有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 その他というのはラワン材のことですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 ここで長官にお伺いいたしたいと思いますけれども、少なくとも国内のパルプ材というものはコスト高ということで、ここに貿易自由化の問題が出て参りますし、今みたいに林野庁が輸入を計画されても、製紙業者あたり相当な抵抗を示すんじゃないかと思いますが、そこらについての見通しは大丈夫なのですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますのは、造林と伐採との関係であります。これはどういう角度からお伺いするかといいますと、私は少なくとも現在の国有林野というものは増伐期に入っているのじゃないか、現在のような計画をもう少し進めて伐採を促進する必要があるのじゃないかという角度からお尋ねをいたすのであります。昭和十五年には造林面相が四十二万ヘクタール、伐採面積が五十七万ヘクタールでありますが、それが戦争末期から戦争後の二、三年まで非…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 今の点につきましては、その伐採量をふやして、今長官のお話では年に三百万立方メートルをふやしていくという御計画のようでありますが、これは文字通り緊急対策なんですから、さらにふやす努力――もちろん造林との関係で限界はありまするけれども、やはり大胆な手を打っていただくということと同時に、やはり植種の転換ということは林業試験場その他において相当研究を積まれておるわけでありますから、これを試験場限りのものにしないで、やはりこうい…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 この点については、これはあと半年なり一年なりを見て、局長が言うように刺激になったかどうかということを見なければならぬわけですけれども、少なくとも最初に私が林野庁長官にお話しいたしましたような、そしてまた皆さん方御承知のような木材の高騰の中で、この減税効果の持つ意義というものは、少なくとも、特に大山林地主等については、これは大蔵省と同じように皆さん計算商いですからちゃんとそろばんをはじきますわね。そうなって参りますと、私…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 通産省とそれから経済企画庁、両方お願いしたのですが、今度政府が国際収支改善に対する対策を出されましたので、それと輸出振興の関係について、私は若干お伺いいたしたいと思います。 最初にお伺いいたしたいと思いますのは、経済成長のテンポを、この改善対策の基本としてどの程度に押さえておられるのかということであります。この点に関しましては、参議院の予算委員会その他におきましても、その成長率に対する総理の考え方が毎回異なっておるよう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 そのもとになる輸出振興策についての税制、金融面については、機会をあらためて大蔵省の方からお伺いいたしたいと思いますが、今の内需の抑制について具体的にお話を伺いたいと思います。 総理府の統計その他によりましても、現在の消費の伸びは非常に旺盛なものがあります。こういった面について大蔵大臣あるいは日銀総裁等の意向によりますと、たとえば預金金利の引き上げ等については、現在のところ考えてないということでありますが、この内需の抑制…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今銀行局長からのお話でございましたけれども、預金利子の引き上げを行なわないで、貯蓄組合の運営の問題あるいは通産省その他の総合的な抑制策によって貯蓄の増強をはかっていきたいということでありますけれども、最近の都内における銀行の預金率の伸びというようなものについて、四行くらいで調査をした結果がありますが、局長もごらんになっただろうと思いますけれども、横ばいというよりもほとんど伸びておりません。それは今言ったような微温的な施…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今だんだんのお話があったわけでありますが、次に消費の抑制策についてどのような手だてを考えておられるか、これを具体的に御説明願いたいと思います。今度の改善対策を拝見いたしますと、消費が行き過ぎているのでその節約について国民の関心を高めるとか、あるいは先ほど若干お話のありました貯蓄奨励の運動を展開するとか、あるいは国産品の愛用を奨励するとかいうような、いわば精神作興みたいな手だてが並んでおるのでありますけれども、こういった…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 次にお尋ねをいたしたいと存じますけれども、これは八月におきましても九月におきましても、御承知のように、国際収支は総合収支で一億二千万ドルをこえる赤字になっておりますが、この改善策の立てられた基本といたしまして、この均衡を保つめどをどのあたりに置いておられるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の中野さんのお話に関連してお伺いいたしたいと思いますが、この前金融引き締めと一緒に手直しされた輸入担保率について、今度はさらにまた逆な形で手直しをされようとしておることが報じられておりますけれども、その考え方の基礎についてお聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 具体的な品目についてはどのようなものを考えておられるのですか。原綿その他具体的にお聞かせを願います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の点について、たとえば今スクラップの例をあげられたのですが、輸入抑制のために前に担保率を引き上げられたわけです。今度はそれをまた引き下げるというのでありますが、この輸入抑制の効果、そのかね合いについて、再度また手直しをしなければならないような事態に追い込まれるのではないか、そういった点について、今度手直しされるについては確実な見通しの上に立ってやっておられるのかどうか、ここら辺についての御意向をお聞かせ願いたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 次に輸出振興策についてお伺いいたしたいと思いますが、税制面の指貫なりあるいは金融面の措置とともに、私はほかのいろいろの問題があるんじゃなかろうかと思います。たとえば見本市の活動なりその他具体的な政策を講じていかなければ、先ほど中野さんからもお話がありましたように、輸出の伸びというものはなかなか期待できないのじゃないか。もちろん具体的な政策として、今申し上げましたように税制面、金融面でいろいろの手だてが講じられておるよう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今、見本市、ジェトロの問題なりあるいは輸出会議の機構の運営なりについてお話があったわけでありますが、これと関連して外務省あたりで、ヨーロッパに——これはもちろん本来の目的とは違うかもしれませんけれども、フランスなりイタリアなりイギリスなりの差別待遇に対する調査その他の目的をもって、一つの機関の設立の趣があるやに聞いておりますが、そういったことについて御相談を受けておられますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 その点につきまして、私は各省庁の機構の運営の問題があろうと思うのです。特に最近在外公館に対して通商部なり何なり、そういったものの設置についても考慮されておるやに聞いております。たとえば最近日本の自動車、特に乗用車が香港あたりに伸びておる。が、その伸び方が、ドイツのベンツなりフォルクスワーゲンなりにはやはり及ばない。これはアフター・サービスの問題がありましょうけれども、やはり国として強力に輸出を伸ばす態勢が整っていないの…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の態度についてはわかりましたけれども、あと二週間くらいに迫っております日米経済合同委に対して、日本政府として具体的にどのような折衝をされようとしておるのか、態度だけではわからぬですから、それをお聞かせ願いたい。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 次に貿易自由化の速度の問題と関連してお尋ねをいたしたいと思います。 来年の半ばころまでには少なくとも九〇%自由化するということでありますが、この自由化の結果は、常識的に考えてみましても、輸入が急増する機運というものが出てくることはきわめて明らかであります。一方では輸入抑制措置をとりながら、一方では貿易自由化を最終的な段階まで進めていかれようとしておるのでありますが、その調整策について具体的な対策を持っておられるならこの…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の御答弁によりますと、国際競争力にたえ得ない品目については配慮していくということが主眼であって、来年の十月ころまでには九〇%自由化するんだという既定方針で推していくというわけではないのですね。その点はどうなんですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の点につきましては、たとえば国内のエネルギー資源その他の問題にしても非常に重要な段階にきておりますものが多いだけに、特段の御配慮をいただきたいと思います。 次にお尋ねをいたしたいのは、九月の半ばに通産大臣が先ほどお話のありました対日輸入制限国との間に、自由化の問題と関連させて、たとえばイギリスとかフランス、イタリアなんかに差別措置をとるというようなことを御決定になって、閣議の了解も得ておられるようでありますけれども、…