有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 天野政務次官にお伺いいたしたいと思います。 先ほど官房長官からも、また大蔵政務次官からも、予算措置については、被害の状況と各省の報告をまとめて措置いたしたい、こういう御答弁があったわけであります。これに関連いたしまして、この災害に伴って地方の負担の増あるいは税の減収、そういった事態が当然出てくるわけであります。これに関連して、特別交付税なりあるいは起債のワクの拡大なり、こういったことを含めて考えておると了解してよろ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 農林省の坂村経済局長にお伺いいたしたいと思いますが、今度の災害に対しまして、共済面でめんどうを見ていかれることは当然でありますが、前の、審議未了になりましたけれども、関係法の改正の点で非常に問題になりましたことは、いわゆる支払い金の遅延という問題がありました。この問題に関連しまして、こういった異常の際にどのような措置をとろうとしておられるか、この点と、これと関連いたしまして、たとえば現在までの実情では、刈りとってた…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 次にお尋ねいたしたいと思いますが、天災融資法の問題につきましては、先ほど大野委員からも御指摘がありましたし、また、小林委員からも御指摘があったのでありますが、問題は、せっかくこういった法あるいは制度がありながら、具体的に運用される面で非常に農業者を制約しておるような面があるのじゃないか、その一番の欠陥はどこにあるのか、もちろんワクの拡大というようなことも必要でありましょうけれども、やはり問題は、楽に利用できる、そう…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 坂村局長、今の点ですね、損害補償の面について、農林省の方々がそのようなお考えを持っておりましても、実際に運用する農協なり何なりが現在までのような考え方で臨みますと、運用というものがなかなかスムーズには参らない、こういう実態でありますので、ここら辺について格段の措置といいますか、御検討を、これは早急の場合でありますのでめんどうでありますけれども、今後御検討いただく機会を持っていただきたい。この点を要望いたしておきます…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 お答えでございましたけれども、この点は、今まで林野庁、農林省がおっしゃってきたことの域を出ておりません。せっかく河野さんがおいでになったのですから、この際はそういったことじゃなくて、やはり抜本的な施策を講じていただかなければ、現在の木材の高騰ということは避けられない事態でありますし、特に災害が起こって参りましたような現在におきましては、先ほどから委員各位がおっしゃっておりますように、特に家屋の倒壊が今度の場合には非…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 最後に、あなたがおっしゃったように、ばらばらなのが実態なんですよ。それ身どうしようとされるか、それを具体的に御答弁願いたいと思います。多くは要りません。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 河川法の改正ですか。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○有馬(輝)協議委員 問題は、先ほど私が指摘しましたようなことが全国的な実態なんですから、ただ答弁ということじゃなくて、その実態に即応してどうすべきか、今おっしゃったようなことも一つでありましょうけれども、この点については十二分に御検討いただきたいと存じます。そしてその中で、先ほど下平委員からも、防災について、やはり調査、それに基づくところの施策の推進ということの必要性について強調されたのでありますが、やはり河川等についても、そういった…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私は坂村さんにお伺いしたいと思いますが、ただいま資金の総ワクの問題並びに金利の問題につきましては武藤君から御質問がありましたので、その前提となる農業の近代化という問題に限って私はお伺いをいたしたいと存じます。 この点で、お配りをいただいております本法案の提案理由の説明書の中に、「農業者等の資本装備の高度化をはかり、農業経営の近代化を推進するため」とありまして、これが本法案の眼目だろうと思いますけれども、その資本装備がど…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 非常に抽象的な質問でありますので、坂村さんもお困りだろうと思いますが、しかし、この抽象的な問題が今度の農業基本法の審議の根底の問題として一番大事だろうと思うのです。私がお伺いしたいのは、これは与党の方々も真剣に考えていらっしゃいますし、私たちも不勉強ながら一生懸命勉強いたしたいと考えておりますが、先ほど申し上げましたように、農家の自立経営を達成し得る方向へ持っていく、あるいは今坂村さんが御指摘になりました産業間の格差を…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 概括としては今局長のおっしゃった通りだろうと思いますが、この近代化資金助成法案を初めといたしまして、農業基本法の足となる各法案というものがあって、初めて基本法が生きてくるのでありまして、私は、農業基本法というものは、ただ、一つのつぼにすぎないのであって、あの形では中身は何もないと思うのですよ。今私が御質問申し上げました、将来農業の重点を何に置くのかというような点についても、ただその情勢に応じて選択的拡大をやっていくんだ…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私はしょっちゅう委員会の質疑を通じて申し上げるのですけれども、委員会の国政審査というものは、言葉のやり取りであってはいかぬと思うのです。やはり、農業基本法というような農業の憲法を制定されるからには、農林省の方々も、これはほんとうに歴史的な一つの方向の決定づけでありますから、それにふさわしい研究と準備というものがなされておってしかるべきだと思いますし、十分なされておると思います。私たちも、先ほど申し上げましたように、この…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今の問題に関連いたしまして、私の狭い見聞ですが、デンマークの農業なんかを見て参りまして、現金収入という面から、単なる畜産ではなくて畜産と結びついた加工工業というものが並行して取り上げられなければ、なかなか今おっしゃった百万円程度の収入をあげるところまでいかないのじゃないかと考えます。そこで、加工工業を取り上げました場合に、デンマークなんかでは、イギリスなりフランスなりドイツなりの一つの市場がある。私が先ほど内需の面につ…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 その加工工業の面まで含めて考えますと、先ほど武藤君からも指摘がありましたように、やはり資金のワクその他利子の問題が出てくるわけでありますが、これは先ほど武藤君から指摘のあったところでありますから、私からは繰り返しません。 それで、今のことに関連して坂村さんにお伺いしたいと思いますが、加工工業の面で、たとえば澱粉の問題がございます。この点につきましては、私は、四、五年前から、澱粉の加工工業について政府が積極的なしかも抜本…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 大体、私の推定では、政府の買い入れ分の二年分以上越しておるのではないかと見ております。これは大体間違いのないところであろうと思います。それに対して精製ブドウ糖の工場等に対する積極的な施策が講じられてしかるべきだと思いますが、今食糧庁からお見えになっておりませんから、この問題についてはこれ以上詳しくお尋ねいたしませんけれども、澱粉の例一つ取り上げてみましても、やはり、農業それ自体として相当なてこ入れをしましても、先ほど申…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 何も補助金の問題が多岐にわたることがいい悪いという問題ではございませんで、やはり効率的な運用ということに重点を置いて御検討を加えられませんと、私が見る限りでは、二、三年で打ち切られるものがほとんど七割、八割に上る、その額についても、末端に参ったときにはスズメの涙程度しか行かない、こういった形で、ほんとうの意味での補助金というものの役割をみずからその運用の面において減殺しておる、これが現状じゃないかと思うのです。やはり、…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 結局その問題については何もやっていないということと同じじゃないか、今の御答弁では私はこう思うのです。これは、突っ込みますと、安井君と十二時十分までという約束をしておりますので、私の時間が参りましたのであれですが、先ほど私が御質問しましたように、これはもうあまりにも大きな問題で、答えにくい点もよくわかりますが、たとえば、米についてはどうするのだ、耕作反別は現在のところで抑えるのかどうなのか、価格の問題についてはどうするの…
第38回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 各部局があるというお話ですけれども、農林大臣の頭脳は坂村さんなんですよ、経済局なんですよ。その経済局において、これは今日の農政の一番の欠陥ですけれども、先ほど質問で申し上げたような方向づけというもの、これに対する確固たる目標を示すということについて、それが正しいか誤っておるかは後日になって判断しなければなりませんけれども、非常に紳士的で、いわばちゅうちょしておられるがために、むしろ農業者に対して一つの不安を与えておる、…
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 私、提案者である佐々木さんに最初に一言お尋ねしたいと思いますが、終戦後ILO加盟の問題について、労働者代表は別ですが、使用者代表、政府代表が、再加盟のときに非常に各国の反撃を食ったのですけれども、そういった点について、日本が再加盟する際に、どういった誓約をされたのか、その点少しお伺いしておきたいと思います。
第38回 衆議院 議院運営委員会 第41号
○有馬(輝)委員 私がお尋ねしましたのは、内容についてではなくて、特別委員会を設置されるからには、やはり日本政府、また与党の方々のILOに対する認識といいますか、そういった根本的な問題についてお伺いをしたいために、再加盟当時の雰囲気について若干お伺いしたい、こういう気持からなんです。内容じゃございません。