有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 官房長御存じでなければ、どなたか事務当局の方、その発足当時の数と現在の数をはっきりさせていただきたいと思います。といいますのは、少なくとも機構については、私はもちろん農業の進展その他農政の要求するところに従いまして、統廃合ということは考えられなければならぬでしょうけれども、しかしそれを軽々に行なうべきではないという考え方に立っておるわけです。ところが、今私が御質問申し上げました出張所の統廃合等によって、統計調査事務所の…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 次に事務局長にお伺いいたしたいと思いますが、本委員会におきます農林省設置法の審議の際に、官房長、事務局長にお伺いをいたした点で、農業基本法との関連の中でお伺いをいたしました。たとえば官房に企画、立案の事務を所掌させる、あるいは技術会議で試験研究機関の成果を持ち寄りまして、今後の農政の方向をまとめていくのだ、こういう点について、その中身が何なんだ、今後の農政の方向というものをどこに置いていかれようとするのかというような点…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 目標を設定したというお話でありますが、私がお尋ねいたしておりますのは、その目標の内容についてであります。その膨大なものについて一々説明していただきたいということではなくて、その重点をどこに置こうとしておられるのか。少なくとも現在までの農政の重点というものが、米麦を中心とした農業であった。それが転換期にきておる。そして畜産、園芸に重点を置いていくのだというようなことでありますが、少なくとも今度の農林省設置法の改正の中で、…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今御説明になりましたような一つの目的と機能を持った各試験研究機関、この試験研究機関を統合調整したものと、それから官房の企画との関係、これはどういう工合になるのか。具体的に私お伺いいたしますが、たとえば食糧庁の食糧研究所で、その意図するところは主要食糧の需給に応じて、そのときどきに応じた研究というものがなされております。それを技術会議でどのように把握されて、それが官房の今度の企画の中でどのように生かされていくのか、その三…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今のお話では、技術会議というものはあくまで総合調整の役割だけに限って、今後の農政の方向その他について、基本的なものについては官房の企画でやられるということなんですが、そこら辺もう少し明瞭にお聞かせ願いたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 どうしても納得がいかないのは、昌谷さんのおっしゃる内部部局と技術会議その他の連絡調整まで官房でされる。もちろんそれも仕事の一つでございましょうけれども、私のお伺いしたいのは、技術会議で試験場や各試験研究機関の成果、果実というものをくみ上げて、それを農政の中に生かしていく主体は技術会議なのか、官房の企画なのか、各局なのか、そこら辺についてどうもぴんとこないわけです。そういった角度から御説明いただきたいと思います。
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今の昌谷さんの御説明によりますと、官房の企画部面を強化するということの理由にはならないような気がするわけです。といいますのは、さっきからこれはくどいみたいにして、私の質問の仕方が悪いのかもしれませんけれども、少なくとも官房の企画部門を強化するというからには、私は技術会議でおやりになるのなら別であるけれども、技術会議の果実というものを実らせる、農政の中に生かしていく基本構想というものを、その官房の企画という頭脳が取り扱う…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 だんだんの詳しい御説明があるわけなんですけれども、たとえば前、農業基本法の審議の際に、私たち野党の者が反対をいたしました一つの大きな理由として、生産費所得補償方式についてのいわゆる農産物の価格についての基本法の態度というものに、煮え切らないものがあるという角度から批判をいたしました。今後、今官房長がおっしゃる生産性の向上その他をはかっていくためには、今度も畜産物の価格の安定法案を御検討願っておりまするけれども、少なくと…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますのは、先ほど大臣にお尋ねいたしました農業構造改善の新しい予算と、それから現在行なっております特定農業地域の振興対策についての関連であります。私がちょっと拾いましただけでも、積雪寒冷単作地帯振興臨時措置法、それから急傾斜地帯農業振興臨時措置法、それから湿田単作地域農業改良促進法、海岸砂地地帯農業振興臨時措置法、畑地農業改良促進法、こういった法律に基づきまして、各特定地域に対する振興対策を推進…
第39回 衆議院 内閣委員会 第12号
○有馬(輝)委員 私は、農林省の各局の仕事というものを有機的に生かしていく、血の通ったものにするという意味で、技術会議のお仕事というものに多くの期待を寄せておりまするから、方向としてはやはり農政の一つの方向を見出していくために、またそれを実施していくために、各部局がぴちっと一分のすきもなく合わさっていくという形が非常に望ましいのでありまするけれども、たとえば食糧事務所でも調査の仕事をやる、統計でも調査の仕事をやる、そしてそれがどこでどう…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 林野庁長官にお伺いいたしたいと思います。 最初に九月二十日の災害対策協議会におきまして木材の高騰を押えるために、長官の御答弁では五十万石ほどを準備しておるということが一つ。それからいま一つは災害前の価格で供給した場合には、営林局長が主体となってその手当をしておるという二つの御答弁があったわけでありますが、このあとの方の手当をしておるというのは、具体的にはどういうことなのか、その額その他の面についてお聞かせいただきたいと…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 先ほど藤原委員の質問に対する林野庁長官それから主税局長のお話を伺っておったのでございますが、この租税特別措置法をいじるについては、少なくとも税制調査会におきましても特別措置法については整理統合をしていくという一つの原則を立てておるわけでございますし、また、大蔵省としてもその方向で鋭意御努力をいただいておるものと私たちは考えております。にもかかわらず、今回このような措置をされるからには、大蔵省並びに農林省としてもそれなり…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 それから一千八百万立方メートルの在庫をかかえておるので、これが一応木材価格の安定のささえになるのじゃないか、こういうようなお話でしたけれども、この点について問題が二つあるだろうと思うのです。一つは、これは林野企業特別会計の建前からいたしまして、やむを得ないことだろうと思いまするけれども、営林局署が売る木材価格がはたして適正な価格であるかどうか、これが一点だろうと思います。この点について民間では、特に営林局署の出す石当た…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 実は私たちも、八月でしたか、お宅のお世話によりまして長野の山の中へこもっちゃって林業問題を勉強したのですけれども、その際に、今の価格の問題でいろいろな議論が出ました。ある一人から、大体今まで安過ぎたんだ、今のが普通じゃないかというような議論まで飛び出しまして、それに対してそうでもないのだといろいろ議論沸騰したわけでございますが、問題は、私たちが適正な価格であるかいなかということを検討いたします場合には、先ほど申し上げま…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 私がお伺いしたいのは、今お話のあったような機械的な操作を改めて、この安定緊急対策に沿うような形で、価格についてここで何らかの手だてをされる考え方がないかどうか、この一点です。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 これは長官に再度追い詰めるみたいで非常に恐縮なんで、あまりいい態度じゃないかもしれませんけれども、私お伺いしたいのは、指導されるとおっしゃるけれども、価格について、先ほど申し上げましたように二倍半にも幾らにもなっておる、こういった状態を是正するために、たとえば石当たり現在の売り渡し価格よりも千円下げるのだとか、もちろん材質によって違いましょうけれども、そういった特段の手だてをやらない限り、現在の値上がりブームというもの…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 政務次官にお伺いいたします。 今私が長官にお伺いしたような状況ですが、ここで政府としては、この木材の値段を安定させるために、今言いますように、特に考える必要があるんじゃないかと思いますので、これについてこの税制以外に、金融面もありますでしょうが、特に政治的に打つべき手というものは、私は今申し上げたように営林局長においてやはり市場価格の操作をすることが一番先決じゃなかろうかと思うのですが、この点について政務次官のお考えを…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 林野庁長官にお伺いいたしますが、先ほどの伐採量の増加についてお話がありましたけれども、それは国有林をどの程度、民間林をどの程度期待しておられるのか、その内訳についてお聞かせいただきたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 その民有林の伐採促進についてどのような指導をされるのですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますのは、先ほどの輸入量を各国別に見ますと、おもな輸入先はどこなのか、大体の石数とあわせてお聞かせいただきたいと思います。計画だけでけっこうです、本年度、来年度の。