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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 人数はけっこうです。用品費について……。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 私が冒頭に申し上げましたように、重要施策の第二番目に取り上げられておるこういった社会保障費が、その内訳を見ると、大臣、こういった実態であります。たとえば食糧費にいたしましても百二十円、あるいは百五十円、しかもこれは患者であります。作業賃にいたしましても月千円、この作業賃に対するものの考え方について、厚生省の考え方も伺いたいと思いますけれども、これは後日に譲りますが、麗々しく社会保障の充実だというようなことを言いながら…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 それじゃ、これは各省から出されたものを積算して大蔵大臣の予算編成の基本方針が書かれているのだろうと思いますが、社会保障の関係のところはすっかり書き直しておいていただきたい。これだけ申し上げまして私の質問を終わります。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 農林大臣に、最初に開拓の問題についてお伺いいたしたいと存じます。この問題につきましては、先日大蔵・農林水産の合同委員会において、現状について、また現在までの経過についてある程度お伺いいたしましたので、委員長から御注意がありましたように、私の方も簡単にお尋ねをいたしたいと思いますので、大臣の方も簡単でけっこうでございますからお答えをいただきたいと思います。 一つは、この前お伺いをいたしましたところによりますと、戦後入植…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 何だかほんわかとして現実離れのした答弁で、私、いま少し開拓者の現状について実態に即した手だてというものを大臣に考えていただきたいと思うのです。 私はこの前も農林漁業金融公庫の総裁にお伺いしたのでありますが、償還期限が参っておりましても、借入金で償還できないものが一億二千万円くらいあるという御答弁でありましたが、しかし、この内容について非常に疑問を残しておるわけなんです。といいますのは、実態は、利子の返還に追われまして…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 その第一段の考慮に入れてということは、具体的にどういうことなのか、これが一つと、それから、今大臣のお言葉で、その資金がどのように使用されたかということも検討しなければならないというお言葉でありますが、その資金の使途というのは、これはもうきわめて限られております。生計費なり、とにかく資金の余裕がないのだから、たとえば、営農資金に振り向けられるものが、さっき申し上げましたように、返済の利子になったり、あるいは教育費になっ…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 答弁としては一応形になっておるのですが、何と言いますか、私は口が下手ですから表現しにくいのですけれども、問題はそのボーダーラインにある。今、大臣は、負債を整理して一応営農の見込みのあるものについて考慮しようというようなお話でしたけれども、私がさっきあげたのは、とにかく負債で将来の計画なんかもう全然立たない状態にある。私がさっき申し上げましたように、政府でやるべき耕地の造成なり何なりというものをみずからやって、それが負…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 その実態を究明し、適当な措置をいつごろまでにとられようとするか、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 時間がきわめて区切られておりまして、四十二分までということでございますので、主査のあれは守らなければいけませんから、残念ですが、次に移ります。 次にお伺いいたしますのは、今度の開拓者資金融通特別会計の中で振興対策資金三十億を組まれておりますが、これの具体的な使途と、それから、営農促進資金が削られておりますが、これはどういう理由か、この二点について局長にお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 あと七分しか残されておりませんので、きわめて残念でありますが、具体的な問題についてはまた機会をあらためて農林水産委員会その他でお伺いしたいと思います。 次に、貿易自由化の問題に関連いたしまして、これはその他の農産物についてもその節伺いたいと思いますが、本日は、砂糖の自由化につきまして、国内産の砂糖の保護の問題と関連してお伺いいたしたいと思います。三省間で話が一致したとかしないとかと新聞で目まぐるしいばかりに報道されて…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 農林大臣としてはできるだけこれを延ばすのだという御意向のようですが、そういう工合に受け取ってよろしいですか。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 いや、そうじゃなくて、私が質問いたしましたのは、言葉が要領を得なくてあれでしたけれども、砂糖自由化の中では慎重に国内産の砂糖の保護の点を考慮しなければいかぬ。また、その体制を整備しなければいかぬ。そのために時間をかけたいという御意向であるかどうかということです。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 私たちは、この問題については絶対反対の立場でありますし、また、今度政府が決定されました法案要綱に対しても多くの疑問点を持っておりますが、これはいずれまた日をあらためて御意見をお聞かせ願いたいと思います。 ただ、具体的な方途としまして、国内産の砂糖を保護する点等において、特に私はこれはもう五、六年前から大蔵省の人々にも訴え続けて参ったのでありますが、第一種甲類等に対する砂糖消費税の撤廃、これは、大蔵省の諸君は、ほかのも…

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 時間がありませんから論議しませんけれども、大臣、それは反対ですよ。関税と消費税は反対です。消費税は生産者にふっかぶってきているのです。だから、消費税を撤廃してほしいというのが生産者の意向なんです。それと同時に、関税でもって輸入糖への対抗措置を考えてくれというのが農民の率直な気持です。そういった立場から御質問申し上げておるのです。どうなんです。

日本社会党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○有馬(輝)分科員 約束の時間になりましたから、甘味資源の問題、それからまたきょうの開拓問題で意を尽くさなかった点については、大臣ももどかしい思いだろうと思いますし、私ももどかしい思いですから、いずれ農林水産委員会でじっくりお伺いしたいと思います。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○有馬(輝)委員 今、堀委員から質問のありました密造酒の問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 まず、宮中や伊勢神宮なりああいった関連で特に免許を受けておるものにどのようなものがあるか、その石数はどの程度になるのか、これをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○有馬(輝)委員 推定石数で大体どの程度ですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○有馬(輝)委員 こういった神社あるいは宮中に対して特に免許を与えられておる根拠についてお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○有馬(輝)委員 この根拠をいろいろお伺いしておると、さっきの堀委員の説と逆にどぶろく礼賛になりかねない点もありますので、これ以上あれしませんけれども、密造酒が、先ほども議論がありましたように、国税庁の推算でも大体九十万石、税額にして百四十億、実際には二百五十万石、五百億ぐらいのものができているのではないかと見られておりますが、これは大蔵省として嗜好の点にあるのか、税金の点にあるのか、そこら辺についてどのように把握しておられるか、これを…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 大蔵委員会 第10号

○有馬(輝)委員 昨年十一月二十九日の谷川さんのところの調査によりましても、五百六十五万農家のうち六十六万戸くらいがこれをつくっておるのじゃないかというような推定を出しておられるわけです。で、問題は、先ほど堀委員からも話がありましたように、やはり酒税の問題が一番大きな原因ではなかろうかと存じます。お宅の調査を見ましても、また前々からの調査を見ましても、とにかく密造酒は衛生的に悪いのだということは五〇数%の人たちは知っておる。にもかかわら…