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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 大臣の将来の方向としてのお考え方、全く私どももぜひその方向で実現していただきたい、このように考えておりまするし、ただ減税にとどまらないでむしろ国家的にそういったものについては援助していく態勢というものは、予算編成の過程でもぜひ積極的に考えていただきたい、これを強く希望するわけであります。外国の高官の連中が来ると、歌舞伎に案内し、京都に案内しというようなことで、苔寺を見せたり歌舞伎を見せたりするのが一つの既定のコースみた…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 資料によりますと、入場料金は、一昨年の平均が八十五円だったものが昨年には百二円くらいになっておるというような形でありますが、確かに今村山さんおっしゃるように、入場料金は上がってはおりますけれども、問題は、先ほど私が指摘いたしましたように、映画館のクラスによって浮沈が非常に激しいんじゃないか。確かに一流館におきましては興業収入本大きくふえておるようでありまするけれども、問題は、今村山さんがおっしゃった、たとえば「釈迦」と…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 それから大臣にいま一つお伺いをいたしたいと考えておりますことは、これは最終結論は出てないようでありまするけれども、経済企画庁におきまして物価抑制策の具体案というものをずっと検討していただいておるようであります。そして企画庁案というものが出まして、十二項目ですか、根本的な基本的な対策要綱というものが出されておりましたが、やはりその中でも入場料金の及ぼす影響というものは非常に大きいと思うのです。藤山さんは私鉄運賃については…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 それからまた村山さんにお伺いをいたしますが、正月料金というのがありますね。暮れから正月にかけまして、大体、映画館にいたしましてもその他の劇場にいたしましても、正月を目当てに値上げをしている。今度の減税分を見込んだか見込まないか知らないけれども、三月になってもそのままの料金で打ち続けるという状態が相当あるわけですけれども、この点に関連して、今大臣がおっしゃられた値下げという点について、どのような指導をしておられるのか。そ…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 村山さんは映画製作者の立場に立ってものを言ったり、それから村山式算数でもって三十円なんというものを出されるけれども、これは実態に即しないことおびただしいですよ。そういった料金でやっておるところはすでにつぶれちゃった。私の親戚にも映画館をやっておったのがあったが、つぶれちゃったのです。つぶれるべきものはとっくにつぶれちゃっておるのですよ。ですから、さっき大臣にお伺いしたことと関連するけれども、こういったものを見つめる際に…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 大蔵委員会 第19号

○有馬(輝)委員 そのよけいな方については、いろいろまだ議論がありますけれども、大臣も御出席の聴聞が限られておるようでありますし、あと佐藤委員、広瀬委員の質問がありますので、一応大臣に対する質問はこれで終わります。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 林野庁長官にお伺いいたしますが、私は主に労働条件の問題についてお伺いいたしたいと思います。ただその前提となる一、二の問題についてお伺いしたいと思いますが私、本委員会にずっと出ておりませんので、他の同僚委員からお尋ねのあった問題等については、遠慮なく御指摘をいただき、簡明にお答えして進めていただいてけっこうであります。その点は私も配慮いたしますが、答弁の方でも配慮していただきたいと思います。 最初に、私は昨年も、木材の高…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 その三十六年度、三十七年度の増伐計画のうち、民有林の部分について、計画通り進捗するかどうか、その裏づけとなる趨勢のわかる月別のものをお示し願えたらお聞かせいただきたい。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 問題は、三十六年度民有林について百六十万立方メートルの増伐を計画されているが、それが年度末にならなければわからないということでは、きめのこまかい指導はできないではないかと思うのです。林野庁としてもその動向については当然何らかの形で把握されておると思うのですが、それが今お話のありました八月二万三千五百円、九月二万三千円というような形で、二月の反騰を別といたしまして、だんだん価格が下がっておるという中で大体はつかみ得ると思…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 今の問題に関連するわけですが、これも大体の傾向でけっこうでございますけれども、たとえば二十町歩以上の山林所有者のもとにおける雇用の状態――現在山村労働者が都市に移動する傾向がありますし、このことが山村では他の分野でも大問題となってきております。そういう意味で、その山林地主のもとにおける雇用状態がどのようになっておるのか、地区別がわからなければ大体の傾向でけっこうでございますけれども、東北なり関東なり、また九州なりでは相…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 男女別の賃金でけっこうですから……。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 これは東北の新潟なり、あるいは関東でもある程度そういうことがいえるわけでありますが、特に私どもの九州におきましては、この十一ページの資料に見られまするように、とにかく五百円を割っておるようなところが多いというような状況であります。このことも、先ほど私が申し上げました民有林における増伐の林野庁の期待に沿えない一つの大きな原因になっておるのじゃないかと思うのでありますが、そこら辺について、長官のお考えをお聞かせ願いたいと思…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 次に、先ほど長官の方からも租税特別措置の優遇措置についてお話があったわけでありますが、その額の面で、先ほども申し上げましたように大きな期待を寄せられないということになりますと、別な視野から、私はこの税制の面でも検討すべき問題があるのじゃなかろうかと思うわけであります。そういう意味で、たとえばすぐ話題になりますのが立木課税の問題でありますが、これについて林野庁当局としての考え方をお聞かせいただきたいと思うわけであります。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 今、相続税なり所得税なりの関連の中で、立木課税について問題があるのじゃないかというようなお話でございましたが、御承知のように、今回相続税につきましても相当の考慮が払われまして、すでに衆議院は通過いたしておりますが、私が申し上げたいことは、他の諸税との関連の中で立木課税は、当然考えていかなければならぬ問題は、現在の木材価格は確かに落ちていきつつありますけれども、それに刺激を与えるという意味で、やはりこの流木課税の問題も新…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 次に、先ほど冒頭で触れましたが、輪人材の状況につきまして、ソ連、アラスカ、それから南太平洋地域からのものについて最近の動向をお聞かせ願いたいと思います。そして特にその中で南太平洋地域からのものの価格の点について、 その動きを、これは問題がありますので、一つお聞きかせ願いたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 それでラワン材の、これは二、三種類でけっこうですけれども、石当りの単価ですね。私聞きましたところでは、国内の木材価格に及ぼす影響というのが非常に大きいように聞いておりますので、その点を一つお聞きかせいただきたいと思います。私は全然知らぬのですから、大体でけっこうです。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 今の石当たりにいたしますと、私は相当国内のあれを圧迫するのではないかという気がするのです。特に米材、ソ連材等とともに一番大きな分野でありますが、国内の需給との開運について何か特に考慮しておられるのかどうか、この点を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますことは、今度の増伐対策で、国有林の分野で当然増伐に伴う人員の確保ということを林野庁としても考えておられるのだろうと思いますけれども、そのために具体的にはどの程度見込んでおられるのか、これをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 一つはもちろん他の要因もありまするし、日ごろからこの定員化の問題については皆さんから相当配慮を要望されてきておるところでありますが、三千八百名定員化するについてはそれなりの基礎がなければなりませんし、それと一つは、定員化されたあとのその他の季節非常勤を入れなければ、埋めたことにならないわけです。健際には作業率においては変わりないわけですから。その点についての補充はどの程度見込んでおられるのか、この二点についてお聞かせを…

日本社会党1962/03/07

40衆議院 農林水産委員会 第15号

○有馬(輝)委員 林野の場合に、私は季節的とかなんとかややこしいことはわからぬですけれども、問題は年間雇用の方向へ持っていく、そういった御努力を続けていただくと同時に、やはり雇用をほんとうに安定化させるための労働条件の問題があるだろうと思うのです。また各種保険――失業保険なり、労災保険なり、健康保険なり、あるいは年金制度については今の段階で云々することは時期尚早かと思いますけれども、やはり雇用の安定の意味で各種保険等に対する隘路がどこに…