有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 それでは、その中間答申につきまして若干お伺いいたしたいと思いますけれども、その答申の中で、国有林野事業特別会計の企業的弾力性という点について言及されておるのでありますが、その企業的弾力性を持たせるべきだというようなことは、どういう点を意図してこういうことをお書きになったのか。答申では明瞭になっておりませんので、その背景というものについてお聞かせを願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 今、清井さんの御説明の点について、私たちもそういった弾力性を持ってしかるべきだというような考え方にウエートを置いたものの考え方をいたしております。その基本問題調査会の答申を読ませていただきましても、また清井さんのこの中間答申を読ませていただきましても、国有林野を管理経営して、林業経営を行なう企業的な面と、林政協力の面と、これはたての両面だと思うのですけれども、その企業採算ということを特に強調されているきらいがあるのでは…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 基本問題調査会の答申でも、この点については、今、清井さんからお話がありましたように、十分指摘されたところでありますし、また、この特別委員会におきましても、経営調査会におきましても、真剣に御論議がかわされたということを今お聞きいたしたのでありますが、お話の中にありましたように、やはり一つの企業である同時に、国土保全という大事な性格を持っておりますから、もちろん勘定を分けて云々と頭の中では分けられるでしょうけれども、実際の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 長官もその二つの使命を強く認識しておられるのですが、この点については、あとで清井さんがお帰りになりましてから、今度の法律案を出された根本的な問題に触れて参りますので、詳しくお伺いいたしたいと思います。 なお、清井さんにお伺いいたしたいと思いますが、経営成果の判定は企業の損益計算を基準としてなされなければならぬというようなことを前提とされまして、単年度収支均衡原則、歳出予算の予算統制方式、災害復旧のための財政措置について…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 次にお伺いしたいと思いますのは、国有林野事業の中で特に林政協力事業におきましては、民有保安林の買い入れ等のように、その事業遂行の結果、支出に見合う財産が残るものと、それから、それに対して治山事業を行なう場合のように、いわば消費的な性格を持つものと二つあるわけでありますが、この後段の消費的な性格を持つものについて、利益の範囲内で事業を行なわなければいかぬというようなことを、また答申の中では触れていらっしゃるようであります…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 実際に国有林野事業についても目を通してこられた総裁が、会長として、今出されたような、とにかく林政と企業をマッチさせなければいかぬということを一方では言われて、一方では企業的な会計制度の確立を強く要望されるところの答申を出されると、山崎さんは手をあげてしまうのじゃないかという気がするわけです、忠ならんと欲すれば孝ならずで。もともとそういった性格なのに、今おっしゃったような点でワクをはめて、頭を押えていて、しりをたたいて走…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 最後に、総裁にお伺いしたいと思いますが、分収造林の場合に、その契約の費用負担者として農林漁業金融公庫が考えられないものか。この点についてはどういうお考えを持っていらっしゃいますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 総裁にはお忙しいところを非常に恐縮でございました。あとは林野庁長官にお伺いいたしたいと思いますので、適当な時間にお引き取りいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 林野庁長官にお伺いしますが、その前にちょっとお伺いしておきたいと思います。「水源造林のしおり」というものを林野庁から出されましたか。林野庁という名前が入っておりますが……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 いつごろ出されましたか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 「水源造林のしおり」によりますと、「官行造林はどうなるか」「こんな恩典がある」「水源造林のすゝめ」「水源造林はどこにやるのか」というようなことで、すでに官行造林の法律が廃止されまして、公団が仕事を始めているんだというような体裁で、このパンフレットが出されているわけであります。これは収益が非常に上がるんだし、有利なんだから、積極的に早く官庁その他営林署に行ったりして御相談なさいというようなことになっておるわけであります。…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 もちろん一つの事業を進める際に、あるいは法律の趣旨の徹底をはかるために、事前のプレスその他について、それこそ突き進んだ配慮の必要であることも、これは常識的にわかります。しかし、やはり法律でありますから、よほど慎重な態度をもって臨まれませんと、これはただ単に国会軽視というのではなくて、林野事業それ自体に対する、県その他自治団体を初めといたしまして、各般の信頼の問題にもなろうかと思うわけであります。ここでどんどん準備を進め…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 先ほどの話ではありませんけれども、準備をずっと進めていらっしゃいますからお伺いいたしますが、公団でやるといたしました場合に、土地所有者、公団、造林担当者の分収歩合をどのように予定していらっしゃるか、これをお聞かせいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 この分収率の問題と関係するわけでありますが、林野庁と自治省の間でこの分収率の問題について折衝を続けられたように聞いております。大蔵省のこれに対する考え方はあとでまた聞きたいと思っておりますけれども、自治省と林野庁と折衝された経緯についてお伺いをいたしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 今長官がおっしゃったような考え方を林野庁は基本にしておる。私の質問は自治省と林野庁がその間において折衝された経緯についてお伺いをいたしておるわけであります。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 あとの方がわからなかったのですけれども、はっきり二月二十一日の覚書の交換されたものをちょっと教えて下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 非常にぼやっとおっしゃいますから、私が読んであげます。 昭和三十六年二月二十一日 自治省行政局長 藤井貞夫 林野庁長官 山崎齋 公有林野等常行造林法の廃止および森林開発公団法の一部改正に関する了解事項(案) 一 林野庁は、地方公共団体の自主性を尊重しつつ、公有林野の振興を図ることを基本方針として (一) 公有林町の縮小を促進するような政策は原則としてとらないこと。 (二) 地方公共団体の林業経営能力の向上につとめること…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 大きく変わっていたいとおっしゃるのですけれども、答申では御承知のように分取歩合を引き下げるということになっております。それから今の宗族経営的な点についても指摘はされておるわけです。その点どうなんですか。大きく違っていない、現地々々の実情に応じてやればいいのだというおっしゃり方をなさったわけでありますが、そうしますと、基本問題調査会の答申というものは、やはり一本の線が貫かれておりますね。これに私たちは意見を持っております…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 あえて私がこの覚書に関連してお伺いいたしましたのは、大正九年以来実施して参りました、そして実際には、先ほど御説明のように、十一年から相当の事業実績を上げて参りましたこの官庁造林を廃止いたしまして、公団に移行するということは、これは単なる事業主体の転換じゃないというふうに私たちは考えておるわけです。そういう点から今みたいにしつこくお伺いするわけであります。 次にお伺いしたいのは、昭和三十一年に改正されましたけれども、この…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 どうもそこら辺があいまいになってくるのでありますが、委員長とのお約束で、私はちょうど零時半までで私の質問を中断いたしまして、あとでまたお伺いすることになっておりまして、まだ序論にも入っていないわけです。ですから、ゆっくりお聞きいたしますので、ただ最初にお伺いしておきたいと思いますが、今度林野庁が予想されるところの新方式によりますと、公団というものは、ただ費用負担者という、きわめてあいまいな、いわば盲腸みたいな性格のもの…