有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 にもかかわらず、総理は政策減税というお言葉がきらいであるとするならば、そういったぎりぎりのところにある所得税を減税しないで、利子あるいは配当所得の減税をやる。この租税特別措置法は時限的なもので、少なくともある一定時間を経過したならば廃止する方向へ持っていく、これが原則でなければいかぬと思うのです。にもかかわらず、逆にことし利子なり配当所得について、その減税のわずかな規模の中であえてやらなければならなかった理由についてお…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 私に割り当てられた時間があまりありませんので、ぜひもう一回総理に来ていただいてやらなければならない問題でありますが、今えらい自信を持って言われましたけれども、問題は先ほど私が申し上げましたように、純減税に対する国民の期待というものは非常に大きいわけです。にもかかわらず、一方、今総理がいばって言われるところの租税特別措置による恩典、これは二千億以上になっておることは御承知の通りであります。問題は、そういった不均衡をならし…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 物価の問題をとんでもないところに出されて、かえって私は変ちくりんだと思うのです。物価の問題を取り上げておっしゃるならば、少なくとも物価が安定していることと、国民の所得が平均して上がることが前提にならなければ、総理の一枚看板の所得倍増計画というものが、最初から問題にならないことははっきりしておる。ところが物価は上がる、所得の格差は開いていく。そういうことで、政府自体であなたの一枚看板である所得倍増計画を修正しなければなら…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○有馬(輝)委員 勉強だけはさしておいて、私には考えがあるというようなことで押しつけないように、きのうの中山会長の言葉を総理はしっかり胸に畳み入んでおいていただきたいと思います。 私、二十五分割り当てられておりまして、時間が参りましたので、いずれまた機会をあらためてお伺いをいたしたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 私は大蔵省にお伺いしたいと思いますけれども、国家公務員等の旅費に関する法律をつぶさに読みましても、旅費に対する概念といいますか、これは第一条に公務の円滑なる運営ということだけがうたわれておりまして、内国旅費はこういう計算になるというようなことで、計算の方法しか記されてないという感じがするわけです。そういう面で特に各省各部局における旅費の配分に対しての大蔵省の基本的な考え方というものをお聞かせ願いたい。これはどういう観点…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 政務次官のお答えは率直だろうと思うのです。だから私がお伺いしているのですが、これは大蔵省の事務当局からお聞かせいただきたいと思うのですが、とにかく各省の要求に対してあなた方は一つのものさしでもって——いい悪いは別ですよ。ものさしでもって査定するわけですが、その査定に対する基本的な考え方をお聞かせいただきたいと思うのです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 各省、各庁の要求についてやはり財政支出の全般的な面から査定する、これは当然なことでありますが、問題はその仕方と実態をどのように把握するかという点で、慣例なり、また大蔵省のものの考え方、支出に対する一つの概念規定でもってぴちっと割り切るところに問題を残すのではないかと思うのです。そういう点でいま少しこれは切るべきところは切らなければいかぬのは当然でありますが、しかしそこには運営面における柔軟な考え方——柔軟考え方というよ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 これは主計局長がいらっしゃらなければ話にならないわけですが、たとえば問題を各省の試験研究機関に限定してお話を申し上げると、私のおりました農林省において、現在でも食糧研究所で一人当たりの年間の旅費が三千円、西ケ原の研究所で一人当たり九千円、蚕糸試験場で八千円、しかも研究補助に従事する五等級、六等級の職員については旅費がないという実態であります。だから皆さま方もその実情については聞いていらっしゃらなければいかぬし、聞いてい…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 先輩である原田さんに食いつくみたいで非常にじくじたるものがあるのですけれども、実態を御存じになっていながら、大蔵省としては、これはもう去年、一昨年に始まったことじゃないので、何年間もそのような状態にほうっておかれるということなんです。私が農林省をやめてからでもすでに十年近くなる。そのときの状態とちっとも変わっていないわけです。ここら辺について、私が冒頭で、どういう柔軟な考え方、実態に即応した考え方を持っていらっしゃるの…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 それから、現在までので七等級、八等級については、たとえば次官と一緒に出張するというような場合には、一等旅費を七等級、八等級といえども支給するという運営面での考慮が払われて参りましたが、この点については、今度残されました八等級についても、現在までと同様な措置がとられるかどうか、これについてお伺いをしておきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 旅費については以上で終わります。 今度の租税条約改定に伴う国内法の整備に関する三法律案に関連して、外務政務次官お見えなので、一、二の点を関連してお伺いしたいと思います。 その一つは、これは外資の問題のときにもお伺いしたい、このように考えておりましたが、外務省として、特に各国につきまして、輸出伸長の面についていろいろな考慮が払われ、努力がされておるようであります。その際に、たとえばメキシコにおきまして、この前も私取り上げ…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 いま一つお伺いしたいと思いますことは、現在ミナス製鉄所がほとんど完成に近くて、昨年の十月二十六日には、ブラジルのミナス製鉄所で第一号炉の火入れ式も行なったというような状況でありますが、御承知のように現在ブラジルはものすごいインフレで、六年前私たちが行きましたときには一ドルが七十クルゼーロ、今度は六百五十クルゼーロから七百クルゼーロという工合にすごいインフレで、ブラジル政府としてもこのインフレの収束については非常な努力を…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 解決策を研究するのは当然なことなんで、どのような解決策を具体的に持っておるか。私は委員会の質疑はできるだけ簡単に、演説するようなことは避けておるわけなんです。だから、政府側も努力しますとか、検討中だとかいうような答弁は、委員会では避けてもらわぬといかぬです。具体的に、こうしようと思っている、こういう手を用意いたしておりますというような論議をするようにしてもらいたいと思います。そういう観点から……。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 どうもたよりないのです。とにかく今のあなたの答弁もたよりないけれども、ブラジルという国は御承知のように非常にたよりない。これは条約局長でなければおわかりでないと思うが、日本とブラジルとの間で航空協定が結ばれることになって、日本ではその年に直ちに批准が行なわれた。しかしブラジルでは六年後、もう七年目になりますが、いまだに、問題があって結ばれないのじゃなくて、ただ事務手続上おくれておるというような実態であります。ですから、…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○有馬(輝)委員 今、飯塚さんがおっしゃたような立場からであります。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有馬(輝)委員 私は、先ほど総裁からお話のありました金利政策にしぼりまして、一、二の点をお伺いいたしたいと存じます。 つきましては、最初に三十六年一月の施策というものが、時期的に見て、あるいはその他のファクターからどのような効果を発揮し、また巷間言われておるように、今度総理なんかが積極的にならないのも、あの当時の事情がある程度影響しておるんじゃないかというようなことも言われておりますが、この三十六年一月の施策に対する総裁としての顧みら…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今度金利引き下げの問題が話題になりますときに、これは大蔵大臣もしょっちゅう環境づくりということを強調しておられますし、また総裁の先ほどのお話の中にも、そういった点を強調しておられたのでありますが、問題は、タイミングを誤ると、効果がないどころかむしろ減殺される場合が多いのであります。そういう意味で、この環境づくりについて、総裁としてどのような点を考えておられるのか、これをお聞かせをいただきたいと思います。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今お話しのように、利子所得課税の優遇措置等の問題についても、法律案を通じて検討されつつあるわけでありますが、やはり金利低下の条件というものはほっておいたのではできないのじゃないだろうか。ほっておくというのは、日銀が何らかの積極的な手を打たない限り、そういった条件はただ言葉だけに終わって、環境づくりをやるべきだということに終わってしまうおそれがあるのじゃないかと思いますが、具体的に日銀としてどのようなことを特に考えられる…
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今の問題に関連しまして、高率適用の廃止の問題があると思うのです。コール・レートで、とにかく無条件のもので、日歩二銭二厘、それから月越しのもので日歩二銭六厘、こういった状態について、やはり当然これは高率適用の廃止の問題が話題に上ってくるわけでありますが、その点に対する時期的の問題その他について、率直にお聞かせいただきたいと思うのです。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有馬(輝)委員 今の問題に関連しまして、やはり市銀筋の率直な意見としまして、日銀の貸し出し態度というもがきつ過ぎる、勢いコールは下がらざるを得ない、こういう意見があることは幸い総裁もある程度聞いておられるだろうと思うでです。率直に言いまして、とにかく一面からは、日銀は引き締めには非常に熱心だけれども、引き下げに対しては消極的であるというような意見があるわけでありますが、その点についての総裁のお考えを伺わせしていただきたいと思います。