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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1962/12/05

41衆議院 大蔵委員会 第11号

○有馬(輝)委員 お約束に従いまして、もう一問でやめますが、十一月二日の閣議で、延べ払いの条件緩和等については決定されて、国際収支の改善にも寄与していきたい。また先ほどからの武藤委員の質問に対しても、そういった角度から答弁がありました。私は質問の方から先に申し上げますが、その条件の緩和について、具体的にどのように考えておられるのか、これをお伺いしたいのであります。たとえば今度参りましたメキシコにおきましては、あそこのインフェルニーヨの発…

日本社会党1962/12/05

41衆議院 大蔵委員会 第11号

○有馬(輝)委員 以上三点で終わりますが、最後の延べ払いの問題等につきましても政務次官がおっしゃる通りでありまして、公開の席でどうこうという問題ではありませんで、私は基本的な態度についてお伺いをいたしたわけであります。あとまた四、五年私はじっと見ておりますから、ベテランの方がそろっていらっしゃるのですから、あとで一九六二年十二月五日の大蔵委員会で言ったにもかかわらずというようなことがないように、一つ御努力をいただきたいと思います。 以上…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 内閣委員会 第9号

○有馬(輝)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております農林省設置法の一部を改正する法律案、並びにただいま御提案になりました修正案に対しまして、絶対反対の態度を表明いたしたいと存じます。 現在農林行政にとりまして緊要の課題は、いかにして農政の方向を定め、農業を引き合う企業として他産業並みに引き上げるか、いかにして他産業との格差を是正するかということにあることは、論を待たないところであります。政府原案の農業基本法…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○有馬(輝)委員 関連して、七局の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 今大臣から、将来四国の問題等についても考慮するというような御答弁がございました。少なくとも今度の地方農林局を設置するからには、ただでさえ複雑な農林行政に、現在でも農林省出先機関があるのです。各地方自治体におぶさっている画も多分にある。それにあえて地方農林局を置くというからには、その使命の点で、画期的な意図が農林省当局としては持たれておると思うのであります。私た…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○有馬(輝)委員 大臣、私が申し上げておるのは、現実に即した農政というものが行なわれていかなければいけませんし、また、その現実に即しながらも、農林省の今後の農政の方向というものがぴちっと定まっておって、それに農民を指導していくという確固たるものがなければいかぬと思うのであります。少なくとも大先輩である市政さんも、いなかへお帰りになると、ときたま聞かれると思うのです。今農業をやるには農林省の言うことと反対のことをやればいいなというような声…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 内閣委員会 第8号

○有馬(輝)委員 関連質問でありますから、これで最後にいたしますけれども、その今の大臣の御答弁の中に論理の飛躍があるのです。現在そういった不信感があることを大臣も認めていらっしゃるし、農林大臣に就任されて、何とかこういった方向で農政の確立をしたいという御熱意についてもわかるわけです。ただ問題は、その御熱意を今後どのようなプログラム、青写真でもって示していこうとするのか、それがちゃんとでき上がっておって、その青写真の中に、こういう意味でこ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 私、最初に農林大臣のお時間があるようでございますから、農林大臣からお尋ねをいたしたいと存じます。 私たちよりはるかにはるかに大先輩である農林省の重政さんですから、各般の事情については十分つまびらかにしていらっしゃると存じますし、また事務的な問題については食糧庁長官が見えておられますから、食糧庁長官にお伺いしていきたいと存じます。 なお、私がただいまから質問しようとする焦点はガリオア・エロアの中で食糧について、あとの余剰…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 政府債と開銀債に分けて。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 開発銀行の保証分は、ワシントン輸銀から入っておるものがあるでしょう。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 次に、これは食糧庁長官に尋ねますけれども、今の余剰農産物と若干関連いたしまして、ガリオア・エロアの中で食糧の占める比率、トータルでけっこうですから、どの程度になっておりますか、量とそれからパーセンテージでお示しをいただきたいと思います。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 今お伺いいたしましたように、積み立て以前のものが、食糧関係が六億三千四百万ドル、それから以後のものが三億八千百万ドルで、約十億一千五百万ドルで、ガリオア・エロアの中に占める比率というものは非常に高いわけであります。 そこで私は農産物の性格について、この際お伺いをしたいと思いますが、その前に、三十五年五月の第一次並びに十月の第二次の、いわゆる余剰農産物協定、これはアメリカの国家資本を受け入れるという、そういった本質的な問…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 この目的ですね。どういうところにねらいを持って、日本側としてはこれを受け入れたかということについて、あとの質問との関連面がありますから、大臣から御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 今の財政投融資の源泉をここに求めるというのも、大臣の御答弁の通りその一部でありますが、それとさらに、日本国内の農産物の価格に及ぼす影響、逆にいいますと、日本の国内産の農産物の価格を押えようとする意図が十二分にあったのじゃないか。意図があったというよりも、結果的にはそうなってきたのじゃないかという工合に考えておるわけです。この点についてはあとでまた触れさせていただきますが、さらにこの余剰農産物協定に伴うところの援助の受け…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 次に、第三次以降の協定が日本側の意思によりまして結ばれないで終わっておりますが、その理由はどこにあったのか、これについてもお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 確かに条件の問題もありましたけれども、問題は財政投融資の原資としての魅力を失ったというところに一番大きな原因があったと思うのですよ。やはりそういった点について私どもは見のがすわけには参りません。 そういう意味で次にお伺いしたいと思いますが、これが一番問題でありますが、ガリオア・エロアの援助を受けた一九四六年からしばらくの間のアメリカの農産物の市況がどうであったかということが、私たちには非常に関心の深い問題であります。た…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 大臣、非常に人のいい御答弁をなさるのでありますが、しかし、これは人間的には人のいいことに越したことはないのでありまするけれども、やはり彼我の状況というもの、これを十二分に考えて国際間の取りきめなり、いろいろなものの進め方というものはいたさなければ、自分が困っておるからということだけで、そういった尺度だけでものを判断すると大きな間違いを起こすのじゃないかと私は思うのであります。そういう意味で、私はアメリカのこのガリオア・…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 二重マルではない。ガリオア・エロアの場合には、その積み立ての使途について細目にわたって干渉を受けたのですよ。余剰農産物の場合には、御承知のように事前にある程度の了承を受ければ、これはもう日本側の自由な採択によって使うことができた。こういうことが余剰農産物の場合とガリオア・エロアの場合には大きく違う。今商取引というようなことをおっしゃいましたけれども、私どもはそういった点についても、ガリオア・エロアがどうしても払わなけれ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 当時の事情に立脚してということでありますが、最初に申し上げましたように、日本国内の事情だけに立脚しちゃいかぬということを申し上げておるわけですよ。アメリカの事情についても、そのときの農産物の市況がどうなっておったか、それに対して政府はどのような手を打ってきたかということも考えあわせてみなければならぬと思うのです。とにかく作付制限のためにそれぞれ資金を出して、減らした分について見合うだけを政府の膨大な資金を投入しているの…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 次に、外務大臣に重ねてお伺いをいたしたいと思います。が、前国会で産投会計が流産になったに、ライシャワー大使が外務省に来られて云々という問題については、平岡議員から質問があり、これに対して外務大臣の答弁があったわけであります。けれども、その間で経緯を説明しただけだという外務大臣の御答弁でありましたけれども、新聞に伝えるところによりますと、その際ライシャワー大使は一九六三米会計年度中にぜひとも二回分の半年賦返済を実現するよ…

日本社会党1962/08/22

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○有馬(輝)委員 それに関連いたしまして大蔵大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、第一回の支払い分を大蔵省としては全額円払いする、そしてそれについて早期に日米教育文化交流の基金を設立して、具体的に推し進めるという構想を固めているやに聞いておりますが、そういったことがあるのか。それと同時に具体的にこの文化交流の問題等については、構想を固めておって、午前中の横山委員の質問等に対しては、東アジアの援助計画等については、まだ何ら具体的になって…