有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 副総裁にお伺いいたしますが、昨年の九月の状態で十二月の収納価格の決定が行なわれておりますが、この五月十一日現在におきまして、その後の物価の変動から見て、今生産部長がおっしゃったような葉たばこ審議会を再度開いて再検討する余地はないという工合に考えられるのか、検討する要があると考えられるのか、その点についてこの際お伺いしておきます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 次にお伺いいたしたいと思いますが、昨日若干御質問いたしましたけれども、三十六年度、七年度——当初の計画では三十八年度からのものを早急に増反しなければならないという方向で考えておられるようでありますが、収納価格の問題を抜きにいたしまして、その計画通り増反を達成するためにはいかなる方策をお持ち合わせなのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 たとえば今お話しになりました耕作振興協議会、こういったものについては、私は、その形態は整っていないといたしましても、現在までも当然やられてきたことでありまするし、特にきわだってどうこうというような問題じゃないと思います。支所段階においてもそうであります。また、今乾燥室の補助金の問題についてお話がございましたけれども、本年度の予算では六千万組まれておりますが、これを手直しされるのですか。これは当初の計画でしょう。その点ど…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 副総裁は、これは三十七年度から増反させるのだ、だから予算的な措置も来年の問題だとおっしゃるのですけれども、そういった公社の態度が大きな不信を買っておるのです。きのうの組合長会議におきましても、ただ専売公社の恣意によりまして、あるときは増反しろ、あるときは減反しろ、これでは指導ができない、こういう率直な意見が出ておりまして、生産部長はよく聞いて帰られたはずであります。増反させるには増反させる長期の展望に立った施策というも…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 国政審議のあり方というものは、質問する私たちとあなた方との間に単なる言葉のやりとりをやることじゃないはずなんです。要は、たばこの問題ならば、いかに専売収益を上げていくか、また耕作者農民の生活の保護をやっていくか、そういうことを、この論議を通じて私たちとあなた方とが真剣に方途を立てていくことでなければならぬはずです。それを、今みたいに、ことしのことじゃないのだから、こういうことでは、きのうの組合長会議の空気を通じましても…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 販売部長、具体的に……。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 簡単にお伺いしますが、その代替し得べきものについての生産指導その他の点については、どの程度進捗しているのか、その年々の伸びその他について、生産部長の方からお聞かせいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 時間が制約されているようでありますから、一つずつ簡単にお伺いします。 谷川さんにお伺いしたいのですけれども、生産費の問題で諸材料費が葉たばこの種類あるいは地域によりまして非常に大きな懸隔があるようであります。御承知だろうと思いますので数字は申し上げませんが、こういった面についてこれをならす方途が講ぜられているのか。これは谷川さんでも生産部長からでもどちらでもけっこうだと思いますが、一つお聞かせをいただきたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 そうです。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 お話の最中ですけれども、私は肥料費と諸材料費を分けてお伺いしておりますので、諸材料費が葉たばこの種類並びに地域によって大きな開きがある——それでは具体的に申し上げますが、岩手では諸材料費の計が二千三百八十一円、これがたとえば香川におきましては八千八十二円、福井でも八千四百二十九円という工合になっております。これは肥料費と別なんですよ。それから、葉たばこの種類によっても、バーレー種なんかでは千六百三十八円、一番顕著な例が…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 これはまた機会を改めて詳しく聞きたいと思いますが、次に、たばこ耕作組合法を制定いたしましたときに、これは副総裁もよく御存じのように、組合の運営については自主性を持たせる、限られた限度において公社が指導する。大体耕作組合自体が、交付金を、ことしも六千六百七十七万ですか受けておりますが、これは公社の仕事を代行していることに対する支出であって、決して耕作組合の自主性を云々すべきはずのものではないし、専売公社もそう考えていらっ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 その点につきましては、具体的な問題として検討していただくということでありますので、別な機会に一つお願いをいたしたいと思います。 それから、今度農業基本法が審議されまして参院に送付されましたけれども、その中で、政府案でも、選択的拡大というようなことで、たばこの占めるウエートというものは非常に大きいのでありますが、この点は、基本法に関連した何らかの具体的な措置が準備されるのじゃないかということで、耕作農民の期待というものも…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 その点についてもいろいろ論議はございますが、他に質問者もあるようでございますので、私の質問はこれでとどめたいと思います。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有馬(輝)委員 関連して。 今、民間の人を入れても、もしそれが一般的に容認されるようなものであればというようなお話でございましたが、ぜひそういう方向で御検計いただきたい。たとえばたばこ耕作組合等で鑑定競技会を開きまして、民間人を養成していくというような方法もあるわけでありまして、やはり甲鑑定は専売公社の職員の方、乙鑑定は民間人というような形にしますと、今まであった不平不満というもの、あるいはその鑑定の前の日にしょうちゅうの飲ませ方が足…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 今同僚の委員からお話がありますように、特にこのたばこの問題につきましては非常に重要な問題でございますし、与党の委員諸君の多数の出席を得まして慎重審議をいたしたいと存じますので、暫時質問を留保さしていただきたいと存じます。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 最初に谷川さんにお伺いしたいと思いますが、戦後、専売公社としては、一貫した生産指導といいますか、品質並びに量につきまして、特に耕作反別につきましても、長期の展望に立った指導というものをやってこられたと思うのであります。にもかかわらず、ある時期におきましては増反の声が非常に強く前面に押し出され、またある時期におきましては非常に減反の方向に持っていかざるを得ないようなシビヤーな指導がなされているような印象を受けるのでありま…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 まず第一点といたしまして、耕作者とよく話し合いをいたして、耕作反別の面等につきましても需給に応ずるような方向をたどっておるというお話でございまして、この点についてはあとでお伺いをいたしたいと思います。今最後にお話のございました相当の需要の伸びがあるので増反の話し合いをいたしたいというようなことでございましたが、私の地方なんかでは、少なくとも増反意欲というものはほとんどなくなっております。これはいろいろな原因がありますこ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 私たちが昭和三十二年の専売法の改正並びにたばこ耕作組合法の改正におきまして問題にした点は、今の谷川さんの答弁の中の二つの重要な問題にしぼられておったわけであります。まず第一点としましては、やはり、葉たばこ審議会の構成について、私は今の川野さんを初め皆さん方は練達の士であり、少なくともたばこの神様と言われるような人たちであられることは十分に知っております。しかし、あの委員のメンバーをずっとごらんになればわかりますように、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 今増反の計画については試管外の途中だというようなお話でありましたが、少なくとも全国的には増反は三十八年度からやるのだというような当初の計画であったにかかわらず、本年あるいは三十七年度からやるのだというようなことで、下部では戸惑いしているのじゃないですか。そういった事実はございませんか。
第38回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○有馬(輝)委員 専売公社が具体的なことをお話しになっていないのに、たとえば私のところの鹿児島県の連合会では二日の日に総会を開きましたが、そこでは、当初の三十八年の計画が今申し上げましたように早まったので、これに対処するにはどうしたらいいかという真剣な論議がかわされております。とすれば、連合会幹部の諸君が憶測したのか、それともあなた方の指示が違っておったのか。やはり下部では、そういった一つ一つのことについて真剣に受け取り、そうしてそれに…