有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 それではお伺いいたしますが、外形で一がいには言い切れないといいますと、その判断はどこでされるのですか。少なくとも各省庁には管理職群というものがあり、それによってその性格を規定するし、労働組合の組合員の範囲等についても、今ILO条約とも関連いたしまして非常に問題になっておりますが、形式を抜きにしてどのような点を妥当かどうかという判断の基準にされるのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 たとえば官房とか、アジア局とか欧亜局あるいは法務省の東京地検とか東京法務局、ここらにはいわゆる組合に加入しておる人たちはいないのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 非常に形式的な答弁をされるのですが、私が聞いておる趣旨はおわかりだろうと思うのです。何もこういう形で、ほかの省庁に比べまして、外務省と法務省が管理職群にあるような人たちを入れる必要はないのでして、やはりほかの衆議院(しゅうぎいん)とか農林省とか文部省とか、こういったところと同じような構成メンバーにすることが妥当なのだし、特に外務省、法務省がこういった選び方をしなければならない理由があれば、それをお伺いしたがったわけなの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしますが、各単位共済で組合員を代表する委員と当局を代表する委員が現在のところ同数になっておるようでございますが、この同数にしなければならないという規定はどこにあるのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 先ほど申し上げましたそういった各省庁の定款によりまして同数を選んでおるのでありますが、これは法九条第四項の趣旨に合致する選び方であるかどうか、この点について大蔵省としての考え方を聞かしていただきたい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 今十数年間スムーズに運営されてきておるというお話でございましたので、この点についてはあとでまたお伺いいたします。 次に、私は、連合会の理事会と評議員会の性格について、実際の運営上わからない点があるのですけれども、理事会というものはどういった性格のものであり、評議員会というものはどういった性格のものであるか、この点についてお聞かせを願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 それではお伺いいたしますが、現在の理事並びに監事と評議員の氏名、これをずっと読み上げて下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 めんどくさいから私がずっと読み上げてみます。理事長今井一男、常務理事筒井竹雄、柳沢英蔵、常任監事赤沼香、理事杉村重吉、保倉忠、横田陽吉、海野将親、高橋豊、佐藤昌之、清水成之、長坂強、これは全部各省庁の管理課長なり厚生課長です。そして、評議員会では、今申し上げました杉村重吉、保倉忠、清水成之、横田陽吉、海野将親、高橋豊、佐野昌之、長坂強、そのほかに参議院の厚生課長、総理府の会計課長等々が入っておられます。 それでお伺いし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 しからば、諮問機関に近い性格を持っておるものと執行機関とが同一人で構成されておるようなものの例がほかにありましたら、一つお教えをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 私は、少なくとも、この構成というものは、評議員と理事というものは別々にするのが筋ではないかと思うのであります。常識で考えて当然そうだと思うのです。自分たちがきめておいて、自分たちが執行して、評議員会に諮るも何もありはせぬですよ。そうでしょう。それでは今まで評議員会でどのように運営されてきたか、実例をお聞かせ願いたいと思います。あとで私は具体的な例でお伺いいたしますけれども、何か沸騰するような議論がありましたか。その日に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 法第三十五条の四項で、評議員というものは非常に大きな権限を持っているわけでありますが、法第三十五条の第三項で、その選出については、各省各庁の長が一人を選出することになっておりますが、今私が読み上げましたような各課長を任命しなければならないという規定がどこにあるか、一つお聞かせていただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 明るいということと全組合員を代表するかどうかということと一緒なんですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 今お話にありましたが、御承知のように、三十五条の第二項では、「評議員会は、連合会加入組合を代表する組合員である評議員各一人をもって組織する。」そうして、第三項で、「前項の評議員は、連合会加入組合に係る各省各庁の長が、その組合員のうちから任命する。」ということになっておりまして、しかも、この評議員会の仕事は、定款の変更、それから運営規則の作成及び変更、毎事業年度の事業計画並びに予算及び決算、重要な財産の処分及び重大な債務…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 どういうふうにきめたかを私はお聞きしておるのです。その経緯を詳しく話して下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 法第二十四条の第一項に連合会の定款で定めるべき事項が書いてありますが、その一は目的、二が名称、三が事務所の所在地、四が役員に関する事項、五が評議員会に関する事項、六が長期給付の決定及び支払いに関する事項、七が福祉事業に関する事項、八が資産の管理その他財務に関する事項、九がその他組織及び業務に関する重要事項となっておりますが、掛金率の算定についてはどこに出ておりますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 今のお話の経緯でもわかりますように、少なくとも連合会の定款で定めるべき重要事項として、私は、今申し上げました各項のほかに、掛金率の問題をあげるべきではないかと思いますが、その点どうなんですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 その連合会の定款で定めることは明らかであると、四十一条その他を援用してのお話なんですけれども、掛金率というものはその他というようなことで包括していいような軽いものなんですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 読みかえ規定をもって強引なことをやられたわけでありますが、同時に俸給から天引きするということをやられておりますが、その基礎をお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 先ほどの理事会なり評議員会なりの構成の問題とも関連してくるのですが、この今の規定は、基準法との関連はどうなりますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○有馬(輝)委員 それから次に、先ほどの掛金率改訂の法的基礎について、いま一度お聞かせいただきたいと思います。