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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬(輝)委員 四十一条並びに百条の規定によるということはわかりましたが、四四にしなければならなかった理由についてお伺いしておるわけです。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬(輝)委員 きょうは都合がございまして、あすにまた今の問題についてはお伺いしますが、さらに、昭和三十四年の十月一日に恩給がなくなって今の共済組合に引き継がれたわけでありますが、百分の二の国庫納金、このいわゆる整理資源ともいわれるべき引き継がれた部分についての額、その利子はどのくらいになっておったのか、この点についてお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬(輝)委員 少なくとも、共済組合に引き継がれた経緯からいたしまして、私は今おっしゃったように雑収入として処理すべき性格のものではないと思うのですけれども、その点どうなんですか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬(輝)委員 その十月に引き継がれたときのいわゆる雑収入部分というのはどの程度あったのですか。

日本社会党1961/04/19

38衆議院 大蔵委員会 第28号

○有馬(輝)委員 先ほど申しましたように、中途半端でありますが、時間の都合がありますので、ただ最後に一言お伺いしておきます。先ほどお尋ねいたしました審議会の理事の構成並びに評議員会の評議員の構成については、私は、どう考えても、課長の御説明にもかかわらず、組合員全員を代表すべき者とは考えられないわけなんです。ここら辺について、大蔵省としては将来弾力性のある考え方をしておられるのかどうか、この点について再度お聞かせおきを願いたいと思います。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 本会議 第28号

○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案について反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 私たちは、今次国会におきましても、日々日程に上る一つ一つの法案を通じて、池田内閣、すなわち、公約無視、庶民蔑視内閣の別名にほかならない事実を、露骨に見せつけられて参りました。所得税法など税三法の改正におきましても、三大公約の一つである減税が、いかに中小企業、農業…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 議院運営委員会 第24号

○有馬(輝)委員 委員会の審議をスムーズにするために行きつ戻りつすることも私はけっこうだろうと思いますが、先ほどわが党の柳田理事並びに下平理事から、三月十日、四月四日の申し合わせのいきさつについてお話があり、これについては委員会で一致して確認したところでありますから、議論はなかろうかと思うのでありますが、委員長はただうなずくだけとか、あるいは佐々木さんからだんだんの御説明があったりいたしますと、私は、この問題を解決しない限り、少なくとも…

日本社会党1961/04/06

38衆議院 農林水産委員会 第25号

○有馬(輝)委員 関連して。 今大臣の御答弁で、話し合いのつかないものについては今まで通りの形でやるのだという御答弁がございました。ところが、林野庁の現在までの説明によりますと、いわゆる官行造林をやめるつもりで、そのための予算を組んでないから、高知あたりでは根腐れが出ておるのだという説明でありました。そこら辺の関連の矛盾はどういうことなのですか。この一点だけお伺いしておきます。

日本社会党1961/04/06

38衆議院 農林水産委員会 第25号

○有馬(輝)委員 そんなことではなくて、できるのかできないのか聞いているのです。林野庁では、今まで私に、もう今年は予算に官行造林を組んでいないのだから、公団にやらせないと立ち腐れになると説明しているじゃないですか。それについてだけ答弁して下さい。

日本社会党1961/04/06

38衆議院 農林水産委員会 第25号

○有馬(輝)委員 関連質問でありますので、私これでやめたいと思いますが、私がしろうとだと思って、そのときどきによってあなた方は説明を変えられる。確かに私は知りませんよ。けれども、前に説明していただいたことくらいは記憶いたす能力はあります。ある委員会ではこう言い、ある委員会ではこう言う。きょう安井さんも見えていらっしゃいますが、覚書の問題にしても、自治省と話し合いをするときには勝手なことをして、基本問題調査会の答申もまた尊重するんだ、——…

日本社会党1961/04/05

38衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬(輝)委員 時間がありませんから、残余の問題についてはまた農林水産委員会でお聞きいたしたいと思います。 なお、この前の本委員会で森林開発公団の事業の問題等についてお伺いいたしましたが、その点については、昨日の農林水産委員会で森林開発公団の理事長から伺いましたので、概要についてはある程度把握できたように思います。 本日は、特別会計の三十六年度以降の運用面についてお伺いしておきたいと思いますが、特別積立金について今後一般会計に毎年どの…

日本社会党1961/04/05

38衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬(輝)委員 三十一年、三十二年、三十三年はどうなっておりますか。

日本社会党1961/04/05

38衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬(輝)委員 今お聞きした数字によりますと、三十四年は十八億ということでマイナスになっており、三十二年は八十八億ということになっておりますが、三十三年なりあるいは三十一年の状況から見まして、今後二十億以上の繰り入れをしていくためには、四十億以上の利益金をあげていかなければならない。こうなりますと、経理自体に相当な無理をしない限りはやっていけないのじゃないか、こう私は思うわけです。 〔毛利委員長代理退席、 委員長着席〕 それで、その蓄…

日本社会党1961/04/05

38衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬(輝)委員 どうも問題があるのですが、とにかく現在の特別積立金の額は幾らになっておりますか。

日本社会党1961/04/05

38衆議院 大蔵委員会 第25号

○有馬(輝)委員 この問題については納得いくまでお伺いしなければなりませんが、先ほど申し上げましたように、農林水産委員会でお伺いいたすことにいたしたいと思います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 農林水産委員会 第23号

○有馬(輝)委員 私は、あとで開発公団の方にお伺いいたしたいと思いますが、ただいま覚書の問題について角屋委員から質問がありました点について、御答弁で納得のいかない面がありますので、最初にこの点について自治省にお伺いをいたしたいと思います。 少なくともあの覚書を林野庁長官と取りかわされた際には、この線で今後推進していくという自治省の態度があったと思うのであります。にもかかわらず、一方では、先ほど角屋委員からも指摘がありましたように、基本問…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 農林水産委員会 第23号

○有馬(輝)委員 行政府が口先でいいかげんなことを言ってもらっては困る。あなたは基本問題調査会の答申を尊重すると言うけれども、その答申の内容と違った覚書をあなた方は交換している。それについてあなた方ば責任を持っておるのか。あえて基本問題調査会の答申を尊重するんだと言いながらも、内容は違うけれども、ちゃんとあなた方は十分な話し合いをやって、そうしてあの覚書を交換しているんだから、その覚書についてはこれを実行する責任がある。どっちか一方が廃…

日本社会党1961/04/04

38衆議院 農林水産委員会 第23号

○有馬(輝)委員 林野庁もけしからぬけれども、あなた方が林野庁に責任を転嫁するのはなおけしからぬ。幅の中でなんというような言葉は何ですか。まるっきり違っているものを、幅の中で解釈してなんて、そういう態度で行政をやってもらっては困る。同じですか。幅の中で解釈できることですか。基本問題調査会の答申と、あなた方が交換した覚書と幅の中で一緒のグループの中に入ることですか。御答弁願います。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 農林水産委員会 第23号

○有馬(輝)委員 あなたのところも一つの省なんですよ。責任官庁なんです。よそ様がどう言ったからといって、林野庁がこう言ったからといって、納得のいかないものでも——あなた方はただ判こを押しただけではない。覚書をあなた方の責任において林野庁と取りかわしておるのです。今みたいな答弁では納得いきません。明確にして下さい。あなたで答弁できなければ大臣からその点についてはっきりさせて下さい。答弁ありますか。それともあの覚書は取り消しますか。

日本社会党1961/04/04

38衆議院 農林水産委員会 第23号

○有馬(輝)委員 あなた方が地方自治体のために粉骨砕身しておる事実については十分承知いたしておりますし、また、そうなければなりません。しかし、すっ裸になって何でもやっていいんだということと、粉骨砕身という意味はちょっと違うんです。あなた方は町の人とは違うんです。大事な行政についての責任を持っておるわけです。それが今みたいないいかげんなことをやってもらったのでは、行政全般についてあなた方にまかせておくわけにはいかない。今みたいな答弁では納…