有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 今主査の御発言がございましたので、簡単に要点だけ御質問申し上げたいと思います。 本日はらいの問題に関連いたしましてお伺いをいたします。 最初に、予算についてでありますが、本年度の内閣の重要施策の重点的な実施として九項目あげられまして、その中で税制改正の次に社会保障の充実について特に麗々しくうたわれておるのであります。それがそのまま受け取れるかどうか、具体的にお尋ねするわけであります。 最初に局長にお伺いいたしますが、…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 昭和三十四年で大体一万七百八十六人の収容者、そのほかに未収容者が千名くらいありますが、今の御説明の生活援護九千九百万というものは一戸当たりどの程度になりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 それから藤楓協会の基金がどの程度あって、経常収入がどのくらいで、この四百二万の運営はどのようになっておるか、計画についてお聞かせ願いたい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 次に、国立病院施設整備費が二百七十億組まれておりますが、この中に国立らい療養所の施設整備費も含まれておるのか、この点を明らかにしていただきたい。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 その具体的な計画はどうなっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 僕は五年前に、たとえば鹿児島の敬愛園の講堂の問題についてお話したことをあるいはあなた記憶しておるかもしれない。とにかく私が行って——ほかの人が行ったときもそうでしょうけれども、患者を集めまして話をすると、講堂のまん中にはすわらない。みんな入口のドアのところにすわっているのです。まん中へすわりなさいといってもにやにや笑って来ない。なぜかというと、あとで聞いてみると、この講堂がいつ倒れるかしれないから、いつでも飛び出せる…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 不測の事態が起きたらどうなります。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 時間がありませんから論議はやめますが、そういう状態なんです。だから大臣にここでお伺いしたいと思いますが、大臣は就任されてかららい療養所をたずねられたことありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 論議をいたしません。 次にお伺いしたいと思いますが、つき添い作業費の問題であります。不自由者の看護職員、これを職員に切りかえるというようなことがいろいろ取りざたされておりますが、私が具体的にお伺いしたいと思いますのは、つき添い作業員の定員が何名になっておって、それから重不自由者何名に対して何名のつき添いが今予算化されておるのか。普通の不自由者は何名に何名か、これをお聞かせ願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 私は、平均して重不自由者に対して何人に何人か、普通の不自由者に対して何人に何人になっておるかということを伺っておるのであります。経過を伺っておるのではありません。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 それは確かですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 今の点も確かに記憶しておきたいと思います。次にお伺いしたいと思いますが、医師の必要定員に対して、現在員は何名ありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 この三十七名という欠員の状態は、ここ五年間くらいにどういう工合に移っておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 努力しなければ大へんなことですよ。問題は、そのために厚生省としてはどのような具体策を講じられてきたのですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 私がお伺いしておるのは、ここ五年間くらいもやはり同じ状態であった、そういう手を打たれても、なおかつ充足できない、それに対してどういう手段を講じておられるかということを伺っておるわけです。努力する、あたり前だと言ったのはそこにあるんです。どういうことなんです。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 大臣の直撃なる御答弁で、私は最後に大臣にお伺いしたいと思っておったのですが、この予算分科会の貴重な時間をいただきまして、らいの問題だけでお伺いをいたしておりますけれども、政府側の答弁は、さっきも言いましたように、検討する、努力するというのは、ノーということと同じだと私は近ごろ理解しているのです。私は、五年前にこの問題を委員会で取り上げました。それから皆さん方の努力の結果がどのようになるかということを五年間見守ってきた…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 次に、患者慰安金、支度金、それから作業賞与金、患者、職員につきまして一人当たりどの程度になっておるのか。これは数字だけでけっこうです。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 一人当たりの額は平均幾らになっておるか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 年間ですか。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○有馬(輝)分科員 それから患者用品費と食糧費、それを一人当たりについて。