有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 季節非常勤の諸君の失業保険は定員内と変わらないですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 今の点に関連して、三カ月以内で更新するものがありますね。ないですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 次に機械化の問題について若干お伺いをいたしたいと思うのですが、現在導入されておる機械、たとえば輸送のための機械、伐採のための機械、そういった大まかな分け方でけっこうでございますが、どのようなものを入れられて、そしてそのメーカーはおもにどのようなところから入れておられるか、これをお聞かせいただきたいと思うのです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 その林野庁で購入されてたとえば請負に出されますね、その際の機械の貸与等についてはどういう工合になっておりますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 今の請負の問題でありますが、部落等で請負をやっておる場合がありますね。ありませんか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 ええ。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 私が聞いておりますところでは、部落の班長か何かが事業責任者になって、林野庁から仕事を受けておるという工合に聞いておるのですけれども、その点について、業者能力として部落のそういった班長か何かが受けるという点について問題はないのかどうか、この点についてどうなんですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 次に国有林の払い下げの問題についてお伺いいたしたいと思います。この点に関しまして、特に私のところの鹿児島県なんかでは熾烈な、要望がありまして、全国の事務局長か何かになって、町村長なり県議会の議長なんかが盛んに動いておるようであります。もちろんそういった希望が出てくる点についてもわからないでもないのですけれども、問題は、払い下げを受けた場合に、たとえば地方自治体が払い下げを受けて、それを地方財政のしわ寄せをカバーする意味…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○有馬(輝)委員 最後に私、農林省出身の者として、言いにくいことを言うようで非常に恐縮なんですけれども、問題は、歴代の林野庁長官が参議院に出られて、今度も山崎さんやられるわけです。私は、長官に限らず、皆さん方が国会に出て大いに御活躍願うことは非常に望ましいことだし、また農林行政、林野行政のためにも非常にけっこうなことだと思うのですけれども、今度の選挙法改正の際にも危惧されましたようなことは、お互いの良識として未然に防がなければならぬこと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 しよう脳専売法の問題について、最初に谷川さんにお伺いいたします。 この前私が質問いたしましたときにも、また武藤委員から質問がありました際にも、法律上今度の廃止に伴う補償について本年度分でなければ困難だ、その法律の形としての御説明はあったのですけれども、実態につきましては私がこの前申し上げましたように、本年廃止するものも、あるいは昨年、一昨年のものも状態は同じだと思います。ただ形式的に法律上無理だという御説明ではまだ納得…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 僕がお伺いしておるのはこの前から一貫しておるのですよ。昨年三十六年度に専売法を廃止する法律を出せば、この前の人たちも救われたわけです。それをことしに出しておいて、それは前の連中はああなんだというのでは話がわからぬから、そこのところを説明してくれというわけです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 繰り返して言って非常に恐縮なんですけれども、条件は全く同じなんですから。今、大蔵省、専売公社の御配慮によりまして、最後の手を考えるという点については、私たちも敬意を表しているのです。ただ問題は、その条件は同じなのに、たまたま政府が三十六年度に出さなくて三十七年度に出した、それだけによって、その手当というもの——額の問題じゃないのです。その取り上げ方に差があり過ぎるので私は問題にしておるわけです。しかし、これはせっかくの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 配転のきかない者についても努力するというのではなくて、はっきりと生活保障だけは専売公社で責任を持って考えていくということで、これは御答弁要りませんが、ぜひ御努力いただきたいと思います。 それから谷川さん、どなたでもけっこうですが、町村と造林の契約をしておるものは全国でどのくらいありますか。それからその措置についてどのように考えておるか、それをお聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 その町村の契約は今後はどうなるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 約束の時間申しわけないのですが、二法律案を十分間というのは無理なので、一時までかんべんさせていただきたいと思いますが、ただ今市町村とよく話し合ってということでありますが、買い取ってもらうなんということで最後までけつの毛まで抜いてしまうという意見がいけないのですよ。やはりそこら辺についてはそれこそ市町村の意向を重点に置いて十分話し合いをしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 しよう脳はそれで終わります。 次に旅費について大蔵省にお伺いしたいのですが、今度大臣、政務次官、大蔵当局にえらい御努力をいただいて、旅費についての改正案を出していただいたわけですが、私最初にお伺いしたいのは、形式的に引き上げたのか、実態に即応するように引き上げたのか、この点が非常にわからぬので、その点について大蔵省の考え方をお伺いしたい。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 あなた方は一等旅費をもらって出かけていくからわからぬだろうと思うのだけれども、交通公社の国の指定旅館の標準料金というのですが、あれが交通公社から出しているあれのうしろに載っておりますね。あれに及ばぬのがほとんど全部です。出張させておいて、自分で金を出して泊まらなければならない、こんなばかな旅行というものはありはしない。なぜ実態に即応するように引き上げなかったのですか、せっかく引き上げたといって……。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 だから私は言っているのですよ。気持に沿うように直っていないから質問しているのです。あなた交通公社の時間表を見たことはありますか。気持に沿うようになっていますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 一つの参考というよりも最もプロパーな参考なんです。そうしてあそこに掲げてあるのは最低料金であって、あんな部屋は一つか二つしがなくて、大がいもっと高くとられてしまう。女中部屋にでも入り込まなければ、規定のこの旅費ではとても足りやせぬですよ。そうでしょう。それと今度八等級、八段階あったものを五段階に縮めたが、ここは各等級によって出すものが違うわけではない、サービス料金が違うわけではない。本来ならばこういった機会を通じて最小…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 簡単にお伺いしたいと思うのですが、一般旅費と赴任旅費ですね、段階が違うのはどういう理由ですか。