有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 どうもはっきりしないのです。資金計画を立てられて閣議の承認を得られますね。それを、たとえば三十五年度の当初の海運に対する百四十三億の額を百億に減らしたり、あるいは百八十億にふやしたり、こういう形に推し進めていいのかどうかという点であります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 多少のずれ込みということは、これは当然銀行業務として考えられるわけでありますけれども、今度のように、たとえば年度内に五隻、あとの三隻は来年度だという工合な、大幅な権限が開銀にあるのかどうか、その点を課長からもう一度。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 それでは大臣におもな点だけをお伺いしたいと思いますが、まず第一に、今度の十七次追加分の決定が非常におくれておる理由を大臣の万からお聞かせをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 船主の決定は行なわれておって、融資が非常におくれておるのはどういうことなんですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 追加分については船台というふうなお話が出ましたけれども、もう準備はほとんど整って、ただ融資を待っておるというだけの状況ではないのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 海運局長にお伺いしますが、今市中の協調融資の問題が出たわけですが、協調融資ということが前提でなければ絶対に認可にならないのかどうか。これは簡単でけっこうです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 運輸大臣にお尋ねをいたしますが、先ほど総裁にお伺いをしたのでありますけれども、三十六年度においても、前年度に比べまして、他の産業が融資額の面におきましても三四%くらい伸びておるのに、海運に限りしまして逆に一〇%くらい減っておるわけです。この点についてその根本原因がどこにあって、そして三十七年度はどういう形で他の産業とのアンバランスを是正されようとしておるのか。その指導について運輸大臣としてどのように考えておられるのか。…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 運輸大臣に、今の問題と関連いたしましてお尋ねをいたしますが、市銀側から、海運金利のたな上げなり、あるいは計画造船に対する財政資金の支出割合あるいは利子神統率の引き上げ等について、再三再四にわたって、運輸大臣の力にも要望が出ているやに聞いておるのでありますけれども、金利のたな上げの問題なり、あるいは支出割合あるいは利子補給率の引き上げについて、運輸大臣としては、現在どのように考慮しておられるのか、この点についてお聞かせを…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 財政資金の割合については、現在の五〇%を大体どの程度にしようとしておられるのか。大蔵省と折衝中だということでありましたが、年利、これについても、利子補給率をどの程度で大蔵省と話し合いをしておられるのか、よろしければ、この際明らかにしておいていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 総裁にお気の輝ですが、先ほどお聞きのように、運輸大臣の方は時間の都合があるようでございますから、運輸大臣の力にかいつまんでお尋ねいたしたいと思います。 次に、十八次の計画造船について現在どのように考えておられるのか、それから船主の決定は大体いつごろに予定しておられるのか、これをお聞かせいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次にお伺いしたいと思いますのは、船舶の輸出振興の見地から、受注についても毎年百万総トンくらいが受注できるように、延べ払い条件について、大体世界の現在の状況、それについての政府としての考え方、これについて海運局長の方からお聞かせいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 局長にお伺いしますか、世界の情勢に近づけるような御努力をなさっておられるわけですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 運輸大臣にお伺いしますが、海運市況が不況になった原因はいろいろあるだろうと思うのですが、アメリカのバイ・アメリカン、シップ・アメリカンの影響というものが相当大きくはなかろうかと思います。この点について、政府としては現在までどのような折衝をされ、またどのような見通しを持っておられるのか、これについてお聞かせいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 はっきりしないようでありますが、今の問題はそれといたしまして、次に運輸大臣と総裁にお伺いいたしたいと思いますのは、財政融資の比率が十二次以降ずっと見て参りましても、各次別に非常に異なっておる。十二次の場合には、定期が五五%、不定期か四〇・五%、輸送船が三一・五%、十二次の追加は、不定期三八%、輸送船二九・五%、十三次では定期は大体同じでありますが、十四次では九〇%になり、不定期か八三%、それから輸送船が五九%、それがま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そのときの金融市況なりあるいは採算の問題なりあるいは船価の問題なりいろいろあるでしょうけれども、十三次で五〇%のが十四次では定期船の場合九〇%になる。こんな大きな変動というもの、これは開銀には一つのものさしはないのですか。そのときの市況により金融により自由にあなたまかせでこの率についてはやっていかれるのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 やむを得ないということではどうもぴんとこないのですが、海運局長、まるっきりあなたまかせなんですか。下卑た言葉になりそうで私はちゅうちょしておるのですけれども、海運の主体というものは全然ないし、政府の方でももう波の間に間に漂っておるという工合にしか受け取られないのですが、その点どうなんです。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 吉岡さんにお尋ねしますが、こんなに利率の変動のあるものはほかに例がありますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 どうも今の御説明ではぴんとこないのですけれども、時間もだいぶたっておりますので、要点だけずっとお伺いして参りたいと思います。 貸付の年度計画の中で、先ほど地方開発についても、総裁の方から力点をお話があったわけでありますが、古岡さん、地方開発の事業主体は国と地方自治体だけに限られておるのか、それともほかのものがあるのか、たとえば農林畜水産物資源の開発及び利用なんというものがあるのですけれども、これについてお聞かせいただき…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次に、借入金の残高についてお伺いをいたしたいと思うのですが、貸付残高で百億をこえるものが四社くらいあるようであります。この貸付限度額ですね、業務方法書によりましても、その契約の船価あるいは重量トン数に応じて限度額が明示してあるようでありまして、説明書を読みましても、その会社の資本金との関連なり何なりについては明瞭にしるされたものがないようであります。その貸付残高とのにらみ合いはどのようにしておられるのか、資本金との関連…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 そういたしますと、昨年の十二月三十一日現在で千六百八十四億くらいの貸付残高があるわけですね。この中にいわゆる不良債権と目されるようなものはないのか、各年次別に全部契約通り入ってきておるのかどうか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。