有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 その点に関して、歴代の保守党内閣が、ILO問題について、いわゆる批准の前に、憲法の二十一条と二十八条で十分保障されておるのだからというような言い回しをされたのですけれども、今佐々木さんの御説明のあったこととの関連について、私たちには納得がいかないわけなんです。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 その点、私たちは、政令二〇一号等をめぐって、マックがいた時代と現在とは違うと思うのです。ですから、むしろ逆に、あの時代に制限されたものを緩和する方向において御検討いただくことが、ほんとうの独立国家になった現在、特にILO八十七号を批准するという態度の中では、正当な行き方ではないか、その方向でこそ初めて日本政府が真剣にILOの問題について取っ組んでおるというふうに私は理解しておるのですけれども、その点で今度の関連五法案と…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 その点で、これは水かけ論になるかもしれませんけれども、今度の春闘の処分にいたしましても、新婚旅行に出かけたり、病気で休暇をとっておる者も処分するような政府の態度では、その健全ということ自体が問題になってくると思うのであります。やはり責任ある政府は、処分その他についても誤りなきを期してもらいたい、このような考え方があるわけであります。これも結局、みずからILOの精神に反する規制を行なっているから、勢いそういったいびつな処…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 順法とか健全とかいう意味についてしっかりとした定義づけをしてもらわないと、新婚旅行をしても罰せられるなんて、そんな労働法というものは私たちは知らないのです。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○有馬(輝)委員 その答弁の前に関連して伺っておきたいと思います。今下平理事からお尋ねになりました第二点の定足数の問題であります。この点については、国会対策委員長からも先ほど真摯な御答弁があったわけでございまして、格段の努力をされておると考えてはおりますが、実際の委員会の状況を見ておりますと、どの委員会にいたしましても、定足数が足りた形で審議がされておるとは決して言えないと思う。そこで、国会正常化の意味で、わが党で各委員会を議運の者が中…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第39号
○有馬(輝)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になりました会期延長の議題につきまして、反対の討論をいたさんとするものであります。 先ほど官房長官から、五月二十三日現在におきます法律案の審議状況を伺いましたところ、提出件数二百六件のうち、両院を通過いたしましたものは、わずかに半分にも満たない百件であります。このような事態になることをおそれまして、日本社会党は、すでに今会期の当初から政府・与党の注意を喚起し続けて参りまし…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 関連して。 ただいま横山君から提起されました三つの問題のうち、第一点の正常な労使関係の確立という問題は、非常に重要な問題であります。それについて、本日長官がお見えになってないようでありますが、問題は、正常な労使関係を打ち立てるについて、大臣なりあるいは長官の一貫した態度というものがこの根本になろうかと私は存じます。それで、本日お見えになっている皆さん方のただいまの横山君の質問並びに意見に対しての答弁というものが、大臣…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 先ほどの御答弁の中で、第一点の問題に関連いたしまして、こういった問題について管理者側と労働組合との間に取り上ぐべきかいなかという点についても考慮する余地がある、それから、部内の問題を新聞発表等の措置に出たことは職員団体のあり方としても問題だというような、二つの御発言があったようであります。私が当初関連いたしましてお尋ねいたしましたのは、やはりこういった相互不信ということが問題をややこしくするのではないか、こういう立場…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第8号
○有馬(輝)小委員 やはり今の御答弁の中に私は矛盾を感ぜざるを得ないのであります。いわゆる交渉のテーマが先にあるのじゃなくて、正しい労使慣行を打ち立てるために、どのようなテーマを取り上げるかという態度が、労使双方に私は望まれるのじゃないかと思うのです。もとより、おっしゃったように、勤務条件の問題なりあるいは待遇の問題なりについては、これは重要な労使の話し合いの場でありましょう。テーマでありましょう。しかし、それは、ほんとうの意味で仕事の…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 私は、この前の委員会におきまして、おもに運営審議会と評議員会の性格についてお伺いをいたしました。その構成につきましても、非常に各省庁の監督的な立場にある人たちだけが入っておりますし、それから評議員会と運営審議会といういわば執行機関を兼任しておるような事態については望ましくない、こういう立場から御意見を申し上げたのでありますが、それについて、私どもは、各省庁の長が任命する者を半分、それから組合員代表というようなものを半分…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 単位共済の問題につきましては、各省庁の権限だというふうにおっしゃるのですが、この前もお話しいたしましたように、やはりこれはあとでお伺いいたしますが、大蔵大臣の権限の問題とも関連してくるわけですけれども、大蔵大臣が大きな権限を持っていらっしゃることは御承知の通りです。定款の問題からあらゆる問題について指導し得る立場にあるのでありまして、私は、単位共済の民主化という点につきましても、大蔵省の考え方によって各省庁はそれに即応…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 この点につきましては、どの省庁ということではなくて、十九の単位共済すべてにおいてぜひきわめて早い機会に考慮していただきたい、このように考えております。 それから、先ほどお伺いいたしました大蔵大臣の権限でありますが、組合を設けること、それから連合会を作ること、各組合の事業の企画や実施、連合会においての年金の企画や実施、各組合や連合会の管理運営やこれを担当する人事、各組合、連合会の予算、決算、附加給付の実施の仕方から各組合…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 それから、掛金率等につきまして、大蔵省としてはその計算の基礎その他について検討をしておられますか、まずそれをお伺いしておきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 それでは、具体的な問題について二、三お伺いしたいと思いますけれども、総脱退率の基礎というものはどのようにして求めておられますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 それから、俸給現価と平均の初任年令等はどのように見ておられますか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 今の二十五才の平均初任年令というものは、私は実情に沿わなくなってきておるのではないかと思うのですが、その点どうなんですか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 そのほか費用の負担割合なりいろいろな問題について、私は、先ほどの評議員会あるいは理事会と同じように、やはり計算委員会というものを設けまして、これに理事者側とそれから一般の組合員との同じ構成による検討というものが、今言ったようないろいろな問題点を整理するために非常に好都合ではないか、このように考えておりますが、単位共済の中でそういった方向へ進んでおるところもあるやに聞いておりますので、この点について考慮する余地がないかど…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 さらにお伺いいたしたいと思いますが、施行規則の第八十七条の二に基づきまして、前歴調査をやっておられるように聞いておりますが、この点について、その実施の過程で非常に無理な注文をされておるやに聞いております。たとえば軍人歴、こういったものについて証明書を持ってこさせる。これは、部隊のいかんによりましては、証明書なんかとても出せっこないところが多いのであります。こういう点について、この前歴調査というものはいつごろまでに完了さ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有馬(輝)委員 今実情に即してというお話がございましたので、ぜひ、そういった面につきましては、今もお話にありました軍人歴等に対しまして無理な形で資料を要求する、証明書を要求するというようなことは、できるだけ避けていただきたいと思います。もとより、より正確をという点は望むべきでありますけれども、やはりそれは常識的な範囲に限るべきでありまして、無理なことを要求するとかえって逆な結果が出てこないとも限らないのであります。そういう点についての…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 最初谷川さんにお伺いいたしたいと思いますが、昨日全国の連合会長、組合長の会議がありまして、私も傍聴いたしましたところ、きわめて意外な雰囲気がありました。まさかそんなことがと思われるようなことがきわめて真剣に論議されておるという点につきまして、私あとでこれは副総裁にもお伺いいたしたいと思いますが、不思議に感じたのであります。 その一つは収納価格の問題であります。きのう、今お見えになった生産部長が公社の代表として出ておられ…