて、お尋ねいたしたいと存じます。 組合が六月十二日、七月二日、七月九日、七月十七日、七月三十日、八月一日、八月十三日に、おもに今度の新給与の切りかえについて交渉を持ちたいということを局長に申し入れております。これに対しまして七月二日、七月三十日、八月一日、八月十三日といった日には、局長は全然会っていない。しかも人事課長その他に、なぜ会えな…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○有馬(輝)委員 今せっかくの長官の御答弁で、大臣も長官もそういった態度を持っておられる、しかも趣旨は、徹底させておるつもりだというお話であって、これは、当然そうあってしかるべきだと思うのです。 〔平岡委員長代理退席、委員長着席〕 にもかかわらず、東京の国税局において、今申し上げたような態度に出る、しかもその交渉の態度たるや、こういった問題については当局がきめるのであるから、きまるまでは黙っておれ、これは話し合いではないのです。おまけに…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第49号
○有馬(輝)委員 約束の時間があって、あとのあれがごさいますので、簡単に申し上げますが、今御答弁になったような態度でしていただければ、問題はないわけであります。今後ぜひそういった態度で組合との折衝にも臨んでいただくし、大蔵大臣並びに長官の意向を体して、よくそこら辺を間違いのないようにしていただきたいと存じます。ただ具体的に申し上げますならば、今権限が少いというようなお話でございましたけれども、これは組合のお話を伺いますと、あなたは、お前…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 私は本日は総裁から、国の収入財源の最も重要なる部分を占めるこのたばこ専売に関連いたしまして、予算的なものの考え方、また昭和三十三年度においてどのような構想をもって臨もうとしておられるのか、そういった点に相関連いたしまして、二、三の点をお伺いいたしたいと存じます。 本年度の予算におきましても、収入が二千五百二十一億七千八百五十万ということで、支出を差し引きましても、一千一百億に及ぶ膨大なる予算をかかえておられて、それが…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 今総裁から詳細な御説明がございましたが、なお主計官の方からもお話がありましたが、問題は、消費者である一般大衆に与える影響という立場から、本年度は一萬田大蔵大臣の新聞紙上等に発表されておるところの三十三年度予算編成に対する基本方針と申しますか、物の考え方、並びにそれをめぐる与党の六役の方々の話し合い、そういったものを新聞紙上で拝見いたしますと、減税その他は、昭和三十二年度におけるような形のものは行わないで、本年度の予算…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 総裁としてのお考えを伺いました。総裁に対するこの問題に関する質問は、それくらいにいたしたいと思いますが、ただ希望といたしましては、もちろん税率におきまして、戦前と比較いたしますと、酒や砂糖と比べまして、これが一倍半くらいになっておるのに、たばこは一・〇五倍ということで、あまり税率の変化はありませんが、ただその小売価格に占める比率が六九%に近いという点については、やはり今総裁がおっしゃったように、よほど検討していただか…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 次に、昭和三十二年度の事業計画におかれては、製造高について拾い上げてみますと、ピースが六十九億本、いこいが二百二十四億本、新生が四百六十五億本、ゴールデンバットが百六十二億本というようなことでございます。これについて一昨日ですか、西山さんにお伺いしたところ、新生、ゴールデンバット、こういったものについては、ある程度今後ふやしていくというようなお考えであると聞きましたけれども、これを具体的な数字で、どの程度ふやしていこ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 現状についての御説明があったわけでございますが、問題は、西山さんが御答弁になったように、新生、バットについてどの程度製造数量をふやして、これを一般需要者に供給するか。現在のように、バットは出たその日になくなってしまうというような事態を解決するためには、どの程度に数量を伸ばそうとしておられるのか、それをお伺いいたしておりますので、そういった角度からお尋ねいたしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 どうも御説明が何だかピンとこないのですが……。昭和九年から十一年の平均に比べまして、タバコの販売数量は、昨年度の実績なんかは約四〇%伸びておる。問題は、その四〇%の内容がどの程度になっておるか、下級品にあるのか高級品にあるのか、これは少くとも本年度の事業計画のピースなり光なりというものが占める割合から見まして私はその伸びというもうのは、下級製品にもっとも顕著に現われておる、このように見るのであります。やはり二十六、二…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 私、これは非常にしろうとの質問であって、専門家であられる皆様方には、かえって逆に私の質問がピンとこないのかもしれませんが、問題は、一般消費者の声として、高級品は出回っておるけれども、一般下級品は出回らないという声があるわけです。しかも、それは人口増その他からいたしまして、私が先ほどあげましたように、販売数量が四〇%もふえておる、その中で、下級品と高級品の割合はどの程度になっておるかということをお尋ねいたしましたが、こ…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 それでは、別な立場からお伺いいたします。本年度の事業計画、製造高の計画では、バットが百六十一億七千万本になっておりますが、この数字は、ふやされる考え方があるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 しつこいようでざざいますが、意識的に専売公社でバットを出されないから、販売数量がそれに及ばないという事態になるのではないか、私たちはこう受け取っておるわけなのです。ところが、いや売れないから、来年度はもっと減るであろうというような御答弁なんですけれども、そこのところに食い違いがありはしないか、この点を、いま一度御説明いただきたいと思うのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号
○有馬(輝)小委員 今やっと本音をはかれたのですが、大衆のためには、むしろいい葉を使っていただいて——さっきから総裁に税率の問題等を伺いましたが、とにかく、これは後日いろいろ御質問いたしたいと思いますが、耕作者に君臨し、小売業者に君臨し、ひいては消費者に君臨している専売公社の方々が、絶対の権限を持っておられる。その中で、せいぜいバットをよくするくらいのサービスはして下さいよ。材料がないから、バットはもう下級製品であって、この程度以上うま…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○有馬(輝)小委員 議事進行。今井手小委員の御要望に対する総裁としての御答弁があったわけでありますが、もとより慣例としまして、たとえば所管大臣なり総裁なりがおいでにならないで事を運ぶというようなことも、国会開会中その他においてもあり得ることでありまするし、それをとやかく申し上げるわけじゃありません。しかし今井手小委員から申された点について、私は少くとも今回の改正案に対しましては、与野党を問わず、明治三十七年以来の大改正、日露戦争以来の大…
第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第5号
○有馬(輝)小委員 私は端的にお伺いいたします。あすまた、昭和三十三年度の予算編成に対する基本方針もきまりかけておるときでありまするから、そういった観点から総裁にお伺いいたしたいと考えておりますが、今の問題に戻りまして、お伺いいたしたいと思うのであります。問題は、昨日井手委員からも御質問がありまして、耕作者の場立を擁護するためには、この耕作組合法に専売法の一部改正というものでもって、中身を盛り込む予定であるという森山議員からの御答弁があ…