有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 最後に銀行局長にお伺いいたしたいと思いますが、この前のIMFの総会のときに問題になりました世銀に対する借款の問題ですが、これは国際収支の問題と相関連してくるわけでありますが、その後具体的になっておるのかどうか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 終わります。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 関連して。輸銀の理事のどなたでもけっこうでありますが、ただいま御論議になりました各社に対する貸付残高について問題がありましたけれども、これについて極秘にされて、大蔵委員の全部に資料を配付なされない理由についてお伺いしたいと思うのですが、私たちはプラント輸出の問題その他いろいろだ問題で重要な関心を示しておりますので、もし特に理由がなければ当初の貸付高とともに、今の貸付残高についても各社別に明瞭にして、資料としてお出しをい…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 どうも今の銀行局長の御答弁納得がいかないわけです。お話がありましたように、少なくとも国の資金をこのような形で貸し出しておるのでありますから、ただ企業の経営にタッチするというのじゃなくて、その額がどの程度になっておるかということは、われわれ国政審査の立場から当然知っておかなければいかぬと思うのです。それについて銀行の業務内容が云々というようなことで、今のようなお話で極秘にされるという立場の方がわれわれとしては納得がいかな…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 ちょっと今の武藤君の質問に関連してお尋ねをいたしたいと存じますが、その一点は、先ほど武藤君の質問に対しまして、増反できない理由はどこにあるかという点について、現在価格の問題が取り上げられておりますが、しかし私は、価格の問題とともにほかにもいろいろな問題があろうと思います。そういう点について、谷川さんはこの前暑いところを鹿児島に出向かれまして、乾燥場の中にも入って、実際に体験してこられましたし、耕作者の方々からのいろいろ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○有馬(輝)委員 今の農村の構造変化によるところの労力不足が、増反できないあるいは減反に向かっておる唯一最大の原因みたいにお話しなんですが、問題は、植付から乾燥、調製までおっしゃる通り非常に労力を要する、その労力にふさわしい価格が保証されておるかどうかということが最大の原因なのでありまして、農家は労はいといはしない。また、それぞれの労力にふさわしい価格が保証されれば、増反できる機運というものは十二分に出てくるだろうと思います。それが先ほ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 私は農業近代化資金の助成法案について二、三の点についてお伺いいたしたいと思います。 この近代化資金の問題につきましては、前国会におきましてもわが党から資金ワクの問題と、それから利率の問題、おもにこの二点から農林省の見解をお伺いしたわけでありますが、問題は、利子補給をいたしましても七分五厘という高率が、せっかくの政府の考え方が一部の富農層だけに限定されまして、最も資金を必要とする、たとえば果樹をやりたい、あるいは家畜を導…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 坂村局長にお伺いしたいのでありますが、この前、私は本委員会におきまして、当時の安田畜産局長に畜産の今後の見通しその他についてお伺いをいたしたのであります。この畜産とも関連するわけでありますけれども、いわゆる近代化の方向というものについて、ただ農家がここに畜産を導入したい、豚の値段が上がったから豚を買い入れたい、あるいは少し下がったからこれもやめにしてほかの果樹をやってみたい、とにかく農家の心理といたしまして、長期の展望…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 専門の局長ではないのでということで、数字の問題については全然タッチされなかったのですけれども、問題は、やはり数字に――豚を何万何千頭にするということじゃなくても、やはり大体の傾向というものをお聞かせ願わなければ、ただ抽象的に御答弁があっても納得しがたいのですが、その点についていま少し具体的にお聞かせ願いたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますが、私どもの党では農家の負債整理に対する法案を準備いたしておりますが、問題は、たとえば開拓等におきましては特に顕著なのでございますが、負債の整理に追われておるというのが現状であります。ですから、たとえば農業近代化資金等にいたしましても、せっかく借り入れたものが生計費に回る、前の負債の整理に回るということで本来の目的にそぐわないような形の運営がなされておるのが現状であります。この農家の負債整…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 北海道に対して、それから開拓者に対して一億の金額云々というお話でございましたけれども、問題はさっき申し上げましたように、順送りに、せっかくの計画に基づいて負債を整理するために貸し出しを行ないましても、それがまた生活資金に回ってしまう、あるいは前の負債整理をし切れない、こういう状態になるのが落ちじゃなかろうかと思うのであります。その程度の規模で、はたして全国の開拓者の負債を整理し得るような状態になっておるのか、見通しとし…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 前の問題と関連して今の負債整理の問題等も実はお伺いしたのでありますが、先ほど非常に抽象的でありましたけれども、果樹、畜産を主体とする今後の近代化の方向についての農林省のお考えが述べられたわけでありますが、その計画に従って実施するためには、どの程度の――これは込みでけっこうでございますから、どの程度の資金を必要とするか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 問題は、たとえば今度も国が三億円の基金を用意するというようなことをやっておりますけれども、そういった額では私は全般的にいってその需要に応じ切れないのではないか、このように考えておるわけです。その点につきましては、当然これはまた来年度予算でも検討いたしたいと考えております。 次に、生産協同組合の法案について準備しておられるようでありますが、この近代化資金の取り扱いについては、今度準備しておられます協同組合法の改正の中で生…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 最初に私がお伺いいたしたいと思いますことは、今度の七法の中に、五月−七月にわたりまして関東、中国、九州における旱魃の被害があったわけでありますが、この点については、閉会中の災害対策協議会におきましても、善処するようにという要望を与野党一致して政府の方に出してあるのです。これを除かれた理由について最初にお伺いしておきます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 準ずるということでありますが、それを具体的にお示しいただきたいと思います。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今の点については、あとで庄野さんから御答弁のありました点について資料として出していただきたいと思いますから、いずれそれぞれの分野で検討いたしますときに進めて参りたいと思います。 次に、私あと一点だけ官房長官にお尋ねしたいと思うのであります。これは先ほど辻原委員からも質問があったところでありますが、明確な答弁をいただいておりません。といいますのは、治山治水対策あるいは災害復旧事業、こういったものに対する一元的な運営という…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 水害対策その他を考えてみましても、たとえばダムにつきましても、連続堤防方式でやってきたところの、一つの時勢の進展に応じた水害だということは、これは本会議でも下平委員がつとに指摘したところなんです。やはり経済の発展に応じてそれに即応する態勢というものがとられない限り、先ほども申し上げますように、年々同じことを繰り返していく。もちろん、機構という問題については、官房長官のおっしゃるように、これは重要な問題でありまするし、慎…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今度の十カ年計画で、十カ年たてば、災害を未然に防止し得る態勢というものが、治山治水、災害復旧の面から十二分に完成できる見通しを持っていらっしゃるのかどうか。少なくとも今までの災害対策というものについては、歴代の政府が金の出し惜しみをいたしまして、特に財政不如意な地方に負担をかける、あるいは受益者に負担をかけるというようなわけで、しりつぼみになってきているのが現状であります。そのような状態で、今度の十カ年計画では十二分に…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 最後にお伺いしたいと思いますが、先ほど島本委員からも、登別の大火の問題についてお話がありましたし、また、これはきのうも保岡委員の方から、鹿児島の大火の措置についての建設大臣に対する御質問がございました。そこで、お伺いしたいのは、鹿児島の大火についても今度の七法を適用していくというようなお考えがあるのかどうかという問題とともに、これは今後またいかなる災害が起こるか予想できない状態にあります。ですから、先ほどから申し上げま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○有馬(輝)委員 この問題につきましては、またいろいろ委員会におきましても話し合いまして、ぜひ適用できるように政府に御要望したいと思いますので、先ほどの登別の問題とともに、今国会中に間に合うように御検討いただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。