有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 だれでもけっこうですよ。だれか御存じでしょう。何も数字の問題じゃなくて、どのような措置がとられたかということですから……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 最終結果について、私は、公団がどのような責任をとるのか、その間に林野庁がどのような役割を果たすのか、どうしてもわからないわけです。これは、長官も御存じのように、地元民との間に、賦課金の問題その他でも、あとで非常に問題を残すわけです。やはり経済企画庁が介在するんだ、あるいは林野庁も一緒に行くんだじゃ話がわかりませんので、しかもその間における林野庁の指導監督の面がどのカテゴリーまでなのか、そこら辺についてもきわめて不分明で…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 今、長官のお答えでは、樹木の種類、面積、それから石数によってということでございましたが、いわゆるその受益地の場所によりまして相当なアンバラが出てくる、これは御承知だろうと思います。この受益地の問題についてはどう考えておられるのか。 それから、これはあわせて御答弁をいただきたいのですが、賦課金とその使用料、これは源泉は同じなのですね。ですから、この関連について、いま少し詳しくお教えをいただきたい。 それから、第一点の質問…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 前段の御答弁で、アンバラ等が発生する際にも、あくまで話し合いでもって了解を求めるようにするということでありますけれども、これは賦課金の問題を取り扱う際に一番苦労される点だろうと思います。そういった苦労を割と少なくするという意味と、また一面では、なかなかあとでは解決しないというようなファクターもあるかもしれませんけれども、やはり路線が開設されてから利用が実際に行なわれる、そういう状態になってから、先ほど長官から御説明のあ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次に、林産物の搬出をする場合とそれからそれ以外のものを搬出する場合の料金を同額にしておる点について、利用料の点からも私は問題が残るんじゃないかと思うわけであります。熊野の場合に私は利用状況を見てみました。これは前鬼林道、内原林道、あそこには今でき上がっておるのは五林道ですか。今利用しておるものを教えて下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 前鬼の場合は、第二種の林産物で大体三十四年の七月末日までに七百七台、その他が約二十台、三種の林産物が二百七十七台、それから工事用が三百九十八台、その他が九百七十三台ですか、三百五十一台、内原の場合は、二種の林産物が千五百台、工事用が三百八十台、その他が百九十八台、それから工事用が六百七十台で、その他が二千四百五台という工合になっておりますが、この同額取るという点については問題ないですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そういうことで話し合いがつくのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 この際、委員長にもお願いをしておきたいと思いますが、やはりそういった事情について詳しい方を、開発公団から助言者というような形ででもぜひお越しをいただきまして、今言った点について明らかにしていただきたいと思います。一にかかって、造林の問題にいたしましても、その他各般の林政の問題が、特に冒頭に申し上げましたように、スムーズにいくことを期待するがゆえに、私たちも申し上げておりますし、また賦課金の徴収の問題等につきましても、う…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 千二百万も徴収が残っておる。しかも四百万についても年度末といったらきょうですね。しかもあとの八百万についても町村等が負担するかどうかはっきりしないということでは、これは大へんなことだと思うのですよ。それはそうであればいいですが、やはりそういう形に賦課金の徴収が非常に困難になってくる前提があるわけですね。その前提について、先ほど私が申し上げましたような解決をしないでも大丈夫なんだという見通しを長官は持っておられるのですか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、熊野川の林道開発におきまして、新宮あたりのパルプ用材素材生産価格、市場価格の、林道ができたことによる変動について、数字でもって、工場の売り渡し価格でけっこうでございますから、お聞かせをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 私はこのたびの農林省設置法の一部改正法律案に関しまして、二、三の点について官房長にお伺いいたしたいと思います。 まず最初に、今度の農林省の機構改革について、農業基本法が出されておりますが、その農業基本法の示す今後の農政の方向にマッチするという形で、今度の農林省設置法の一部改正法律案を出されたのかどうか、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 この機構改革の前提といたしまして、技術会議の東畑会長なりあるいは事務局長の御意見を参照されたのかどうか、この点をお伺いいたしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 一つは、少しいやみみたいですけれども、どの程度尊重されたのか、そのニュアンスについてお伺いしたいということと、一つは第一次試案から第五次試案までの変化といいますか、おもだった変化についてお伺いしたいと思います。全面的に取り入れたという官房長の今のお話でございましたので、第一点のニュアンスについてお伺いするわけです。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 ニュアンスの意味がおわかりでないようでありますので、私からいま少し詳しくお話し申し上げますが、会長は昨年の十一月十二日、二十二日、それから十二月の十日に職員の者に対しまして、今度の試験研究機関の統合整備について、会長としての意見を出しておられます。その中で言っておられますことは、まず第一点に今度の改革案を撤回する意思がないこと、それから機構改革をするのに最もよい時期であるということ、それから第三点といたしまして、今回の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 今官房長から今後の農政の方向を差し示す農業基本法の方向とも、全く一致しておるというお話でございました。今度の機構改革によりますところの技術会議、特に事務局長の権限というものは私は大臣に匹敵するとさえ考えております。ただ現在までの蚕糸なりあるいは畜産なりあるいは総合試験場、それだけではなくして、水産庁なりあるいは林業関係なり、すべての試験研究機関を統合し、企画その他のあらゆる施策をこの技術会議で統合していこうとしておられ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 技術会議事務局長にお伺いいたしますが、今度の機構改革によりますと、私がさっき申し上げましたように、少なくとも現在までの欠陥を克服して、試験研究機関を総合調整し、しかも企画立案する、そういった大きな権限を持つことになるわけであります。そしてその企画立案に際しましては、今後の農政の方向という大きな一つの土台がなければ、その企画立案はできないかと思うのでありますが、その点について今後の農政の方向をどのような方向へ持っていかれ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 先ほど官房長から、試験研究機関のあり方については内外からもいろいろ意見があったというお話がございました。またただいま事務局長の方からも、昭和二十五年に整理統合して以来の歩みの再検討の上に立って今後の農政の方向、農業、水産、そして林業について企画立案されるというのでありますが、問題は二つあろうかと思います。少なくとも現在までの、たとえば食糧増産政策というものは大きく変革していかなければならぬという一部の意見がある。あるい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 小倉さんから引き継がれまして増田さんが技術会議の事務局長になられまして、私たちの尊敬する大先輩の増田さんがこの困難な農政の方向について、試験研究を通じて一つの大きな方向を与えていただけることについては、私たちは非常に喜びとし、期待を持ってお迎えしております。が、問題は機構というものがそれにふさわしい形を持たず、そしてその時期というものをあやまつならば、せっかくの御努力が実を結ばないのではないか。小倉さんが寄せられました…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 今同感というお話でございましたので、この点についてはあとでお伺いをいたしたいと思います。 先ほど官房長は、試験研究機関のあり方に対して内外からいろいろ要望があったというお話がありました。私たちもささやかな経験の中から、試験研究機関がこうあってほしいという要望を持っております。たとえば私のところの鹿児島県におきましては、畜産に非常に熱を入れるようになりまして、特に黒豚の奨励に躍起になっております。ところが熊本に種畜牧場が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○有馬(輝)委員 技術会議と振興局との仕事の分野について。