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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1962/02/06

40衆議院 大蔵委員会 第6号

○有馬(輝)委員 どうもその問題については、いずれ日をあらためてお伺いをいたしたいと思ます。 次に、通産省にお伺いいたしたいと思います。それはエカフェから要請のありましたアジア経済協力機構の問題についてであります。当然来月の六日までには日本政府としての態度を決定しなければならぬだろうと思いますけれども、私はこれはEECなんかの場合と違いまして、アジアと日本とそれからその他の国々との経済事情というものが非常に異なっておりますので、私は相当…

日本社会党1962/02/06

40衆議院 大蔵委員会 第6号

○有馬(輝)委員 あす関係閣僚会議で検討されるということでありますけれども、当然予想されることは、今お話のあったように一次産品の買付その他を強制される。これは私がイタリアへ参りましたときにも、たとえばイタリアの米を買ってくれないからというようなことで、非常に在外公館の人たちも貿易面について日本の経済事情、一次産品の間との関連で困難さを訴えておられましたけれども、これは東南アジアの場合にはさらにその状態はひどいし、この機構が具体化してくる…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 私は最初に賃金の問題についてお尋ねしたいと思います。 これは先ほどの総理の施政方針演説並びに大蔵大臣の財政演説を聞いておりまして、高度成長政策はその基調として続けていく。そのテンポはこの前の発表によりますと、成長率を名目的にも実質的にも五・四%に押えていくということはありますけれども、やはり昨年と同じように極端な設備投資を押えるというようなことは勢いできなかろうと思います。ある程度の抑制策はできましても、やはり設備投資…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 次に国際収支の問題についてお伺いしたいと思います。 十九日の財政演説におきまして、とにかく本年度の下期までに国際収支を改善する、均衡を保たせるための政策をとっていくけれども、その基調となるものは、内需の抑制と輸出の振興にあるということで、輸出振興策について相当詳しく触れておられます。それをずっと見て参りますと、まず貿易振興について海外市場調査、それから国際見本市などの事業を一そう拡大するということと、日本輸出入銀行に対…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 私がお尋ねいたしておりますのは、去る二十三日、たとえばフランスとの間に、今までの話し合いの結果、ある程度の前進した貿易取りきめができたことは御承知の通りであります。しかし少なくともEEC内の傾向といたしまして、域内の問題については関税障壁をなくしていく、その他農業の問題にいたしましても、あるいは生産品の輸送問題にいたしましても、あらゆる障害を取り除いていって、一つの超国家的な機構にしていこうという努力はなされております…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 そのアメリカとの問題についてはあとでまたお尋ねを申し上げたいと思います。今度の互恵通商協定の改定がありますので、それに関連して日本がEECとの問題でどういう立場に置かれるかという点についてはあとでお尋ねをいたしますが、第二にお尋ねをしたいのは、東南アジアとの関連についてであります。政府もこの点については、さきに池田総理が東南アジアの諸国を訪問され、また今度は対外経済協力基金の出資を増額するとか、いろいろな点を考慮してお…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 大蔵大臣の答弁をお伺いいたしておりますと、非常に楽観的なんですけれども、私たちはそういった楽観的なことでは、先ほど申し上げたような意味で、輸出あるいは輸入の目標が達成できるとはとても考えられないのです。たとえば韓国に対しれ戦後の援助が一人当たり九十ドルくらいあるのに対して、東南アジアに対しては一人当たりにすると大体五、六ドルしかなされていない。しかも九十ドルなされたその韓国でさえああいった状況にある。確かに経済援助は必…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 非常にスムーズに伸びていくかのような御答弁なんですが、先ほどお伺いいたしましたEECの問題と関連いたしまして、アメリカは互恵通商協定法の改正をいたしまして、危険点などの保護条項を残す、あるいは国内産業の助成措置を講ずるというようなことも、これに関連して言っておりまするから、今までもよくあったことでありまするけれども、その結果は、対日輸入制限というような措置に出てくることも当然の結果として予想される。これは私が申し上げる…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 やはり昨年の初期において、池田総理も大蔵大臣もそういうことをおっしゃったわけなんです。ただ問題は、確かにそれは努力目標だからかっきり四十八億ドルあるいは四十七億ドルに輸出がならなければならないということを私は申し上げているのではなくして、その努力目標に近づく、今大蔵大臣が言明されたように、努力すればそこまでいくんだというめどについては、ある程度確かな根拠がなければいかぬと思うのであります。それについて私は先ほどEECの…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 今の大蔵大臣の御答弁とそれから私が申し上げたことを、ことしの末までしっかりお互いに記憶しておきたいと思います。 次にお伺いいたしたいと思いますことは、先ほども大蔵大臣の所信の表明の中で、アメリカの市中銀行あるいは輸出入銀行からの借款の問題について触れられたのですけれども、下期における国際収支の均衡をなし遂げるのだとおっしゃる中での、この借款の占める性格についてお伺いをしたいと思うのであります。借り入れについては、これは…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 私の持ち時間が経過しましたので、最後に一点だけお伺いいたしたいと思います。少なくとも池田内閣が設定された所得倍増計画の大前提になるべきものは、物価が上昇しない、これが一つの大きな柱だっただろうと思います。ところが昨年度はその大前提がくずれたわけですけれども、本年度の物価抑制に対する政策というもの、これは昨年度にも増して非常に重要な課題だと思うのでありますが、藤山経済企画庁長官の財政経済演説の中では、ある程度の公共料金に…

日本社会党1962/01/27

40衆議院 大蔵委員会 第2号

○有馬(輝)委員 今お話がありました、たとえば公共投資の問題等の関連、特に内需また輸出の伸び、そういったものとの関連と物価の問題等についても詳しくお伺いしたいと思うのでありますが、時間が参りましたので、ここでぜひ大蔵大臣にお願いしておきたいと存じますことは、委員長初め与党の理事の各位にもお願いしてありますけれども、少なくとも一週間に一回ぐらいは、予算委員会があります際におきましてもぜひ大蔵委員会にお越しをいただきまして、この基本的な諸問…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 大臣のお時間があるようでございますから、今日質問できない点につきましては、いずれ農林水産委員会なりその他の機会を得て、お伺いいたしたいと思いますので、私は二点だけお伺いしたいと思います。 一つは、大臣が前に農林省を担当されましたときに、新農村建設の構想を出されました。これに対して、率直に申し上げまして、農村における期待というものは非常に大きかったし、またそれに即応する努力を各自治団体等においても、また農業団体等において…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 農林水産委員会の方がお急ぎのようでございますので、一点だけ、これは抽象的で非常にお答えにくい問題かもしれませんけれども、大臣に就任されて以来、私は農業団体との座談会なり各方面での御発言を、注意深くずっと新聞その他を通じて読んで参りました。その中に感じられますことは、はっきりはおっしゃらないけれども、ときたまには、河野さんのことですから、はっきり言っている場合もありましたが、今度の農業基本法にはプラス・アルファが必要なん…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 次に、私は技術会議の事務局長にお伺いをいたしたいと思いますが、参議院の内閣委員会におきまして、この農林省設置法に関する質疑が行なわれた跡を振り返ってみたのでありますが、二、三の点について、私の会議録の読み方が悪いのか、理解しにくい面がありましたので、その点についてお伺いをいたしたいと思います。 それは技術会議の人事の任免権についてであります。国家行政組織法に基づきまして設置されました技術会議が、国家公務員法の第五十五条…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 会長が取り扱う技術会議の人事については、何等級から何等級までですか。

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 その四等級以上の上級職員について、その非常勤の方が一年の間に何日出られるか知りませんが、実際上補佐的な立場にあるにしろ、内局、外局の長といわば同じ権限を与えられている。それでスムーズにいくかどうかという点については、疑問なきを得ないのですが、官房はどんな形でその点についてはタッチされるわけですか。

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 いわゆる農林省設置法について、これは政策論議は努めて避けなければならぬことは了解しておりますが、やはり機構の問題は、農林省の今後の農政の方向と密接不可分の関係にありますから、そういう点について最低限に触れざるを得なくなって参ります。そこで今政務次官の出席を要求しようと思ったのでありますが、お見えになりましたので、そういった立場から逐次お伺いして参ります。 政務次官は今お見えになったばかりでございますが、まず第一にお伺い…

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 その公団の構想というようなものは官房長、ないのですか。

日本社会党1961/10/27

39衆議院 内閣委員会 第12号

○有馬(輝)委員 次に、先ほど大臣にお伺いいたしました農業構造改善の構想の具体化にあたりまして、私若干ふに落ちない点があるのでありますが、政策そのものではありません。機構上の問題といたしまして、最近統計調査事務所の出張所の統廃合といいますか、統合する動きが出ておりますが、これは各県によってそれぞれその進め方につきましても違っておるようであります。それで現在まであった出張所がどの程度統合されておるのか、その統合された理由はどこにあるのか、…