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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 総理に最初にお願いをいたしたいと思いますことは、昨日与党の理事諸君や委員長にお骨折りを願って、藤山さんと一緒に本委員会においでを願って経済問題について忌憚のない御意見を聞かせていただきたい、こういうことでお願いをいたしたわけです。もちろんきのうの院内の情勢については、私たちもよくわかりますので、ことさらにそれをあれしようとは思いませんけれども、私たちが総理と藤山さんにおいでを願ってお聞きしたいという角度は、何も野党の私…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 今のお話にありました点と関連するわけですが、旺盛な設備投資の意欲というものですね。これはやはり今度の秋に予定しております貿易自由化の九〇%以上の達成ということに対する企業の国際競争力をつけようという意欲、これに根ざすものが今一番大きいと思うのでありますが、そういった意味でこの大もとの施策を推し進めていくためには、私はこの貿易自由化の時期についても、たとい自由化が世界の大勢でありましても、国内企業の態勢を整備するという意…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 もちろん今総理のお話しになりましたシェアの拡大の問題もあるでしょうし、それからいま一つの要因といたしまして、私は、本年度予算の特に公共事業的な性格のものが相当の刺激剤になっておるのじゃないか、このように考えるわけです。この点について、これはあとでもお伺いしたいと考えておりますけれども、私は、地方財政の分等と加えますと、五〇%近いものがこういった刺激的な要因になっておるのじゃないかと思いますけれども、これを特に来年度予算…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますのは、先ほども佐藤さんの質問に答えられて、高度成長政策についてのお考えが述べられたのでありますが、少なくとも総理の成長政策の基調、かなめ、これは物価だろうと思います。この物価が安定しておるという前提がない限り、私たちは、この高度成長政策について大きな批判を持たざるを得ないのでありますが、最近の日銀の発表によりましても、大体四月の小売物価指数は三月よりも二%大幅な上がり方を示しております。も…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 どうも中途半ぱで終わりそうなんですが、最後に私は、輸出入の目標達成についての要因といいますか、輸出四十七億ドル、輸入四十八億ドルのこの目標達成について非常に疑問を持つわけです。それは三分の一を占めるアメリカに対する輸出、それから東南アジア、それとEEC諸国、これを一つ一つ取り上げてみました場合に、目標達成に楽観的な材料というものはほとんどない。これはもう詳しくここでお話ししなくとも総理の方でよくおわかりだろうと思います…

日本社会党1962/05/07

40衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬(輝)委員 わかりました。これは御答弁は要りません。 ただ、総理はいい面ばかりを強調して言われる、たとえば萩原さんにしても私はよく存じております。また奥さんも萩原さん以上にさばけた方であることも知っております。その萩原さんがおられて、たとえばミシンの混合関税の問題等、民間の諸君、商社の諸君が努力しておって、それを傍観しておったのは政府の出先です。また今度のイタリアとの交渉にしましても、御承知の通りであります。これで経済外交万全だと…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 私は最初に、一月五日の理事会で総額六十億ドル相当の各国通貨をIMFに供与することになりました経緯についてお伺いをしたいと思うわけであります。幸いにいたしまして与党の理事諸君の御理解あるお計らいによりまして、今国会のわれわれの審議の一番重要な点でありました国際収支の問題、また国内経済の問題等につきましては、六日に慎重な審議をしまして、その帰趨を明らかにすることになっておりまするが、その前提といたしまして、私はこのIMFに…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 今お伺いしましたところでは、各国がこの資金の供与について協力する経緯と申しますか、理由というよりも経緯については御説明があったわけでありまするけれども、日本が積極的にこれに各国と一緒になって二億五千万ドルの供与をしなければならない積極的な理由については何ら御説明がなかったわけであります。この点についてもあとでお伺いいたしまするが、この安定した地域に資金が流れていく傾向を御指摘になったわけでありまするけれども、その額がど…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 今の御説明でも、加盟国としての、十カ国のうちの一国としての日本の責任といいますか、義務といいますか、そういうものについてはわからないでもないのでありますけれども、しかしそれは日本の国際収支というものが正常な状態にある場合、上向きな状態にある場合にのみ初めて言い得ることではないかと思うのであります。少なくとも現在の国際収支について楽観的であるのは、政府与党というよりも、閣内でも池田さんくらいのものになってきておるのは、こ…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 そうしますと、たとえば一つは、フランス等においては、加盟国でありながら、局長の答弁にもありましたように、資金の活用については、非常に自国中心主義亡ですね——自国中心主義というよりも、きわめて堅実な態度をとっているわけであります。にもかかわらず、日本だけが国際収支の見通しについても決して楽観でき得る情勢にあるとは、どうひいき目に見ても思われない。その時期に情勢が悪くなった場合には、これは遠慮するのだ、たといそういう取りき…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 少なくとも今度の資金増強策のねらいというものは、ホット・マネーが急激に出尽くしたといったところからくるドルやポンドの防衛策というよりも、アメリカなりイギリスなりの主張によりまして、とにかく米英中心主義でIMFを運営していこうということの端的なねらいであることはきわめて明瞭だと思うのであります。私の考えがあるいは間違いであるとおっしゃるかもしれませんけれども、この現在までのIMFの運営のされ方から見ましても、私はそう受け…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 次に、すでにIMFから日本は三億五百万ドルの借り入れを認められておるのでありますが、今度の割当額との関係についてはどういう工合になっておるわけですか。

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 直接の関係はないという御答弁でありますが、問題は、今度のこの六十億ドルの供与によるIMFの強化策がはたして強化策になり得るかどうかという問題があろうと存じます。 その第一の理由というのは、予約額というものが、少なくとも今あなたが御説明になったような意味での強化策としての額としては少な過ぎるのではないか。しかも日本が今申し上げましたように三億五百万ドル借り入れを予定しておる。しかも国際収支については見通しは非常に暗い。よ…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 今の答弁ではIMFに対する積極的な態度については何ら触れておらない。この点についてあなたに答弁を求める方があるいは無理かもしれませんので、今の点について、大臣がおられないので政務次官の方策らIMFの強化策について、今度のような六十億ドルの供与、これに日本も一枚加わるというようなことでは、決して本質的な意味でのIMFの強化にはなり得ない。この理由について、先ほど政務次官お聞きの通り述べたところであります。それについて日本…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 政務次官の真摯な御答弁については敬意を表するわけでありますけれども、しかし、その内容については何ら積極的な意義を認められないわけであります。少なくともこの問題については、先ほども申し上げましたように、国際経済というものが非常に緊密化し、接近化しておる際に、日本がイージーな態度で臨んではいかぬ、ただお義理で臨んではいかぬ、この点についてはいずれ六日の総理以下各閣僚が出席いたしました際に、再度あらためてお伺いいたしたいので…

日本社会党1962/04/27

40衆議院 大蔵委員会 第37号

○有馬(輝)委員 議事進行について。 私は、ただいまの政務次官の御答弁にも関連いたしまして、これは非常に重要な法律案でありまするし、綱島さん以下真剣に本法律案について提案されておられますので、これに関連いたしまして次の動議を提出いたしたいと存じます。それは参考人招致に関する動議であります。次に動議の内容について読み上げますので、御賛同いただきたいと存じます。 本委員会は、ただいま議題となっております国民金融公庫法の一部を改正する法律案及…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 大蔵委員会 第35号

○有馬(輝)委員 先ほどもお尋ねがございましたが、今大体何カ国くらいと結んでおられるのか、この点……。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 大蔵委員会 第35号

○有馬(輝)委員 このあれでは所得の生ずる場所と、それから企業の主体がある国との間の相互的な関係ですが、そういった場合、その恩典に浴しない、相手国がまだ条約を結んでないような場合、たとえばモナコに船籍を移し、そしてその間にこういった条約を結ぶような場合にはこういうことになりますか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 大蔵委員会 第35号

○有馬(輝)委員 そうすると、今の船籍主義はだんだん変わっていくというわけですか。

日本社会党1962/04/24

40衆議院 大蔵委員会 第35号

○有馬(輝)委員 それから第二条でいう、外国において生ずる所得で、地方税、都道府県民税なりあるいは市町村民税に相当するようなもので、具体的にはどのようなものがありますか。