有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 私の質問の第一点は、第一回分について全額円払いにしたいということが大蔵省の構想として巷間に流れておるわけです。その事実があるのかどうかということ、それから第二の問題としては、文化交流については大蔵省の構想あるいは日本政府の構想として、きわめて具体的なものが、これまた巷間に流布されておるのに、一方では東アジアの計画についてもそのとき検討するんだというのでは、わからないということなんです。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 それでは次に外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、この問題については何回も繰り返されて質問がされておりますし、私も同じ質問を繰り返すことは好まないのでありますが、しかし本会議におきます佐藤議員の質問に対する総理並びに外務大臣からの答弁でも明確になっておりませんので、最後という意味合いで私はお尋ねをしたいと思うのでありますが、それは西独が初めから債務と認めて供与を受けたのと日本の場合とは違うのではないか、こういう質問に対す…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 われわれの反対にもかかわらず、前国会であなた方だけが同意されたんで、それ以前に合意に達したというような何か具体的な事実があるかどうかをお尋ねしておるわけです。その点についていま一度御答弁いただきたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 前提として、西独の場合と日本の場合は、そういう意味で違うのではないかという角度から、経緯についてお伺いをしておるわけです。その角度から御答弁いただきたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 きのうの春日委員の質問じゃありませんが、当時党が政権の座にあったかもしれませんが、私若輩にして、まだ地方でうろちょろしておりましたのでわからないからお伺いしておるわけです。というのは、私がお尋ねしておるのは、今あなたがあげられた、これは今までずっと繰り返しておるだろうと思うのですが、その中で西ドイツのように合意に達した経緯があったならば、今あげられたことのほかに具体的な経緯でもあったならば、証拠があるならお示しいただき…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 そういった合意の契約がなかった、ただ今お話しのような経緯からやったんだ、日本政府の意思である、こういう工合に私は受け取っておきます。これは今の問題を繰り返してもまた同じですから、次に大蔵大臣にお尋ねをしたいと思います。 ちょっとわき道にそれるかもしれませんが、お許しをいただきまして、実はけさの新聞に私鉄運賃、消費者米価、電力料金の値上げを九月下旬までに認める方針を関係各省が大体確認して、その内容についても引き上げ率を大…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 十分検討すべきだ、一応の答弁になるだろうと思いますけれども、先ほどお尋ねいたしましたように、私たちはこの物価の問題についてやはり院の意思というものを明らかにしておかなければいかぬと思うのであります。先ほどの質問で申し上げましたように、一方では、さあ国会が終わったころにはということで進められておるように伝えられておる。今の御答弁ではこの関係については前の決定を全然変更してないというような御答弁でありましたけれども、大蔵大…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 あげ足をとるわけじゃないのでありますが、去年も国民の大部分の意思が反対であったにもかかわらず、その経理状況その他をしんしゃくすることによってということで、先ほど申し上げましたような諸公共料金の引き上げが行なわれて、それが物価体系をくずしていく大きなキーになった、というよりも最も大きな原因をこの引き上げによってつくっていっておる。そういう経緯から見まして、上げないのだ、事情によって勘案するんだ、ここでぴちっとしておかない…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 歯切れのいい田中さんが歯切れの悪いことおびただしい。そういう政府の態度が、私もこの前の夏の国政調査で東北電力の新しい設備を見てきましたけれども、そういったムードがつくり出されていくから、勢いもう近い機会には上げてもらえるのだという前提でいろいろな設備をやっていく。そして政府はそれに引きずられていく。指導性なんか何もありはしないじゃないですか。物価対策にただ作文としてはきめるけれども、きめたことをみずから実行しない。こう…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 だいぶ苦しいようでありますから、伺っておきたいと思います。 次に、わき道にそれて恐縮でありましたけれども、本題に返りまして、大蔵大臣は、八月十五日の参議院本会議におきますわが党の成瀬幡治君の質問に答えまして、ガリオア・エロアの返済については開銀の貸付に支障を来たすことはない。このために産投国債の発行も考えていないというようなはっきりとした答弁をしておるわけです。ところが、本委員会におきます質疑を通じて、どうもそのはっき…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次に、大蔵省では明年度の予算編成に関連して開銀のあり方について再検討するやに伝えられております。この点についてもちろん現在の開銀の業務内容それ自体が当初よりも幅が広くなっている問題、あるいは財源の問題、いろいろあると思いますが、そういう考え方があるのかないのか、あるとすればどのようにしようとしておるのか、この点をお聞かせいただきたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 急ぎますので、次から次へ簡単に質問をしていきますが、政府保証債なんかの民間資金調達が窮屈になったというようなこともあって、三十七年度の財政投融資計画を再検討すべき時期にきておるのではないかと私は思うのでありますが、そういうのがあるか、そしてまた資金運用審議会はいつごろ開くのか、この点を明瞭にしていただきたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 さっき私が質問したように、また今大臣から答弁があったように、私は再検討すべき時期はもうきておると思うのに、そういう考え方はないということはどういうことなんですか。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 午前中から僕の言うことを逆に勘ぐって、ポーズをつくって答弁するので、話がなかなか進みにくいのですが、重ねて質問いたします。これは違った問題です。明年度償還期限のくる外債はどの程度あるのか、これを聞かしていただきたいと思うのです。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 今の償還期限がきておるものは、大体六千万ドルですよ。こういった大幅な、償還期限がきておるものがあるということで、大蔵省として、外債政策を強化するということが考えられておるようでありますけれども、その目標として、たとえば三十八年度においてはどの程度を見込んでおるのか、またその推進策はどのようなものを考えておるのか、これは大蔵大臣からお聞かせ願いたいと思います。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 あわせて、条件の整備という意味で、推進策について……。目標を立てておられるならば、その目標に近づける推進策としては、どのようなものを考えておられるかという意味です。
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次にお伺いしたいと思いますのは、大蔵省の「国の予算」二十八年度版で、見返資金の収入実績を見て参りますと、この積み立ての利殖金、これは二十四年度で十四億六千百万円、二十五年度で四十七億五百万円、二十六年度で六十四億四百万円、二十七年度で六十四億七千六百万円になっております。総理が口ぐせのように利殖だけでということを言われるのでありますが、この数字から見て参ります。と、この総理のものの言い方というのはちょっと食い違っておる…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 次に、きのう春日委員の質問の過程で、とにかくその余沢を国民全部が受けておるのだというような話に、大蔵大臣を見ておりますと、同感だ同感だというようなことでうなずいておったようでありますが、最後に私がお尋ねしたいと思いますのは、昭和二十四年から二十七年末までの見返資金特別会計支出の実績を見て参りますと、部門別に、公共企業部門が三〇・二%、それから私企業の分野、これが三七・三%で、中でも電電公社、国鉄、あるいは電力、海運、石…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 いつもの大蔵大臣らしいものの言い回しで、結論はわかったようなことを言っておられますけれども、数字ははっきりしておるわけなんです。まあ以上申し上げましたように、この余沢を受けたかいなかというような問題に関連しましても、また一つの例として先ほど農林大臣、外務大臣からお伺いしました食糧の問題等にいたしましても、私たちはとても本問題については債務なんだ、こういうことで合点するわけには参りませんので、この点を明瞭にいたしまして、…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○有馬(輝)委員 私は同僚の諸君十一名の賛成を得まして、次の動議を提出いたしたいと思います。 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める動議 (主旨) 本委員会は、政府提出にかかる産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める。 右の動議を提出する。 昭和三十七年八月二十二日 (理由) 本法律案の前提となつている「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」は、ガリオア・エロア援助を…