有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬(輝)委員 私があえてこのノリの問題についてお伺いいたしましたのは、私どもも、国内の沿岸漁業、特にノリを産する漁民の人たちの保護を徹底的に考えなければいかぬ、その意味で保護関税についても適当な額を考えなければいかぬと従来から主張して参りましたし、特に一次医業の諸君が取り残されておる現在、相当な手当をしなければならない、こういう主張を持っておるわけであります。ただ、するにしても金融財政あらゆる面でやるべきで、その中で税制の面において…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○有馬(輝)委員 私は、このノリの問題につきましては、前からいろいろな問題があることを聞いておりますし、当然私たちは国内のノリ業者に対しまして――ノリ業者というよりも、漁民の人たちに対して相当な保護を加えなければならぬ、それと同時に、やはり韓国の漁民の人たちにも潤いがあるようにならなければいかぬと思うのでありますが、その線をはずれまして、この関税率の引き上げの間におきましても、ただほかの諸君が太るというような事態が起こることを非常におそ…
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 新規の職員四十人、これは全員が定員に繰り入れられるわけでありますが、大体その共通した経歴なり何なりというものは、どのようになっておりますか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 私は、当初から定員化される点についてはもちろん異論のないところでありますけれども、今度定員の中に繰り入れられた六十五人の諸君、今まで定員外であった諸君も、大学卒あり、短大卒あり、あるいは高校卒があったろうと思う。この諸君が、何年か知りませんけれども、定員外に置かれていて、今度の諸君は直ちに定員内で新規採用される、その間に不均衡というものがないのかどうか、この点についてのお考えを伺いたいと思います。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 人事院規則通りに現在までのものはやられてなかったのでしょう。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 同じ学歴でありながら、今度の四十人の諸君は最初から定員内、六十五人の諸君は定員外で何年かの経験年数を持っておる。この経験年数だけが給与その他の面において将来に残っていくと思うのです。そのアンバランスは将来どういう形で是正される考えですか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 岡部さんは雲の上にいらっしゃるから、わからないのだろうと思うけれども、少なくとも旅費なり超勤なりにおいては、現在まで、定員内になるまでの相当いわばマイナス面を来たしておるのです。それは将来までずっと残ってしまうのです。だから、通常の形の等級なり何なりでやっていたのでは、そのアンバランスというものは、いつまでも、棺おけに入るまで是正されないのです。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 定員内と定員外で、超勤単価はどうなっておりましたか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 定員内になっておれば七の一になるべき人が、定員外であったために、その給与の差が確かに出ておりますね。その単価の違いなんですよ。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 私、要望しておきますが、一つは、六十五人の諸君が、定員内になった喜びでもって、過去の不遇の状態に置かれていたことを現在の時点においては忘れるかもしれませんけれども、将来、岡部さんの顔を見るたびに、今度の四十人の連中はいいなあという感じを持つに違いないと予想するわけです。そういった不均衡の是正について、格段の御配慮をいただきたいということが一点、もう一つは、今度の四十人のように、将来採用する際には、すべてこれ定員内にお…
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 超過勤務予算の月当たりの、一人に直した額は幾らになりますか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 十六時間で、他の職員等に出ている賄雑費に追いつきますか。
第38回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第2号
○有馬(輝)小委員 岡部さん、僕に対する答弁という形式的なことではなくて、下平君からも今お伺いしておりますのは、超勤で何とか間に合わせるとおっしゃいましたけれども、そこをついているので、私は今お伺いしているわけです。問題はそういうことじゃ解決しませんでしょう。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 建設大臣にお伺いをいたしますが、時間がおせきのようでありますから、私も簡単に質問いたします。大臣の方も簡明に御答弁をいただきたいと思います。 まず、第一点といたしまして、今度新五カ年計画を策定されたのでありますが、私が記憶いたします限りでも、たとえば、竹山さんが建設大臣をしておられましたころも、前の計画が済まないうちに、途中で新しい構想を立てられました。それ以後におきましても、そういうことが繰り返されたようでありますが…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 今の御答弁でありますが、たとえば経済の伸びが予測よりも非常によかった、あるいは悪かったということで、今度の新五カ年計画についても途中で変更され得る要素があるわけですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 その立てられるときには、変更の要素はないというようなことで、いつでも出発しておられるわけですが、私がこの際お伺いしたいと思いますのは、現在、貨物にいたしましても、旅客にいたしましても、自動車輸送というものが非常に伸びて参っておりますが、今度の新五カ年計画で想定された、たとえば完成年度の四十年には鉄道輸送あるいは海上輸送等々でバランスをどの程度に考えて今度の新五カ年計画は策定されたか、その基本についてお伺いしたいと思いま…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 私がお伺いいたしておりますのは、昔は非常に鉄道輸送の比重が大きかった。それがだんだん自動車輸送に移ってきた。それで、一応の目標を立てて、自動車輸送はこの程度にするんだ、そのためにはこういった道路整備が必要であるという出発点であったろうと思うのです。その点で、もし大臣でわからなければ、前田さんの方からそのめどについてお聞かせをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 昭和四十五年でけっこうでございますが、今の貨物輸送、旅客輸送のトラック、バス、こういったものを合わせまして、いわゆる自動車輸送と鉄道輸送の比率はどういう想定のもとに立てられたのか、この点について数字をお知らせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 今数字で明らかにされましたように、昭和四十五年度におきましては自動車輸送というものが旅客並びに貨物とも飛躍的な伸びを示すことになっておりますけれども、これに、たとえば今度の五カ年計画の二兆一千億、こういった規模で大臣としては即応できるという工合に考えていらっしゃるのかどうか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○有馬(輝)委員 どうもたよりない。即応して参りたいというのは答弁にならないんで、この四十五年度に予想される数字に対して、今の二兆一千億程度で即応できる道路の整備というものができるのかできないのか、この点をはっきりしていただきたいと思います。