有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 女中部屋を出したからと言っていいかげんな答弁をしなさるな。実態に即応して何で一般旅費と赴任旅費と違うのです。いま一度御答弁願います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 あなた方の考えは、やはり国家公務員に対して職階制度というものを強引に押しつける、そういった前提意識があってものを考えておる。やはりそういったことは根本的に考え直さなければならない時期に来ておるのです。だからこの赴任旅費なんかにそれが歴然として現われてくるので、赴任旅費の実績をどの程度見られましたか。私の調べたところでは、現在の分よりも九〇%ぐらい引き上げなければ赤字を出す、そういった統計ができておるのです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 お約束の時間が参りましたので一言申し上げて終わりますが、大臣に——これは御答弁要りません。今申し上げましたように、やはり等級によって格づけしていこうという意識が先に立って、実態に即応しないような旅費法というものが現在まだこのようにして残っておる。この点については、私は何もべらぼうに引き上げろということを申し上げておるのじゃなくて、実態に即応するように——これは日当についても同じですが、宿泊料についても、赴任旅費について…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○有馬(輝)委員 ただいま申し上げましたように、今回の旅費法の改正については、等級区分を減らす、あるいは一般旅費におきまして、宿泊料、日当等においてある程度の値上げが考慮されておりますけれども、その実態は決して実情に沿ったものとは言えません。国家公務員の業務努力を引き上げる意味におきましても、これはきわめて早い機会に実情に即するように改訂してしかるべきものでありますし、また今申し上げましたように、等級区分、これはもう一日も早くなくしてい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 企画庁長官にお伺いしたいと思うのですが、先ほど井手委員も触れられましたように、今度の経済閣僚懇談会に出された物価抑制策、これは通産大臣の方では根本的に練り直さなければいけないというようなことで、――今首を振っておられますが、新聞ではそう報ぜられておる。企画庁長官の方では大体において了承されたという工合いに言っておられるのですけれども、物価政策の基調をどこに置こうとしておられるのか、この十二項目ですか、あげておられます…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 その中でも、公共料金の値上げ対策についてもやはり強調しておられるわけですが、その前の日には、大手十四社ですか、私鉄料金の値上げはやむを得ないだろうということで、運輸大臣もそれを裏書きするような発言をしておられるのです。せっかく総合政策を立てられても、本ぎまりにもならないうちから、根底からくつがえすようなふうに私たちには受けとれてならないのですが、その関連についてお話をいただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 全体的な視野からながめれば大した矛盾はないのだとおっしゃるのですけれども、昨年の東京電力なりあるいは入浴料金なり、そういったものが呼び水になりまして物価の急騰を続けてきた。この経緯から考えまして、総合政策を立てられましたならば、その一つ一つをぴちっと押えていかない限り、物価体系のせっかくの政府の企図はくずれていくのじゃないか。たとえば、間接税の減税に伴う値下げの問題も取り上げておられますけれども、入場税の値下げ分下が…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 通産大臣にお伺いいたしたいと思うのですが、昨年の消費者物価の値上がりの原因には、農産物の価格の急騰なり、地価の暴騰なり、いろいろあると思うのですが、その中でも、大企業で生産性が上昇したにもかかわらず、製品価格が大して値下がりしてないというところに私は問題があったのじゃないかと思うのですけれども、これに対してどのような手を打とうとしておられるのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 今農水産物の問題についても言及になったわけですが、たとえば中央卸売市場を私調べてみましたところが、十五万以上の都市六十八の中で、あるのは二十一ぐらいしかない。こういう状態の中で、せっかく農水産物の価格の安定をはかろうとしても、条件の整備ということが整わない限り、私は、ただ作文に終わってしまうのじゃないかと思うのですけれども、これらに対する施策について通産大臣のお考えを伺いたいと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 企画庁長官にお伺いしたいと思うのですが、原材料在庫の、いわゆる在庫論争なんですけれども、けさ堀委員からも質問があったようですけれども、この前大蔵委員会で、企画庁の中野さん、それから日銀の高木さんに来ていただきまして御意見を伺いましたところ、若干の意見の食い違いというものが見られるわけなんです。高木さんあたり、大体四月ころまでには云々というようなことで、これは国際収支の見通しの問題について非常に重要なファクターでござい…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 この問題については、私の方でも確たるあれがあるわけじゃないですし、今の経企長官の見通しについてよく記憶いたしておきたいと思います。 次に、輸出入の問題についてですが、目標達成について、私は、政府が掲げられた四十七億ドルの輸出、四十八億ドルの輸入というものは、ただ単にどんぶり勘定ではないと思うのです。それなりの根拠があってこの目標を立てられたと思うのですけれども、企画庁や通産省の局長の方々に来ていただきましてお伺いいた…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 次に、東南アジア市場に関連しまして二点お伺いいたしたいと思うのですが、一つは、東南アジア市場の中でイギリス連邦諸国の動向というものが、EECのあれと関連して非常に問題になってくるのではないかと私は思うのです。これについてどのような見通しを持っておられるかということと、それから、OAECの問題について、三月六日のエカフェの総会、東京であるわけですが、少なくとも政府としては三人委員会の結論を検討されて三月の初めまでには結…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 その前向き慎重という点ですけれども、経済条件の違う、しかも後進地域の多いところで一次産品を見つけなければならぬ。これらの国々と日本とあれしました場合に、EEC域内の諸国の経済条件とは全然違うと思うのです。ただ、前向きというようなことでお茶を濁さざるを得ない条件にあると言えば言えるかもしれませんけれども、何を期待しようとしておられるのか、この点について再度お聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 通産大臣として、また経団連の総会でも、いわゆる財界のトップ・レベルの人たちをEECに派遣するとか、また、経団連の方々からは移動大使というような話も新聞では伝えられておるようですけれども、EECなりあるいは中南米諸国に対する経済外交の推進ということについてお伺いをしたいと思うのですが、私は、通産大臣が言われたような財界のトップ・レベルの人たちが期間はどの程度になるか知りませんけれども行くとか、あるいは移動大使というよう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 時間の制限があるようでありますから、最後にお伺いしたいと思います。 それは、EECあるいは東南アジア、いずれの国に対しましても、私は、目標達成のために、具体的な輸出振興策というものが必要だと思うのでありますが、過当競争の防止に対しましても、輸出金融に対しましても、あるいはジェトロの強化の問題にいたしましても、具体的に取り上げていかなければ問題は解決しないと思いますが、通産大臣に、過当競争の防止策、それから輸出金融、こ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 通産大臣に最後にお聞きしたいと思いますが、今度政府は関税定率法の改正案を出されたのですけれども、大蔵省あたりは、貿易自由化に関連しまして、関税の問題については、通産大臣のお考えと、この前発表されたように関税はもう引き下げていくべきだという点で、そこに、貿易の自由化との関連でこれは時間的な問題かもしれませんけれども、若干のズレがあるような気がするのですが、その点について……。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○有馬(輝)分科員 そんなふうに報道されておりましたので伺ったわけです。 私の質問はこれで終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 総裁に最初にお伺いしたいと思いますが、台湾を失いまして、その後のしよう脳専売につきましては、今度の提案にもありますように、その量は非常に少ないものになっておりまして、しかも合成しよう脳やプラスティックの代替品の圧迫といいますか、また輸出価格の問題等で頭打ちになってきておったのは去年やおととしのことじゃないと思うのであります。その点について急に——急にと言っては語弊があるかもしれませんけれども、種々検討を加えられた結果で…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 今の総裁の御説明では、客観的な情勢にすなおに対応するという意味での御説明には、ちょっと欠けるのじゃないかと思います。これを廃止することについての状況というものは、さっきも申し上げましたように、急に始まったことじゃないのでありまして、そういう点で私まだちょっと合点がいかないのでありますが、大蔵省として急にこれを出されたゆえんについて、政務次官から何か御見解がありましたら、今の点についてお話いただきたいと思います。谷川さん…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有馬(輝)委員 谷川さんの御説明でも、事前の手当といいますか、今の経済情勢について、あるいは収納価格等の問題にも触れられたのでありますが、やはりそういった情勢というものは、先ほども申し上げましたように、急に起こった状態ではありませんので、経過的な措置としても、私は何らかの措置が必要だったのじゃないかと思いますが、この問題については、また詳しくお伺いする機会を得たいと思います。 幸い総裁がお見えになっておりますので、私は今のしよう脳の問…