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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 企画庁長官にお伺いいたしたいと思います。 今度の施政方針演説の中についても、今床次委員から触れられましたように、地域間、産業間の格差を是正するという点を大きく強調しておられるのであります。これは農林省にもあるいは大蔵省にも税制の面あるいは生産基盤の強化なり、今度も政府で用意しておられますところのたとえば魚価安定基金法案なり、いろいろな法案を準備していらっしゃるわけでありますが、そのいずれを見ましても、私はある程度事農…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 私がお伺いしたいのは、その先なんです。今までみたいに各省庁の仕事を総合調整してと、長官としては自分を守っていらっしゃるという謙虚なお気持だろうと思いますが、事農業に関しましてはそういうことではどうともならない、抜き差しならないところまできている点については、これは大臣十分御承知のところだろうと思います。それに対してやはり一本筋を通させる。これは価格政策あるいは補助金政策、いろいろあろうと思います。そういう点についてそ…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 郷土の大先輩である大臣が経済企画庁長官に就任された際に一番私が望んでいたのは今の点なんです。今おっしゃるように、もちろん農林省も各般の努力をしていらっしゃるが、そのあとを見ますと、やはり漁業については浅海増殖もやらなければならない、無動力船を動力船に変えなければならないというように、一つ一つ取り上げていかなけばならないことばかりなんです。そしてそれを忠実に、しかも積極的に努力をした御努力のあとが今度の予算に出ておりま…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 その積極的な道しるべ云々ということについてお答えがなければ、今大臣のおっしゃるところの総合調整の面から見ましても、この前予算委員会で淡谷委員の質問に周東さんがお答えになりました際にも、農業生産の伸びについては御承知のように五〇%にもならない。これはもう皆さん方確認していらっしゃるところなんです。とすれば、今おっしゃるところの所得倍増計画に歩調を合わせるためにはどうすべきか、これは経済企画庁のお仕事じゃなかろうかと思う…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 消費者の立場を代表して発言していただくこと、これは非常に重要なことであります。それと同時に、私はさっきから繰り返しお話しし、またお尋ねしてくどいようでありますけれども、価格一つ取り上げてみましても、農業が企業として成り立つ線にいくには相当な手当をしなければ、今のままでは、農民全般が思っておりますように、とにかく百姓は引き合わないのだ、やむを得ないからやっておるのだという意識——たとえば今の耕作反別が二倍になったってな…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 それに対して補助金を出しておりますが、その額と率についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 今お伺いいたしますと、ドイツにおきましてもトン当たり大体八ドル前後、それからイギリスにおきましては非常に率が高くて二十八ドルくらい、パーセンテージにいたしますと四八%くらいの補助をいたしておりますが、私が聞きましたところ、そのトータルが一九六〇年、ドイツにおきましては日本円で大体百九十七億、イギリスにおきましては、これはちょっと古いですけれども、五九年で二百九十二億に上っております。問題はこの補助の仕方なのであります…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 次にノルウェーの場合ですが、ドイツ、イギリスと違いまして、一般補助金、それから輸送費補助金、それから小農民特別補助金、この三つを併用しておるようでありますけれども、この最後の小農民特別補助金のやり方はどういう形でやっておるのか、もし御存じでしたらお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 先ほどのドイツの場合ですが、公社に対して補助金を出しておる。しかもその公社は各肥料会社の集まりだと思うのですけれども、これに対して補助金を出すことで、問題はその卸売価格をどの程度に押えていくかというような点について相当の規制措置が講じられなければ、せっかくの企図が農民の方へ及ばないおそれがあると思うし、当然これに対する措置がイギリスにおいても同様にとられておるのですけれども、そのメーカーの生産者価格をどのような形にお…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 通産大臣にお伺いいたしますが、こういった形でのノルウェーなりドイツなりイギリスなりでの方法を日本に持ってくる点については、また何かと問題があろうと存じますし、私たちにもそれなりの意見があるわけでありますけれども、問題は、きのうから川俣分科員からも非常に詳細な質問が行なわれておりまして、国内の各肥料会社の現在までの企業努力というものについては、いろいろ通産省としても検討をしていらっしゃいますし、また肥料審議会等におきま…

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 簡明でけっこうでございますが、今秋がお尋ねしましたように、他の方途を考えられたことがあるのかないのか。あるとすればどのようなことを考えられたか、その点だけをお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 農林省から振興局長見えていますか。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 いや、肥料課長でもけっこうです。 課長にお伺いしますが、今の点について結論に達しなかった隘路といいますか、また、積極的な意思がなかったのかどうか、この点についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/03/01

38衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○有馬(輝)分科員 今、年々下がっておるとおっしゃいましたけれども、それは相対的な意味で、だろうと思います、他の物価との関連で。しかし、私は、冒頭で申し上げておりましたように、肥料の農家に対する負担は、非常に大きいものです。それに対してやはり抜本的な政策が講じられなければ、もう所得倍増どころか、私のところなんかでは、農家はボーダー・ラインにあって、とにかくニコヨンに行きますか農業を続けていきますかと、その境目をふらふらしまして、そうして…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 最初に大臣にお伺いいたしたいと思います。先だっての委員会におきまして、高田君の米価に対する質問に答えられまして、特に管理方式と関連して、大臣は生産費・所得方式を堅持して、現在の管理方式を維持していくという意味の答弁をされたと思います。それと関連いたしまして、本日お伺いしたいと思いますのは、米価につきまして本年度の予算では一万四百五円と、昨年度の決定米価を踏襲して予算を組んでおられます。実は昨年の十一月ごろだったと思い…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 それはもちろん政府の考え方じゃないかもしれませんけれども、新聞が大蔵省の考え方として、そういった陸稲格差なりあるいは時期別格差に対する考え方があるということが報ぜられておりましたので、もちろん米審の答申に基づいて決定されるわけでありますが、こういった問題に対する大臣のその際における姿勢といいますか、そういったことについてお伺いしておきたいと思うわけです。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 もうくどくなりますので、今の大臣の答弁を私は善意に解釈しまして、大蔵省なんかのそういった考え方は絶対に起こり得ないものだというふうに了解しておきたいと思うのであります。 次に、これは前の予算委員会で一楽さんあたりからも公述された際に指摘されておりましたが、前々から出ておりました問題として、農家の固定資産税を他の一般のものと少しニュアンスを変えて考えるとか、あるいは白色申告には専従者控除は設けられましたけれども、これは…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 農協の減税につきまして……。局長からでけっこうです。

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 次に、農業就業人口の移動の問題でありますが、私どものところでは、たとえばある町村によりますと、大体月に六、七件ずつ農地の移動について委員会にかかっております。またひどいところになりますと二十四、五件もかかっておるような状態でありますが、その離農する形が、いわゆるよりいい職業に転換するという形ではなくて、やむを得ず生計が成り立たないから目当てもなく離農していくというような形が出ております。それと同時に、これはもうよく指…

日本社会党1961/02/27

38衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○有馬(輝)分科員 農政全般についての大臣の丁寧な御答弁なんですが、先ほど、しっかりした職についていく者もあるので、君の質問は極端なことを言うというようなおっしゃり方をされたのですけれども、それでは、これは事務当局の方でけっこうでございますが、実際にどれくらいの人たちが年間離農して、そうしてどのような職業についておるのか。私が知っておる限りでは、私の周囲を見まして、すべてが臨時工であり、季節労働者で土方的な仕事しかやっていない。それから…