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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 この点は問題は残ろうかと思いますが、次に進みまして、その財源の手当をどのように建設省としては考えていらっしゃるか。これを、簡単でけっこうでございますから、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 今お話がありましたように、一般公共道路事業では、一兆四百六十億のうち九千六百億がそれにおんぶする。また、地単事業では、六千六百六十億のうち三千五百億を軽油引取税並びに地方道路税におんぶするということでありますが、少なくとも道路がいわゆる産業の一つの基盤である以上、負担能力と再生産の負担能力とに一つの限界があると思う。この二つの線がマッチする点、これは、先ほどの横山委員の質問に対して、午前中は大蔵省から、またただいまは運…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 予算委員会の方から催促がきておるそうでございますから、この点については議論がありますが、いすれ他の機会に譲りまして、次の問題として一点だけ簡単にお伺いいたします。 この前世銀のナップ副総裁が来られましたが、この第二次道路借款に対する見通しはどうなのか。大蔵大臣が会ったようでありますが、その見通しについて、これは道路公団の問題でもありますが、当然建設大臣としては御承知になっておるはずでありますので、この点についてお聞かせ…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 計八千万ドルですか。

日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 最後にお伺いいたしますが、少なくとも、現在までの歴年のガソリン税増徴からして、先ほども申し上げましたように、これはもう負担の限界にきておるという立場から、大蔵省あたりでは、三十六年度ではだめだったけれども、あるいは道路公債等についても考慮すべきではなかろうかというような意見が出たやに聞いておりますが、この点に対して建設大臣としてのお考え、将来道路公債について検討する考えがあるのかどうか、この点についてお伺いいたしたいと…

日本社会党1961/03/22

38衆議院 大蔵委員会 第18号

○有馬(輝)委員 広瀬委員の方から質問があるそうでございますので、私の質問はこれで終わります。いずれ日を改めまして、ぜひ、先ほどのいわゆる負担能力の問題について、確とした線を建設大臣からお伺いしたいと思いますから、本日の私の質問はこれで終わります。

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 私は、まず第一に、税制調査会の答申に対する政府の態度についてお伺いいたしたいと存じます。国民が減税という声を聞きますときに、確かに税率に対する意識というものも相当程度あることは事実でありますが、それと同時に、やはり租税負担公平の原則からいいまして、不均衡感といいますか、こういったものの是正に対する強い要望があることは御承知の通りであります。昨日中山参考人から税制調査会の討議の経緯についてお伺いいたしまして、その間租税特…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 特に私がお尋ねした主眼といいますのは、自然増収がこのように期待されておる時期に、やはり税体系の根本的な再検討ということがなされるべきだし、そういう意味で税制調査会の答申を尊重しておるという大臣のお答えでありましたが、私は、その税制調査会の答申というものは、先ほど申し上げましたように、これを最低限として、そこに政府としての積極的な考え方というものが打ち出されてしかるべきだし、またそれには一番適当な時期ではなかったかと思う…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 今局長からだんだんのお話がございまして、確かに専従者控除の問題も取り上げていただいておりますし、試験研究機関の助成、あるいは産業の助成、あるいは低開発地域の促進というような各角度から、今お話しのような措置がとられておることは事実であります。またこの点については敬意を表しておりますが、は、たとえば他の国よりも云々というようなお話がありましたけれども、そういった均衡論で律せられないところまで日本の農業がきておる点に、私は一…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 今大臣からお話がありましたように、少なくとも所得税については、農民の場合ほとんど問題にならないわけなんです。ですから、やはり農民に対する税制面での手当をしようとするならば、当然私は住民税に及ぶような施策というものが必要だったと思うのでありますが、今回は見送られてしまいました。これについてできるだけ早い機会に御検討いただく用意があるのかどうか、この点を伺いたいと思います。 それから、たとえばことしの地方財政計画におきまし…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 国税々々とおっしゃるのですけれども、その国税の恩典を受けるものは現在一割にも満たないのです。ですから問題はやはり地方税なんです。 これに関連してお伺いいたしたいと存じますが、私は国税と地方税の体系を根本的に再検討すべき時期にきておるのではなかろうかと思います。もちろん、地方交付税制度をとった経緯からいたしまして、それにおのずからリミットがあると思います。それにいたしましても、私は、この際国税と地方税の体系を根本的に再検…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 ぜひ今の局長の御答弁のように根本的な再検討を加えていただきたいと存じます。 次にお伺いしたいと思いますことは、これは小さな問題でありますけれども、農民にとりましては大問題でありまして、この前予算委員会において周東農林大臣にお伺いしましたところ、米の買い上げにつきましては昨年度の一万四百五十円を下回らないという御答弁をいただきまして、なお予約減税その他の問題については米審の答申に基づいて検討するということで、確たる御回答…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 どちらかわからぬような御答弁なので困るのですが、ぜひあとの方の各般の状況から勘案するという、その趣旨をぜひ貫いていただきたいと思います。 とにかく大蔵省というところは均衡論、筋だけを言われるので、筋を通して、足が引きつったり、手が動かなくなったりするのが現状でありまして、そういう意味で、今局長もちょっと触れられましたように、日本の農業に対してはそういう特別の手だてというものを存置し、また新しく作っていかなきゃどうともな…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 大蔵委員会 第16号

○有馬(輝)委員 諸外国と比べて、あるいは道路整備新五カ年計画の一兆八千億が二兆一千億になったからやむを得ずというようなだんだんのお話でございますが、やはりガソリンの使用というものがどのような形で行なわれておるかという点に対する認識を現実にマッチさせていかなければ、政府の現在とっております生産の伸び、産業の伸びというものは、少なくとも、その使用状況から見まして、むしろこの増徴によって手足をもがれるという限界にきておるのではないか。六三・…

日本社会党1961/03/15

38衆議院 大蔵委員会 第15号

○有馬(輝)委員 私は、税負担率の問題について一言お伺いしたいと存じます。本日のお話の中にもありましたように、消極的な意味での減税の結果が二〇・五%になった。それにしましても、アメリカの二八%なりイギリスの三二%といったものに比べまして、ただ率だけではなくて、実際には非常に負担になっておるという点も明確に御指摘になっておりますし、そういった面で、積極的な面も今後取り上げていただけるという、だんだんのお話があったわけであります。それと同時…

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 本日は、清井総裁お忙しいところ、非常に恐縮でございますが、このたびの国有林野事業の特別会計に関する点につきまして、特に官行造林を廃止いたしまして、その事業を森林開発公団にやっていただくことになるわけでございますが、この問題と関連いたしまして、現在まで農林漁業金融公庫が助成してこられました経緯、そういった点につきましてお伺いいたしたいと存じます。なお、ほかの関連もありますけれども、最初に清井さんにお伺いする点だけをお伺い…

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 清井総裁にお伺いいたしますが、公庫でやっておられます造林融資の対象、それからその貸付を受けるもの、その利率その他について、一般的に、簡単でけっこうでございますから、お教えをいただきたいと思います。

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今のいわゆる大規模のものと、それから中小規模のものとを区別して、償還期限なりあるいは利子率等において、総裁の御説明によりますと配慮が行なわれておるようであります。この点につきまして、私どももそういった配慮について感謝をいたしておりますが、問題は、大規模のものは、いわゆる回転率といいますか、年々収益が上がってくるけれども、中小規模のものはなかなかそうは参らない。そういう点について、ごく零細なものは別といたしまして、中小の…

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 今の問題に関連いたしまして長官にお伺いしたいと思いますが、現在までの事業経過から見まして、補助金の場合と融資の場合と、これは法律を定木ではかるみたいには参らないかと思いますけれども、どちらの方が有利か。そういった点について――もちろん融資のワクが補助金の額に比べますと非常に少なうございまして、その点では問題があろうかと思いますけれども、一般的に申しましてどちらの方がよろしいのか。まあ融資が効率がよろしいということであれ…

日本社会党1961/03/10

38衆議院 大蔵委員会 第13号

○有馬(輝)委員 それから、清井さんにお伺いいたしたいと思いますが、清井さん御承知のように、臨時国有林野事業経営調査会の会長をしていらっしゃいまして、しかも中間答申を出していらっしゃるのでありますが、この際、農林漁業金融公庫の総裁として御出席をいただきましたけれども、この問題についてお伺いしてよろしゅうございますか。