有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有馬(輝)委員 今後検討するというようなことでは、さっきと同じように、なかなか現在の状態が前向きの方向にならないと思いますので、これは事務当局の方からでけっこうですから、大きく区分けしまして、さっき私が言いましたように、一年に一回しか開かれていないような委員会、審議会が幾つくらいありますか。税制調査会みたいに非常に勉強しておるのもあり、吉國さんいばってもいいと思うのだけれども、それと同時に、ただ形式的にやっておるようなところが幾つくら…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有馬(輝)委員 それから先ほどの西村委員の質問に対しまして、長官の方で、委員の委嘱について、各党各派の意向も十分反映するような方途を考えるというような御答弁があったように聞いておったのでありますが、これについて、窓口は議運というようなこともあるでしょうけれども、具体的に今後どのような形を考えておられますか。これも非常に抽象的でけっこうでございますが、一つお聞かせおきを願いたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有馬(輝)委員 待遇の問題についても、前の両委員からも質問されたのでありますが、今度の、たとえば行政制度審議会なんかについても、私は聞いてみてびっくりしちゃったのです。大きな仕事をまかせながら、車代にも当たらないような——車代と言うてはあれがあるかもしれぬが、各委員会とも非常に恥かしいようなあれしか出されていないので、その点について、やはり最低限といいますか、しっかりお手当は差し上げて、十二分に仕事をしていただくというような形に持って…
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有馬(輝)委員 吉國さん、今検討中の基準、大体のめどでけっこうでございますから、大蔵省の考え方をお聞かせいただきたいと思います。せっかく総理府の方で申し入れがあったにもかかわらず、大蔵省の方で縛っておるとすれば、非常にけしからぬ話でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第20号
○有馬(輝)委員 これで終わります。
第40回 衆議院 本会議 第26号
○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論をいたさんとするものであります。(拍手) 今や、池田総理の自信や自負をよそに、池田内閣に経済はまかしておけないということが、国民の強い世論となっております。一九六一年度は、幻想にすぎなかった池田総理の所得倍増計画に幻惑されて、日本経済の体質を忘れた過剰な設備投資が行なわれ、その必然的な結果としての国際収…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 太田総裁、吉岡理事にはせっかくお越しいただきましたのに理事会が御承知のようなことで長時間にわたりましてお待たせいたしましたことを最初におわび申し上げる次第であります。 本日は海運政策に関連いたしまして、開銀融資の問題について二、三お尋ねを申し上げたいと存じます。 私、海運政策についてはまるきりのしろうとでございますので、あるいは唐突な質問なり、あるいは的をはずれた質問も多かろうと思いますが、そういった点につきましてはあ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 それから次に、外貨債券の発行についてでありますが、第三十七条の二で、外貨債券の発行が規定してございますが、三十六年度は、当初では約三千万ドルの発行を予定しておるというようなことでございましたけれども、この発行がどうなっておって、その消化状態はどうなっておるか、これについてお聞かせをいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 三千万ドルの予定を二千万ドルにとどめられたのは、今、困難な状態というお話でございましたけれども、利率の問題なのか、それとも消化の可能性の問題なのか、そこら辺についていま少し詳しくお話をいただきたいと存じます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次に総裁にお伺いいたしたいと思いますのは、業務方法書で毎年融資方針の眼目でありますか、銀行その他金融機関なりあるいは政府の産業、交通、金融に関する総合的な施策に留意しつつ毎事業年度にその眼目を立てられることになっておるようであります。私拝見いたしますと、三十五年度には長期経済計画に基づく重要基幹産業の設備計画の遂行、それから産業関連施設の整備、地域的経済の均衡ある発展、国際収支の改善、不況産業の再建という工合になってお…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 すでに年度末になっておるわけでありますけれども、例年の例と、本年度はいつごろに決定される見通しなのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 大体六月ごろにならなければ、例年の例から見て決定にならないという見通しのようでございますけれども、総裁にお尋ねいたしたいと存じます。それはすでに本年度の予算は決定されまして、例年の例を見ますと、やはり予算編成の基本方針に沿って、開銀融資についてもその眼目が設定されるという工合に受け取られるわけでございます。そういたしますと、昨年度の予算に対し、あるいは予算運営についてといいますか、政府の経済政策の基調に対しては、私ども…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 今の点で特に輸出産業に重点を置かれ、さらに現在まで特に開銀として努力をしてこられました電力、海運あるいは石炭等についても、またここ二、三年来意を用いておられる地域開発等についても触れられたわけでありますけれども、先ほど私がお尋ねいたしました産業各分野における設備投資がどうなるかという点について、これは開銀の融資の占める影響というものは非常に大きかろうと思うのでありますが、そういった意味で昨年度と同程度に見ていかれようと…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 次に吉岡理事と海運局長にお伺いをいたしたいと思いますが、開銀の調査によります業種別の設備投資状況を拝見いたしましたところ、三十四年度の実績が、電力二千七百二十八億円、海運業四百四十五億、鉄鋼業一千五百三十四億、石炭鉱業二百三十二億、化学工業一千一百四十一億、機械工業一千二百二十四億、その他ありまして、三十五年度の実績見込みでは、電力三千四百四十三億、海運四面十四億、鉄鋼業二千二百八十三億、石炭鉱業二百六十二億、化学工業…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その開銀の調査によります各産業別の前年度比を見て参りますと、平均大体四四%ぐらい増加になっておるようであります。ところがその中で海運業だけが見込みで九三%ぐらいになっておるのでありますが、これはどういう影響によるものなのか、この点について海運局長と吉岡さんの方から——その他の産業が四四%伸びておるのに海運業だけが九三%にとどまる、これは実績は、今の吉岡さんのお答えでははっきりしませんでしたけれども、大体そういう傾向にあ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 海運業の三十五年度の実績は、大体開銀の貸付が百四十三億ぐらいですか、そうですね。——まだ年度末を迎えておりませんけれども、大体の傾向として、三十六年度はこれがどの程度になる見通しであるか。もう三月末を目の前に控えておりますので、大体の今までのあれが集積されておると思いますけれども、その見通しをお聞かせいただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その貸付の時期については、私の承知いたしております範囲では、着工のときなり四段階ぐらいに分けて融資をしておられるようでありますけれども、今お話のありました年度内に五隻、それから本予算で三隻という工合になりますと、この事業年度はどういうことになるわけですか、三隻は三十七年度に入るのですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 非常にあいまいもこといたしておりますので、海運局長から御答弁のある前に重ねてお伺いしておきますが、開銀法並びに業務方法書にいうところの単年度というのはどういう工合になっておりますか。今の点とあわせてこの点を明瞭にしておいていただきたいと存じます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その第二十三条にいう事業年度、この事業年度の中で第二十四条によって予算を作成して、それから閣議決定を得るという工合になっておるわけですけれども、この第二十四条にいうところの承認を受けるその事業計画、それと今私がお尋ねした繰り越していく分について、承認を受けた範囲内で、これはたとえば当初百四十三億の貸付を予定しておったものも、自由にそのときの状況によって閣議の承認を得たあとにおいても変更し得るものなのかどうか、この点をい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○有馬(輝)委員 その業務方法書は、閣議の承認を得なくてもいいのですか。それと、先ほど総裁からお話のありました毎年六月に決定になる方針、それに基づく予算というものとの関連はどういうことなんですか。