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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 もちろん慎重を期せられるという背景にはやはり経済全体を見て、特に景気に与える刺激的な要素というものについてのお考えが背景にあると思うのですけれども、一方では国際水準へのさや寄せということが言われる、そういう方向に向かっていかなければならない問題は、先ほど公定歩合の問題について佐藤さんからもお話がありましたが、ただイギリスが幾らだから、ドイツが幾らだから、イタリアが幾らだからという観点からは、割り切れない問題があろうと思…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 それから第二点の、大体国際金利にさや寄せをするというけれども、大きな幅がありますですね。それをどの程度まで近づかせようとするのかという点について、いま一度お聞かせをいただきたいと思います。目標です。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 来月三日か四日ですか、金融懇談会その他でも、当然この金利引き下げの問題が話題になるとすれば、やはり貿易自由化の問題等も関連しまして、具体的にはどういう形でということ、それをやるやらないは別としまして、それなりの意見が交換されなければ意味がないと思うわけです。その際に、めども持たないで、ただ金利はどうにかしなければいかぬというだけでは、これはもう話にならないわけです。しつこいようでありますけれども、一つ日銀総裁として、そ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 この金利の問題と関連いたしまして、外資の問題がいろいろ取りざたされております。短期もの、長期もの、いろいろそれぞれの観点から論議されておりますが、そういう論議は抜きにいたしまして、外資の導入と関連して、金利の問題とどの程度にあれするのか、チェックするのがいいか悪いかどいう論議は抜きにいたしまして、現在の外資の入っておる状態から見られまして、そのチェックの機能とあわせ考えて、どの程度が現在の国際金利の状態から見て適当だと…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 最後に、私は普通貸し出しの金利なり、公社債その他政府保証債と、この金利体系のアンバランス、この点については、先ほどの環境づくりの一環としましても、これを手直ししなければならねと思うのでありますが、これについてのお考えを伺っておきたいと思います。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 大蔵委員会 第12号

○有馬(輝)委員 あと武藤委員広瀬委員、また春日委員からも御質問があるようでありますし、また時間が一時までに限られているようでありますから、いずれまた機会を改めてお伺いすることにいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 最初に、事務当局にお伺いしたいと思います。戦後引揚者給付金なり金鵄勲章、あるいは遺族給付金、戦没者弔慰金、こういったものが逐次行なわれて参りましたが、その時期と額、これについてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 ここで大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、昨日の毎日新聞でも大きく取り上げられておりますように、在外資産の補償について、一昨日ですか、与党の方が政調会長と在外資産補償の問題について話し合いをされて、その結論がどうなったかについてはつまびらかにいたしませんけれども、審議会の設置、あるいはその他について二十六日ごろまでに結論を出すとか出さないとかということが伝えられておるわけであります。 この農地補償の問題につきまし…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 言葉じりをとらえるわけじゃありませんけれども、再々論議され、質問もされ、また、総理からも大蔵大臣からもそれに対する答弁がされておりますが、今みたいな形でおっしゃるから問題がややこしくなるのです。おおむね完了しておると思うとか、フィフティ・フィフティであるとかというようなことをおっしゃるから、問題がややこしくなるのです。先ほども農地補償について調査費を計上したのは、報償することを前提としたものではないという、それだけの…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 それでは、ゼロに近いフィフティ・フィフティだという意味で、前提としない、ゼロだというここで受け取りたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 あとで綱島委員の方からまた大臣に質問があるそうでありますが、ゼロに近い今の答弁が、フィフティ・フィフティが綱島さんのときには今度はシックスティ・フォーティにならぬように、その点はここではっきりさしておいていただきたいと思います。 それと、戦後処理の問題については、金鵄勲章なり未亡人加給の問題なり、大詰めにきておるということは、先ほどお尋ねいたしました在外資産の問題について審議会の設置その他については、党は別として、政…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 この問題は論議され尽くした問題でありますので、今の点がはっきりいたしますと、次の問題に移らせていただきたいと思います。 先ほど田口委員の質問に答えまして、公定歩合の引き下げの問題についてお答えがありましたけれども、考え方がきまっておらないというのではなくて、構想はまとめておるけれども、この際与える影響が大きいのでという配慮から、田口君も言ったように、実にわからない答弁をされたと私は受け取っておるわけです。そういう意味…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 次に、金利引き下げの環境づくりということを大臣は繰り返して言っておられるわけでありますが、具体的にはどういうことを考えておられるか、これをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 二十日の晩に山際総裁と会っておられますが、さっき私が申し上げましたように、構想は持ちながら——記者会見のときにはああいうことになったのだ、ベテランの記者の方々がいろいろ畳みかけてきたものだから、というような答弁をしておられましたが、畳みかけられたからああいう形になったのじゃなくて、田中さんにその構想があるから、鋭敏な方々がその通りあなたの構想を書いたという工合に私は受け取っておるわけです。その点、どうなんですか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 大蔵大臣が浪花節を聞かせに山際総裁に会いに行ったとはだれも考えないのですよ。 特に郵貯の問題が今郵政省との間で話を進められておりますが、この問題については、進展状況はどうなんですか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 私はしろうとだからというようなことでさっきお答えになったようですけれども、勘どころの押え方というものは非常に鋭敏で、しかも、あらゆる面について手が打ってある。金融懇談会をつくる、山際総裁と会う、郵貯の問題は早急に改正したい、政令にゆだねたいということで、一つ一つ布石が打たれてあれば、けさの新聞に書いてありますように、四月だということに結論が出てくるわけですよ。どうなんですか。

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 それでは、次に移らしていただきます。申し合わせの時間がありますので、あとは問題提起だけで、私も簡単に御質問をいたしますので、お答えをいただきたいと思うのです。 とにかく、海外渡航について、これは現在の情勢から資金ワクをはずされるということになるだろうと思うのですが、実は、たとえば銀行等で海外積立預金などというものをやっておりますことは御承知の通りであります。しかも、それが来年の四月満期という工合になっておりますが、そ…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 次に、OECDの加盟について萩原さんあたりが盛んに動いておるようでありますが、三月上旬と考えてよろしいのか。 それから、私は、OECDの加盟なんというものは、日本人の——日本人とあえて言いますけれども、政府ののぞき趣味といいますか、池田さんとケネディ大統領がヨット会談の上で、まあというようなことで話が出たので、それじゃやろうかというようなことで進められておるようにしか受け取れないわけです。この加盟によってどのような利…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 この問題については、いずれ委員会でやるといたしましょう。その具体的な、どのような利益があるのかというような点で大きな問題を含んでおります。 次に、これも簡単にお答えいただいてけっこうでありますが、経済閣僚の間で砂糖自由化の問題について何回も論議をされておるのを新聞で拝見いたしております。問題は、自由化についても僕らいろいろ議論がありますが、ただ、ここで考えなければならないことは、国内産のビート糖なりカンシャ糖なり、こ…

日本社会党1963/02/23

43衆議院 予算委員会第一分科会 第7号

○有馬(輝)分科員 きょうは問題提起だけに終わりまして、たとえば今の砂糖の自由化の問題等についても、これははっきりと対決をしていきたいと思っておりますが、公定歩合の問題その他についてまた大蔵委員会で詳しく大臣の考え方も聞きたいと思いますし、私たちの意見も申し述べたいと思います。 私の質問はこれで終わります。