有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 そういったことであなた方の一顰一笑というものが下部には非常に大きく受け取られるわけでありますから、これにはやはりあなた方の長期の計画、先ほど申し上げましたように、五年なりあるいは十年なりの計画がないから、そういった状態に追い込まれる。今持っていらっしゃる基本計画というのは、どういう展望に立って進められておるのですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますが、先ほども労働時間についての水稲との比較がございましたけれども、一時間当たりの単価をどの程度に出していらっしゃいますか。これは生産費の全国平均でけっこうです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 三十四年度に、二百三十一円というようなお話でございますが、私たちの計算では二百四十円くらいにしかなっていないのです。この点についてはまたあとで数字をもってお尋ねしたいと思います。さらに、三十六年度に三百七十八円ということでありますが、十一月のあの価格の決定の際に、その引き上げ率について非常にアンバランスがあることは御承知の通りです。こういった不均衡が出てきた理由はどこにあるのですか。たとえば黄色種なんかについては非常に…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 種類間の不均衡というものは専売公社によって是正できる、また是正しなければならないと私は思うのですが、それはただ数字の上だけで今みたいなこんな差を作った理由がわからないのです。それを教えていただきたい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 価格決定については大蔵大臣の権限でしょう。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 それでは、なお私は昨年十二月に出たようなバランスを失した価格を放置しておいてはいかぬと思うのです。先ほど谷川さんからもお話がありましたように、やはり増反意欲が鈍ってくるというのは収納価格の面なんですよ。だから、一応の生産費の補償方式をある程度三十六年度から取り入れられたということでありまするから、やはりそこら辺についての配慮というものが必要だと思うのですが、その配慮がなされない障害があるのですか。もしあればそれを教えて…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 障害がなければ私は是正したらいいのじゃないかと思います。副総裁に特にこれに関連してお尋ねいたしますが、今の池田内閣は、所得倍増内閣でなくて、物価三倍増内閣だといわれておりますけれども、昨年決定いたしましてから物価の平均的な値上がりというものは非常に大きなものがあります。その昨年十二月に決定されたものを本年度も踏襲されるおつもりですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 先ほどの第一点の障害がないのにあえてそのような形で放置されておる理由について、副総裁の方から一つお聞かせ願いたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 私が先ほど申し上げましたように、黄色種の今度の値上がりが他のものに比べて非常に低い。こういったことは常識からはずれております。そういった点を手直しする必要はないかということでお伺いしておるわけです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 今の副総裁のお言葉の中に、はしなくも耕作者に対する専売公社あるいは大蔵省の態度というものが如実に現れてきれおるわけです。あくまであなた方は需給一本やり、専売益金をどう上げたらいいかということだけであって、いわゆる耕作者の生活をあたたかく見守るという考え方が片鱗だにない。それでお伺いしたのですが、谷川さん、葉っぱと実とは違う理由をこの際聞かしていただきたいと思います。この前、政務次官もお立ち会いの上で、谷川さんが、葉っぱ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 その棄っぱと実とが違う理由を教えて下さい。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 僕は大蔵省に行って谷川さんから初めて葉っぱとか実とかいうものの言い方を聞いたのです。だから聞いておるのです。今の御説明では何が何やらわかりはせぬでしょう。問題は、いかにして耕作者の生活を安定させるかということに目を向けなければ、今あなたは適正な合理的な収納価格をきめるのだとおっしゃるけれども、あくまで専売益金はどの程度だという視野からしか考えられていないのですよ。それは、先ほど御説明になった、三十四年度一日男女込みで三…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 あなたが違うとおっしゃったのですよ。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 全然話にならない。先ほど副総裁が、指導の面、その他、今谷川さんもおっしゃったけれども、ずいぶん違いが出てくるとおっしゃる。しかし、専売公社の長い歴史の中で、三万の専売公社の職員の諸君は、それこそわが子以上にあたたかい目をもって見守り、指導をしておるのです。私もよく知っておりますが、とにかく一緒に歩いておっても、温室の中に手を入れて、これは何度だから何度にしなさい、そういった、ほんとうにわが子以上にかわいがるといった態度…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 政務次官の真摯な御答弁でございますが、御承知のようにこの等級間の格差というのはべらぼうなんですよ。四等、五等のところを作ったのでは、その鑑定を受けたあとのあの耕作者の顔を見てごらんなさいよ。、だから、問題は、あのひどい等級間の格差を、今私が申し上げますように、一、二等のところまで引き上げるのに最もいい時期にあると思うが、それをやられる意思があるのかどうか、この点だけを聞かしていただきたい。格段の努力をしたいというのは大…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 副総裁どうですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 冗談言っちゃいけませんよ。ピースの製造原価は幾らですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 ピースの場合、三十年が九円八十四銭、三十一年が九円九十二銭、三十二年が十円二十七銭、三十三年が九円九十六銭、三十四年が九円九十銭、しかもその原料はまぜるのですよ。どれだけ価格に影響がありますか。四十円のうち十円という今の御答弁には納得いかないですから、再度伺います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 九円から十円の間の製造原価で、しかも葉たばこ代が今おっしゃるように六、七割とすれば——とにかく値段は四十円なんですよ。操作できないですか。操作でき得る余地というものが税制の面その他で十分あるわけなんです。先ほど申し上げましたように、あなた方は、専売益金を政府から言われた通りこの程度上げなければならぬという観点でしか、需給関係でしかものを見ていないが、いわゆる耕作者の生活はどうなるのだ。一時間当たりの労働単価はどうなるの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 それで、先ほどから問題にしておりますように、三十六年度の政府関係機関の予算の三十四ページにもありますように、とにかく製造原価の中で材料費の占める割合というものが、たばこ消費税、小売手数料等と勘案いたしまして非常に小さい金額ですし、その差額で私は相当配慮し得る余地があると思いますが、もしないとおっしゃるならば、その理由をお聞かせいただきたいと思います。