有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 今、谷川さんの御説明の後段の方の現金支出、特に農家が現金支出を渋る、またその余裕がない、こういう面で、実はわが党にもいろいろ議論の存するところでありますが、前に報奨のための酒を農家に対して出されておる。これにかわるべきものを何らかの方向で検討する余地はないかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 この問題については機会を見て政府の現在の農業政策にまで立ち上っていろいろまた論議をいたしたいと存じます。 次に、今の谷川さんの答弁の重点的にこの調査費を使用するということでありますけれども、私が調べました限りにおいては、いかに重点的に使用したにしても、日当その他具体的に見て参りますと、その額が少ないために、ただ予算を組んだだけということに終わるきらいが多分にあると思うのです。それについて私は、予算それ自体としてバランス…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 政府の悪いくせで、検討と折衝ということしか言わない。今の点について、政務次官お答えをいただきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 具体的に推定五百億ぐらいが予想されるのに、一億数千万というような調査費では、さっきの谷川さんの答弁のように、これは何もできやせぬですよ。この点一つ政務次官にぜひ増額について具体的な数字として、検討とか折衝ではなくて、この際努力をしていただくように強く要望をいたしておきたいと存じます。 一時までという約束でありますので、次に印紙税法の問題についてお伺いしたいと思います。 今度漁業協同組合について御検討いただいたのは前進で…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 村山さんが冷酷むざんといわれて怒ってしまっているけれども、共済証書の問題とか、整備基金の証書の問題等についてはバランスの問題もあるかもしれません。しかし既往のことに対するバランスということで延び延びになっている。バランス上から考えれば、これは預金証書についても農業協同組合のものと一緒にやらなければならなかったはずなんです。だからバランスということをやはり前向きに考えていく。それでこういった改正の機会には、将来を予測して…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○有馬(輝)委員 あと二分しかありませんのでなんですが、僕は農業協同組合の問題を取り上げたときに、大蔵省だけではなくして僕らも不勉強の点がある。そういったことを二度と繰り返さないように、せっかくそのつどやられるならば、性格の違いというようなことを解決することが前向きだ思うのです。ぜひこれは今回の機会には間に合いませんでしたけれども、農林省とよく折衝されて、筋論ばかりでいっておったのではこれは前向きにならぬですよ。やはり一つの同じスタンド…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私は、ただいま堀委員が最後に利子補給の問題について触れられたのでありますが、これに関連してただ一点だけお伺いをしたいと思います。時間も相当経過いたしておりますのできわめて簡潔に質問をいたしますので、しばらくの間一つがまんをしていただきたいと思います。 最初に、桧垣さんにお伺いをしたいのであります。戦後入植しました開拓の全戸数、そしてそのうちでどの程度が離農しておるか、この点についてお伺いをいたしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 農林政務次官にお伺いいたしますが、二十一万戸も入植いたしまして六万戸も離農しておる、二割五分も離農しておる。これは開拓行政に大きな欠陥があった結果だと思うのであります。その欠陥がどのようなものであって、そしてそれに対して農林省としてはどのような手を打ってこられたか、これについてお聞かせいただきたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 今政務次官がおっしゃったような理由でもって——ほかにも土地の条件なり何なりいろいろあります。今おっしゃったような状態になっておりますから、私は農林省としてどのような手を打たれたかということをお伺いしておるわけです。こういう事態になったのは去年やことしのことではないのですから、農林省当局としてはこの開拓の問題について当然何らかの方途を出して、それに対して具体的な手を打っておってしかるべきなんですから、その点について私はお…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 昭和三十二年度の都道府県における損失補償がどの程度行なわれたか、それから九千戸の離農促進をはかられたというのでありまするが、この九千戸はもちろん離農いたしました六万戸について、職業転換に対してどのような指導をされ、どのような方面に吸収されていったか、これを明らかにしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 トータルで現在まで幾らになりましたか。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 一年の例だけでけっこうですから……。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 まだ詳しくお聞きしたいことがありますが、大体私の心づもりで七時半くらいに終わらせたいと思いますので、次に金融公庫の総裁にお伺いしたいと存じます。 今まで融資された開拓関係の資金で、その総額がどの程度になっておって、そうして償還期限がきて払えないものがそのうちのどの程度であるか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 期限がきて返せないもの……。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 一億数千というものは純粋な延滞なんですか。その期限は延長したが、利子は払っておる、そういうものではないのですね。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 私、数字がえらい少ないので、今の点をお伺いしたのですが、その条件変更したものを加えますとどの程度になりますか。大まかな数字でけっこうです。
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 これは年度別の貸し出し、それから返済を具体的に調べて参りますと、今清井さんのおっしゃったことは帳面づらであって実際にはもっと違ったものが出てくることは明らかでありますが、今それを論議いたしておりますと時間がかかりますので、問題はこの開拓の、ほとんど、先ほどお尋ねいたしましたように二十一万戸のうち六万戸も離農するということは、これは返済金に追われておる、利子を払うためにすべてをつぎ込んでおる、しかしその利子も払えないから…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 農林政務次官、お人柄だから僕はもうこれ以上言いませんが、実態はそういうことじゃないのですよ。もうどたんばにきているのですよ。どたんばにきているというよりも、もう二割五分は落っこっているでしょう。それを放置しておくのかどうかということをお伺いしておるのです。冷酷むざんですよ、これは。農林行政とはいわれませんよ。開拓行政とはいわれませんよ。あなた方が数字の上で考えておられるような実態じゃないわけです。 そこで大月さんにお伺…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 先ほど銀行局長の答弁の最中に津島さんが首をひねられた。ひねられるのがもっともだと思うのです。しかし委員会で首をひねられるのがあなた方の仕事じゃない。今、原田政務次官から申し入れがあればと、今この時点において申し入れがあればという答弁が出るところに問題があるのです。私たちは、農業基本法の問題について基本的な態度がなってないということを終始論議して参りました。さっきの農林大臣の答弁にもありまするように、その端々にも、零細な…
第43回 衆議院 農林水産委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○有馬(輝)委員 農林政務次官の真摯な御答弁を伺いまして、私も非常にうれしく存じます。ただ私は、政治家津島さんとしての御答弁として伺っておきたいと思いますから、これをもって私の質問を終わります。