有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、けさほどの角屋委員の質問に対しまして、木材のそれこそ前代未聞の高騰に対する措置として長官からいろいろお話がありました。また大蔵委員会でもこの問題に対する私の質問に対して御答弁がありましたけれども、何とか時期的にはずれるかもしれないけれども努力するという意味でありましたが、それでは急激な高騰に対して即効のある手だてにはならないと考えております。 それで、ここでお伺いいたしておきたいと思いますが、す…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 今の御答弁で問題が二つあろうと思います。あとの方から申し上げますと、現在までの実績からいたしまして、三百万石なりあるいは三百五十万石の増であろうという推定を立てていらっしゃるのでありますが、この推定自体に問題があるのじゃないか。少なくとも、確かに国民経済が伸びまして、おっしゃるように所得の伸びに広じて木材需要も増加する。しかし、これは時期的な問題があると思うのです。年によっては変動があるというお話でしたけれども、現在ま…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 造林量についても伐採量についても、長官の権限でできるのじゃないですか。その点……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 野放図に権限を与えられておるということを私は言っておるのじゃないのです。必要最小限度の裁量というものは造林に関しても伐採に関しても長官に与えられておると思うのです。先ほど申し上げましたように、木材需要の伸びというものは、同じピッチで国民所得が伸びてきても、ある一定の限度を越した場合と越さない場合で、これは他の物質と違って木材需要に対する伸びというものはわずかなところで大きな差が出てくる、こういう工合に見ておるわけです。…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 今の問題については、あと二、三カ月してから、林野庁長官はあのとき言明したことがどうであったかということがはっきりわかる事態が来るだろうと思います。私はそのことを警告しておきたいと思うのです。 次に、森林開発公団の理事長にお伺いいたしたいと思います。 先般大蔵委員会におきまして森林開発公団が行なっております特に林道関係について山崎長官にお伺いいたしましたけれども、開発公団の方でお答えをいただかなければならない分野がござい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 将来予想されるといたしました場合に、現在すでに賦課金その他についての計画はできておるのかどうか、この点をお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 そういった事態の責任の所在はどこにあるのか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、前鬼林道にいたしましても、内原林道にいたしましても、その他のケースを見ましても、私は、本来のいわゆる林産物搬出以外に使われておる分野が非常に多いように数字の上では見受けるのでありますが、これに対して使用料金の徴収について同額とっておられるわけでありますけれども、賦課金の問題その他とからみまして、同額の料金をとっておるという点について問題がないかどうか、もし将来これを再検討する余地があるとすれば、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 理事長は八〇%くらいとおっしゃるけれども、私が聞いた数字では、前鬼の場合、二種の林産物で七百七台、その他で二百七十七台となっており、三種の場合には、林産物が三百九十八で、その他が三百五十一ということになっております。内原林道の場合なんか、三種で二千四百五台、こういうことで、八〇%であるという工合にはなっていないと思いますが、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 次に、熊野川の林道開発において、素材価格、生産者価格、それから工場の売り渡し価格等の変動についてどういった顕著な例が現われてきておるのか、この点についてお聞かせ願いたいと思います。杉とかヒノキとか針葉樹の場合だけでけっこうです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 そうではなくて、素材価格並びに新宮での価格が林道ができたことによってどのような変動があったか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 そういうことです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○有馬(輝)委員 あすさらに、今度四十年間の官行造林が廃止になりまして開発公団が事業をやろうとするについて、現在までの契約なり、あるいは計画の変更なり、いろいろな点が熊野においても見られるわけでありますが、その計画変更の理由なり、あるいはまた現在の森林開発公団の従業員百五十名くらいでこの重大な事業ができるのかどうか、こういう視野から御質問を申し上げたいと思いますので、そういう点で御準備をいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 最初に業務部長にお伺いいたしますが、本委員会に提案になっております国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案と、それから農林水産委員会にかかっておりますところの森林開発公団法の一部を改正する法律案並びに公有林野作官府造林法を廃止する法律案との関連についてであります。 〔委員長退席、鴨田委員長代理着席〕 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案が通過いたしまして、一方農林水産委員会でただいま申し上げました二法案が流…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そういたしますと、とにかく新植ということは、これは今度の国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案なりあるいは森林開発公団の法改正なりというものが、造林に主体を置く、水源造林を公団にやらせる、今までの林野庁では拡大する造林事業その他に適応できないから今度の改正をやるのだという——人為的にもこの拡大する仕事に対応できないということが、今度の本法律案の提案理由の趣旨になっておったと理解いたします。そうであるといたしますな…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その前提の上に立ちまして、本三法律案が提案されました趣旨にのっとりまして、私は、その森林開発公団が林野庁が期待されるような仕事ができるかどうか、特に国土保全の立場からも非常に重要な問題でありまするし、また新しく発足する公団ではありませんので、現在までの森林開発公団が行なって参りました仕事の展望の上に立って、本法律案の審査を進めさせていただきたいと思うわけであります。それで各般の問題について今からお伺いをいたしたいと存じ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 それでは、今の問題に関連いたしましてお伺いいたしますけれども、それは現在の木材の需給事情と将来の見通しについてであります。この点につきましては輸入が飛躍的に増大いたしておりまして、二十九年で大体金額にいたしまして四千八百万ドル、それが三十年で六千二百万ドル、八千百万ドル、七千九百万ドル、八千八百万ドル、三十四年には一億三千五百万ドルと急激に増大いたしておるようであります。このテンポでやはり輸入についても増大していくのか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 ただいま具体的に検討に入っておるというお話でございましたが、先ほども申し上げましたように、最近の木材の値上がりというものは常識では考えられないんですね。御承知のように、とにかく東京木材市場の出来値を、ことしの初めとそれから二月の二十四日とを比較してみますと、一石当たりで杉の場合に三メートル、九センチ角で五千二百円が六千五百円にたっておる。ヒノキの場合には、長さ四メートル、十センチ角で五千四百円が六千八百円、二割五分も上…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その伐採計画をきめられまして、はたしてこの急騰するあれが押えられるかという問題と、いま一つは、この相場の状況からいたしまして、先ほど部長は民有林の伐採について行政指導するとおっしゃいましたけれども、私は、この空気からいたしまして、どんな強力な行政指導をやっても、伐採意欲というものは起こってこないのじゃないか、このように考えるのですが、こういった見通しは誤りですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 正常な生長ということをおっしゃるわけですけれども、それこそ普通の場合ですね。今おっしゃったように、経営計画というものが民有林の場合にも立てられておるでありましょうけれども、先ほど申し上げましたような事情の中で、私はなかなか今おっしゃったような空気は生まれてこないのじゃないか、むしろ逆な方向に現在進みつつあるという工合に考えておるのですけれども、その点どうでございますか、重ねて林野庁としての考え方をお聞かせ願いたいと思い…