有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 今、戦前並びに談外国と比較してというお言葉があったわけですけれども、問題はその比較の仕方にあろうと思います。確かにアメリカその他と比べまして、価格の面では均衡しているようであっても、問題は、特に勤労者階層の所得の問題だと思うのです。何も所得の多い人たちがけつから煙が出るほど吸うわけではないのでして、やはり一般的に、勤労者にとってどの程度の負担になるかという点からこの問題は把握していただかなければいけないのじゃないか。私…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 三十六年度の当初の見込みは千三百三十二億本程度だったと思いますが、実績は、今のあれでは幾らになっておりますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 谷川さんに、つけ加えてお聞きしたいと思うのでありますが、問題は、ことしの製造高の見込みを見ますと、ハイライトなり何なりの——ことにハイライトにおいて顕著なようでありますけれども、百十五億本と、昨年度に比べましてべらぼうに伸びを見ておられるようであります。これは私、たばこ専売法の審議の際にもお伺いいたしたのでありますが、しんせいなりゴールデンバットなりというものは、そのときの——谷川さんだったと思いますけれども、お話によ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 今の問題と関連いたしまして、総裁にお伺いしたいと思うのでありますが、長期五カ年計画を立てておられるようでありますが、その基本的な考え方の背景といいますか、先ほど総裁がお話しになりました、とにかく財政専売としての実をあげる方向ですべてを律していこうとしておられるのか。それから先ほど私が申し上げました、やはり財政状態の移り変わりによりまして、公益専売的な性格についても考慮していこうとしておられるのか、あわせてこの五カ年計画…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 くどいようでありますが、根本になっております五カ年計画の背景といいますか、それに対しては政府から専売益金の増についてある程度のめどを立てて、それに相応するような形での五カ年計画が策定されておるのではなかろうか、こう私は臆測するわけです。そこら辺について、今、総裁のお話しのように、国民の嗜好に合致するように、こういう形で、公社自体としての独自的なものとしてこの計画が策定されておるのかどうか。この点について、特にワクははめ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 そういたしますと、冒頭で質問いたしました価格の問題についても、専売公社として、先ほどお話のありました国民の負担を軽くするというような意味から、相当自由な考慮の余地があるという工合に受け受ってよろしいのかどうか。たとえば三十五年度では十本当たりの平均単価が二一二円十四銭、これが三十六年度で二十二円七十銭という工合に見込まれておりましたが、これはさらに逆にどんどん引き上げられていくのではないか。それとも、もちろんその嗜好に…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 専売制度の中でしよう脳がはずされまして、たばこと塩だけが——アルコールは特別会計で別でございますけれども、残るわけでありますが、専売の対象について専売公社としては新たな視野から考えられたことがあるかどうか、この点に関連してお伺いをしたいと思うのであります。 それで、財政専売の対象になる要件といいますか、それについては二、三あると思うのでありますが、大量に生産される消費物資であるとか、国が行なう生産販売に適当な品物である…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 もし新しい視野からこういったものを取り上げられて、そういった環境ができますならばやられる意思があるかどうか、これはちょっと答弁しにくかろうと思いますが、もし砂糖みたいなものについて障害があるとするならばどのような点があるか、そこら辺について、これは谷川さんからでもけっこうでありますが、一つお聞きしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 先ほどちょっとお尋ねしたいと思ってあれしたのですが、たばこの問題に関連しまして、昨年度は三十五年度に比べまして耕作反別について若干低く見積もっておられたと思いますが、この点についてはこの前も谷川さんにお尋ねしたのですけれども、本年度の増反をどの程度考えておられるか。昨年度の見込みは六万一千三百六十五ヘクタールですが、本年度はどの程度に見込んでおられるのか。 それから葉たばこの収納価格の面について、これはもちろん葉たばこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 経済企画庁の羽柴さんにお伺いしたいと思いますが、それは去る七日の本委員会におきまして、国際収支の問題について大蔵大臣にお伺いをいたしました。輸出四十七億ドル、輸入四十八億ドルの見通しについて、四十八億ドルの輸入についてはむしろ心配しておる。四十七億ドルの輸出については楽観的な見通しを持っておるというお話でありましたが、私たちはその大蔵大臣のお話を伺っておりましても、どうしてもその楽観論の根拠について明確な把握ができない…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 精神訓話を聞いておるようなととろに問題があると思うのであります。確かに今おあげになりました米国の景気の立ち直りの問題、あるいはヨーロッパにおきまして、具体的にはおあげになりませんでしたけれども、対日差別待遇緩和について、フランス等には若干の動きがあったことは事実でありますが、しかしマイナスの面について非常に楽観的な見方をしていらっしゃるんじゃないか。私はこの点が心配なのであります。それはフランスは確かにある程度変わって…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 明るい面が欧州においても出てきた、それを具体的に一つお話をいただきたいと思うのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 機械工業の伸びが西独を初めとしてオランダ、フランス、イタリア等で調整過程に入っているということを明るい面としておあげになったのでありますが、私は一つの問題としては、その域内の貿易については非常に積極的な面が出てくるであろうけれども、逆に域外の点については関税その他で相当強い態度に出てくるのではないか。これが一つと、それからこの前も私は大蔵大臣にもお尋ねしたのでありますが、西独のグレムゼ報告、これは西独、フランス、イタリ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今のミシンの混合関税の問題等については、これは大蔵省からお答えをいただきたいと思うのですが、どのような折衝を続けておられますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 渡辺さんに続いてお伺いしたいと思うのでありますが、四月には自由化率を七四%くらい、それから秋には九0%以上やっていくというのでありますが、大体自由化を進めていく上については、為替制限の撤廃、それから関税障壁の撤廃、これは当然要請されることだろうと思います。ところが現在は、関税についてはむしろ逆な方向で対処されつつあるのではないか。しかし将来何年か後には、やはりこれも撤廃の方向に持っていかなければいけないのですが、その道…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 国内産業の合理化を進めて、今渡辺さんがおっしゃった荒波にさらされるような状態を作るために努力する。それまではやはり関税についてはむしろ引き上げの方向にある。ところが実際にはEEC、あるいはアメリカにおいては大統領に対して二0%のものを五0%まで権限を委譲する、あるいはEECにおいてはもうそれに近いところまでいこうとしておる。この世界の大勢と今おっしゃった自由化の速度、それと関税、この三つのかね合いについて、今の御説明で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 今渡辺さんからお話の通り、これは関税を引き下げるということになると、国内産業の大部分に大きな混乱を引き起こす、世界の大勢とむしろ逆な困難な条件に置かれておる、その中でEECなりアメリカの動きとどうマッチさせていくか、ここら辺について再度羽柴さんの御見解をお聞かせ願いたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 そこで、具体的にお伺いいたしますが、対外経済協力の面で、今度海外技術協力事業団の設置を考えておられるようですけれども、この構想についてお聞かせをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 それでは次にお伺いいたしますが、これも羽柴さんにちょっとお伺いいたします。昨年の十二月十二日閣議決定されました経済見通しそれから経済運営の基本的態度の中で、在庫投資を三十六年度には九千億あったものを、三十七年度は三千五百億と見込んでおられます。この在庫論争が今後の輸出入の見通しに大きな影響を持って参るかと思うのでありますが、これについて、こういったほとんど半分以下に見込まれた根拠についてお聞かせをいただきたいと思うので…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○有馬(輝)委員 九千億から三千五百億に減ったその根拠について、大体ということじゃなく、いま少し親切にお教え願えませんか。